木枯しに揺れる紫煙やまず寒風やめやめ憂鬱ひたすらに思ふ

声あげる子供をガキと疎む頭がガキと知るも耳塞ぐ

‪電車でのポテトのにおいはテロだねと人も言ってたわたしも同意‬
夜の海穏やかそうでそうではない今夜は力強さが目立つ

冬なのに気温が上がり暖かいでも平年より雪が多い

北風が絶えず吹きつけ寒い今日外での仕事多くて困る

新しい店が出来ても人気出ず出入り ....
きみといる羽毛布団のふかふかは天国よりもきっとふかふか 真夜中のほたるのひかりまどのゆきお前のため生きてみたかった

頭痛薬溶かして狂うほど好きな人の命日を思い出せない

さみしさを二錠のピンクでととのえる愛されたくてしかたがなくて
君の瞳に花が棲んでいたこと散ってから知る 涙が花弁 コンビニのアイスで泣いてる夜が好き君がしあわせになりますように

袖を引く銀紙の星に馳せた朝かみさま許してこの人が好き
百円を軽んずるでもないけれど百円ならばとそんな日もある 今朝は雨
冷たい雨

空には雨雲

予報では終日降るらしい

晴天あれば
雨天もあるさ
なんて言ってられない

午前八時から十七時まで
屋外作業の俺には
雨風雪の類いは直にこ ....
《中央》を
突破する恋、選んだの
絶対未練が残らないように


ああ、それで
目の前の世界が音立てて
《冷たく》崩れる未来も知ってる


夜明けには
《たったひとつの》願望が
 ....
魅力ある町にしようと話し合い新しいもの取り入れる勇気

ラジオから鳴り響く歌懐かしい懐かしさだけ集めた番組

ラジオ聴き最近の曲知っていく歌詞重視の曲を聴きたい

昔見た映画のシーン思い出 ....
みずうみに
おれんじの泡を沈めたら
柑橘しぶきのみずうみ夕闇


葉の落ちる
ソファーの上に西陽さし
どくどくどくと心が鳴ってる


一匹の
星座の名前を知ったあと
 ....
冬の日を思う今朝来て小鳥来て空よく晴れて飲むこはくいろ 木犀のうすだいだいの花びらのなかからこぼれ咲いた秋の日 アレをする
理由がほしい君が好き
なのですからと、ちゃんとアレする


夕焼けの
死んでしまったこの街で
天使のふたりを信じたバカ有り


空の下
全てが青く染められそう ....
まだ名すら持たない子猫わが部屋に命一つを持って加わる 遠い過去に陽射しが当たり浮き上がる痛い記憶はソフトに消える

雪は溶け白くない街顔を出す何年かぶりの大雪騒ぎ

鍋囲み思い出話に花が咲く美味しさよりも会話がメイン

夢で観た雪降る街の中心 ....
降る夜の白熱灯の儚さよ人生アドリブだけと限らず つらい時いつも会いにいく銀杏樹の秋を語れぬ今日は切り株 青空の少ない曇り空の日に池に映った曇り空揺れる

大雪で積もったままでそこにある街の機能が正常ではない

広島の市内は雪に覆われて見慣れない雪に戸惑うばかり

何処までも青いばかりの今日の ....
美しい
貴女に呪いをかけたいな
どんなときでも私を好きって

水溜り
アメンボの波浮かんでる
まるで世界が変わるきっかけ


傷ついて
三日月尖って空高く
心が鋼という嘘も知る ....
あたしだってあきらめましたかあさんのぼうれいとはもうおわかれしたい おとといもきのうもきょうも金木犀きっとあしたもかおるといいな ぼくはくまぬいぐるみのくまこわくないかおるちゃんちにおじゃましてます 遠い日の思い出たちが集まって今現在に懐かしさ残す

飼い猫が落ち込む僕を慰める潤う心取り戻せそう

寒い日々もうすぐ終わることを知る春の植物顔出し始める

ピンク色梅から淡い薫り出る冷たい ....
その恋が私の孤独にそっと触れ、驚いた目に涙がにじんだ



今もなお、身捨つるほどの祖国はあるか、詠んだ修司の心が聴きたい



すすき野を遠くの月を眺めつつ君を誘って歩くと、鈴虫 ....
新年の挨拶終えてホッとする毎年同じこと繰り返す

近所との繋がり薄いこの時代一昔前が何か言いたそう

広い川海が近くに見えている潮の香りが川原に染み込む

白基調の明るい部屋に身を置いた真 ....
目の前を
私の中の諦めが
口笛吹いて歩いているよ

どうとでも
なれとまごころ傷つけて
すれ違う恋、なんてバカなの


ドアを開け
そちらの夜を覗いたら
まるで十字に ....
つくしんぼくわえ煙草の真似をして、東風(こち)と白桃甘水(ピーチジュース)で酔い醒め 街散歩興味をそそる店構え揚げたばかりの天ぷらの香り

寒い冬家の中は夏のようアイスクリーム売れてるらしい

正月は何処も行かずに家にいるテレビ番組毎年同じ

お年玉貰ってた頃が懐かしい今で ....
松川の
駅に到着した方の
きらめく白刃陽光を受け

変わらない
昔を思い出す癖は
スプーンを使って流し込むだけ

次の人
捜す力も気もなくて
悪人だと知るただれる月夜 ....
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
外出日々野いずる019/11/23 9:25
新しい店夏川ゆう419/11/19 5:03
ギフと。2019もっぷ119/11/18 22:51
a星染319/11/16 11:01
きみのてを0+19/11/15 11:18
a星染2+19/11/13 23:45
すみれ日記もっぷ0+19/11/13 18:50
今朝は雨こたきひろし2+19/11/11 6:55
失恋騒動、勃発中秋葉竹4+*19/11/9 10:06
映画夏川ゆう4+19/11/5 5:11
鳴る心秋葉竹8+19/11/4 21:19
すみれ日記もっぷ1+19/11/2 12:26
2+19/11/1 13:35
止まずの風吹く秋葉竹6+19/10/29 22:46
すみれ日記もっぷ219/10/29 19:08
中心地夏川ゆう119/10/29 5:36
すみれ日記もっぷ119/10/22 14:51
219/10/22 14:26
戸惑う夏川ゆう319/10/22 4:42
たどり着いたらそこは夕凪秋葉竹719/10/21 21:46
菫印もっぷ219/10/19 19:25
すみれ日記 2019.10.18119/10/18 21:18
あるひ森のなか219/10/18 13:54
ピンク色夏川ゆう319/10/15 5:03
『叫び』秋葉竹419/10/13 3:52
白基調夏川ゆう219/10/8 4:46
恋の真理の扉秋葉竹619/10/8 1:01
落花春恋519/9/26 4:20
テレビ番組夏川ゆう319/9/24 5:11
ただれる月夜秋葉竹419/9/23 17:05

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【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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