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ポジティブなめりはりつけを受け入れてPCとともに再起動する  木
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 事
 で
 も
 楽
 し
 め
 て
 い
 る

 束
 の
 間
 ....
朝ぼらけかすみし山の冬木立
鼓膜に残る響き息の跡

ときはかねときあかねさす井戸端の
夕餉の支度暮れのにおいは

山の中静かに凍る湖が
数億年の冬眠を守る

暖冬に明日、明後日と大 ....
棚田見て昔の人の努力知る高い場所から見れば絶景

プロ野球感動的な試合続く選手たちの自信のプレー

缶詰が美味しくなったと母は言う昔のことをしみじみ語る

地図を見てその街を知り興味湧く地 ....
そう悪くないは案外いいことそう思ったら夕暮れている

冬の日にふくらんでいる子雀の友だちらしい人間の子
 
ペチュニアの開花最長記録なり師走はやっとそれらしき風

幼子は空を指を差す飛行機 ....
早朝の待合室で手袋をとってひと息入れる遠い国から 雨の子になってみたいな 魂が渇くことなく笑えるでしょう

レインツリー 逃げ込んだなら枝の下 母に似た君に会える気がする

さぼてんが奏でる音色レインスティック 何かと問う声ふるえは止まず
 ....
 落葉の 紅葉一枚 二枚三枚 探している秋
 
 白樺の 葉の数だけが なんとなく いつか見上げた 秋の暮れと思う

 何も考えず ただ水槽の 魚を見 あさにひるに かんがえないとき

 ....
さみしくて孤独の先の孤独へと橋をかけては渡っているよ

いつになく憂鬱な日に雨が降りさらにブルーに拍車がかかる

繰り返す日々に少しの曇りさえ見えないなんてそんなわけない

ずっとこう ....
クールビズ終わり始まる首絞めタイ
待って朝からコーディネート


年老いて
今ならわかる大人の詩
だから何なの
べつに何でも
言葉には出来ぬ苛立ち目の奥に溜めておもいはなだそうそう #あれもこれもみんなするー

早朝、三文の徳と呟いた声が元気と二度寝するー
美しい少年だったことのない爺がゲイを貶してる南無

僕だって女好きです。しかしなお腐った漁港の匂いに堪えず

聞こえくる、おまえは下品すぎるとの声にうなずき朝日を見やる

朝食は{ルビ棒棒 ....
汗尽きて磊磊落落
熱中症
万策尽きて小石の涙
目に緑葉
茫然自失
再々起動
森林浴は
私を変える
ガラコンのリハに来たりて詩人らは
 普段着姿 手には「ジユウ」を
決戦場
町裏空地
チャオシュール
ねこが大好き
のらくろ嫌い
ぼろぼろと
食べこぼしたる
泪目の
動かぬ手足
爺捨て山の

神つきに
噛みつく犬も
いとおかし
りんご啄む
カラスが言った
眠たくて曖昧になるその日々に黒子のように星が散らばる。



電気信号が信仰した天使 電信柱たちに遺伝子。



根も葉もない花を咲かせて尾鰭付き一人歩きするみんなの肴。


 ....
朝市で良いものばかり見つけ買う買いたい気分にさせる話術

晴れと聞き朝目が覚めて雨だった楽しみだった遠足中止

ランドセル様々な色揃ってる三十年前黒と赤しかない

初夏の風暑すぎず今過ごし ....
令和人
和式便器が無くなつて
柔軟な腰
失つたのか
冬晴れの光のなかを進み行く遠いシグナル仰ぎ見ながら

シグナルは冬陽に揺れる揺れ動く日々の果てから輝き出でて

掴み取る光の海へ泳ぎ出す死すと生きると詮無いことと







 ....
お母さん一緒に一斉清掃に。いい絵面でもないですな、やめ

どこまでもついていけない先がある。素手で一人で挑む戦よ

行けません、髪も洗ってないですし。一人で行けば働き者だ

一人にはさせな ....
赤ちゃんの双子パンダが木を登る
ただそれだけをテレビでみている


悪い人なんていないと美しい
夢を見れずに沈みゆく夜


朝に吹く風が調子を狂わせる
その優 ....
初恋を{ルビ啄=ついば}む小鳥に啄まれたとこがいつまでたっても甘い


祖父のつくったハーモニカはなつかしい波の音がするカモメも鳴くし


泣き虫の泣き声で孕んだ空気が夏の青と白に融けてゆ ....
恋愛をもうやめたのねきみひとり《幸せ》になれていいねと風吹く


愁あるおんなの仕草が試される《詩》を書く涙のわけとは無縁の


泣かないで強い大人になるんだろ、わかっちゃいるけど止ま ....
この星の
誰も知らない
空き地で、
独り泣いてる
人を見つけた
冬の城明け渡すとき水中で愛を交わしてウンディーネのように


雨そして夢から醒めた余白には君のではない愛の降りしきる


君の目に春を捧げる、遠い日に誰かに焦がれ散りし花びら


海 ....
青いってくちにして街は海になる花びら泳ぐ彼方の岸を


まぶた濡らす緑雨は君に降りやまず海の果てに飛ぶ鳥を探す日


永遠に待ちぼうけです目を閉じて探して君の赤い夕焼け


いくたび ....
「林檎ってちょっと女に似てるから歯を立てるときぞくっとするね。」

夕暮れに秋刀魚さばいてみるのですふと血が見たくなりましたので

夜遅い夫の帰りを待ちながら深く深く爪を切るわたし

 ....
こしごえさんの短歌おすすめリスト(189)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
再起動- 足立らど ...短歌424-1-22
クリスマスイブ- 足立らど ...短歌5*23-12-14
- wc短歌11*23-12-14
絶景- 夏川ゆう短歌423-12-4
夕暮れが早くなる頃- そらの珊 ...短歌5*23-12-3
2023年12月1日、遠い国からおはようございます。- 足立らど ...短歌523-12-1
雨のうた- 福岡サク短歌6*23-11-30
自由律短歌_札幌落葉歌- 荒井 修 ...短歌423-11-8
仲良くなってしまった- ルルカ  ...短歌9*23-11-5
2023年11月1日早朝__#クールビズ終わり_#大人の詩- 足立らど ...短歌223-11-1
頑張らなくてもいいんだよ- 足立らど ...短歌323-10-19
もうよくばりなんだから_はい- 足立らど ...短歌423-10-17
もしもし- りゅうさ ...短歌123-6-8
熱中症- 足立らど ...短歌222-6-30
ヒーリング- 足立らど ...短歌222-5-28
「ジユウ」- 足立らど ...短歌4*22-5-25
いつもいつも- 足立らど ...短歌722-3-29
ぼろぼろ- 足立らど ...短歌522-3-28
宝石のように眠たい- 水宮うみ短歌7*22-2-3
朝市- 夏川ゆう短歌322-1-24
トイレ考- 足立らど ...短歌322-1-12
シグナル- ひだかた ...短歌521-12-22
日曜日の永遠- りゅうさ ...短歌221-12-12
時は雪、時はけっして戻らない- 秋葉竹短歌221-12-8
花の降る夜に- 青色銀河 ...短歌3*20-8-8
風に舞う夢- 秋葉竹短歌520-5-9
この星の- 足立らど ...短歌119-12-22
夢の手触り- 石瀬琳々短歌6*17-10-14
飛ぶ鳥を探す日- 石瀬琳々短歌14*16-11-21
結婚してよかった、とか言ったことない- 吉田ぐん ...短歌2209-9-14

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