すべてのおすすめ
歳をとり ともなう景色 夏の音(ね)と 日々少しづつ とおのいてゆき
戛戛と生活のなか教えられ人生もまた限りあるわ け
僕は生まれ変わったというと
いぶかしがる大衆のなかから
君が一歩前に出てきてため息
「、、、ついて、嘘ついてとか
本当のこととかは奥にある、人
生きる上、形而上ではねっ」ト
創 ....
キミが呆けてわめきちらしていた何処か異国の話
その実はこの国のことを言い続けてきてたんだね
今になって気づいた。
キミのこと信じてみたい本閉じる実存してるロストワールド
....
未来はマロンチック
ジョージは山に登る
あやふやな雪の上を
噛み締めながら
死んだ心のジョージは
まだ嶺を歩いており
隠し続けている
黄色い空は眩しい
まぶしい
ラポール ....
ポジティブなめりはりつけを受け入れてPCとともに再起動する
木
を
讃
え
ク
リ
ス
マ
ス
イ
ブ
仕
事
で
も
楽
し
め
て
い
る
束
の
間
....
些細な思い出に別れを告げて何かをはじめるときは吉
早朝の待合室で手袋をとってひと息入れる遠い国から
そのむかし平和の庭に咲く無名花を摘んで弔う兵士ひとり
草の匂いが
立ちこめた
朝の風景に
子の姿はなく
悩みもなく
ねむの木に
日々の水をやり
和平の燈篭は
無名花 ....
毎日を毎週を毎月を毎年をつつがなく暮らしてきた私たち日本の人
きっと全宇宙の知的生命体のほとんど全て私たちのことを知らない
とても幸せな朝
まだ真っ暗な四時の宇宙を切り裂いて自転車 ....
2枚のスライドガラスに挟まれた薄っぺらな紙は
時間軸ごしにみてみると電話帳より厚いのだろう
あなたは未来のあるべき姿で
今はわからず
無為に動いているようだけど
どのパ ....
クールビズ終わり始まる首絞めタイ
待って朝からコーディネート
年老いて
今ならわかる大人の詩
だから何なの
べつに何でも
#ながすぎる夢
たくさんためて
あらためて
新たなうたを
うたいます
あなたのために
言葉には出来ぬ苛立ち目の奥に溜めておもいはなだそうそう
#あれもこれもみんなするー
早朝、三文の徳と呟いた声が元気と二度寝するー
我妻へのラブレター
初恋のデートで訪れた竹下通り
あの日に入った喫茶店は
何処だったのだろうか
季はゆっくりと移り変わり
刹那にもがき苦しむ人達も
入れ替わり立ち替わり
....
むかし話。倒錯行為よりも前にあった物語り。
ゾロゾロまた何人かの人は初級編をクリアしそうかな。ならば超級編の前の幼稚よちよち言葉遊びの先にある世界の、詩篇だらけの世界の、他者を断絶する詩vs全て ....
好きな詩・好きな言葉
好きな言葉は「折々のうた」。
ネット詩オタクを代表していわせてもらえばそのときそのときで
好きな詩好きな言葉好きなフレーズ好きな映画俳優は変わるか
と、思った ....
昔から縷々とおんなじおはぎかな
善い詩と悪い詩
善い詩というのは
語彙が多いとか
汚い単語が無いとか
正しい文法とか
極論言えば
ごじ
だつじ
がないとかではなくて
現在詩的にはピッタリ
と時と場所にハ ....
禁呪草
複雑な
毒の糸口
見えぬまま
まだ大丈夫と
熱にうなされる
ポジティブな人
城壁の草よ
心のオアシスを
そしり採られて
打ち砕けてろ
人の身体は
天然の ....
みうしなう凋落された子 戻り鮭見ゆと
漲(みなぎ)り撓(しな)う 我ならなくに
遠き昔の記憶たち 過ぎ去りし光の中
心の中に佇む 言葉なき思いを Inkweaver
コロナが5類になってからマスクを外す人も多くなり、あれ?
隣に座っている同僚の顔ってこんなだったっけあるあるが、
あちらこちらでおきている毎日ですが、今はポエムの日々だなあ
とすごしています。
....
みずから立ち上がる
名無しのお供を抱いて
速すぎても
華麗に生きる
水力が足りないときは
小型蓄電器からうつし
力が余っているときは
ノートに書き写す
お財布よりも大切 ....
原則は
ゆつくりリズム
なかに韻
ときどきうまく
まとまれば吉
問題は
良心の音
ハモネプし
君の根でなく
みんなのおとね
無意識は
今の時代は
常識で
阿吽の呼吸
....
青春を
わかった頃は
大人になって
振り返る
懐古のなかの
私を探しに
忘れてた
落とし物は
心の中に
有るのだろうか
まだあの日のままに
汗尽きて磊磊落落
熱中症
万策尽きて小石の涙
目に緑葉
茫然自失
再々起動
森林浴は
私を変える
ガラコンのリハに来たりて詩人らは
普段着姿 手には「ジユウ」を
こしごえさんの足立らどみさんおすすめリスト
(38)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
晩夏
-
足立らど ...
短歌
7*
24-7-20
戛戛
-
足立らど ...
短歌
2
24-7-9
未来から_始まる絵本_004
-
足立らど ...
自由詩
4*
24-6-9
未来から_始まる絵本_002
-
足立らど ...
自由詩
3*
24-5-25
未来はマロンチック
-
足立らど ...
自由詩
7
24-4-17
再起動
-
足立らど ...
短歌
4
24-1-22
クリスマスイブ
-
足立らど ...
短歌
5*
23-12-14
#御神籤
-
足立らど ...
自由詩
5*
23-12-5
2023年12月1日、遠い国からおはようございます。
-
足立らど ...
短歌
5
23-12-1
#無名花(究極Q太郎さんのXへの返詩として)
-
足立らど ...
自由詩
5
23-11-19
今朝のうた
-
足立らど ...
自由詩
10*
23-11-15
あなたの本心が見えない
-
足立らど ...
自由詩
6*
23-11-6
2023年11月1日早朝__#クールビズ終わり_#大人の詩
-
足立らど ...
短歌
2
23-11-1
#ながすぎる夢
-
足立らど ...
自由詩
6
23-10-29
頑張らなくてもいいんだよ
-
足立らど ...
短歌
3
23-10-19
もうよくばりなんだから_はい
-
足立らど ...
短歌
4
23-10-17
我妻へのラブレター
-
足立らど ...
自由詩
10*
23-10-7
むかし話。倒錯行為よりも前にあった物語り。
-
足立らど ...
自由詩
4
23-10-6
好きな詩・好きな言葉
-
足立らど ...
散文(批評 ...
4*
23-9-25
おはぎ
-
足立らど ...
俳句
6*
23-9-24
善い詩と悪い詩
-
足立らど ...
自由詩
4*
23-9-20
禁呪草
-
足立らど ...
自由詩
6*
23-9-18
帰還(仮)
-
足立らど ...
自由詩
4
23-8-29
自由なのは読者ではなくて書者なのです。
-
足立らど ...
自由詩
6*
23-5-27
南国小話
-
足立らど ...
自由詩
2
23-1-23
読書感想の練習文として
-
足立らど ...
自由詩
9*
22-10-23
re:折々の歌_(旋頭歌)
-
足立らど ...
伝統定型各 ...
2
22-9-17
熱中症
-
足立らど ...
短歌
2
22-6-30
ヒーリング
-
足立らど ...
短歌
2
22-5-28
「ジユウ」
-
足立らど ...
短歌
4*
22-5-25
1
2
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