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質問スレ (創作系)スレッドオペレーター:片野晃司
詩に関する質問と、それに答える人のためのスレ。

[174]川村 透[2004 09/13 23:27]いとう石原大介みい
僕は推敲には手間がかかる方です。
一気にかけることなんて、めったにない。はじめから書きたいことがクリアになっていることもめったにない。手探りで無骨にやるしかない。なぜなら、詩を書くセンスなど僕にはないのだから。僕にとって一番大切なのは、ほんとうに「これ」を書かなくてはならないのか?という「発語の切実さ」を自分に問うこと。推敲と言っても、寝てもさめてもプリントアウトした「詩のできそこない」をポッケに入れていて、ほんとうにこれが、この言葉がこのつながりがこの句読点がこの改行がこの空白が僕にとって切実なのか?もっと切実な何かは他にないのか?と問い続けてペン持って手を動かすこと。隙間、はないか?逆に贅肉はないか?それと同時に、自分自身への「誠実さ」以外に、ほんとうにこれで「伝わるのか?」という読者としての目で綱引きを始める。伝わる、ためにはまず第一に、一連目、一行目、タイトルが、「つたえたいひと」の視線と思いをキャッチし読み進めてもらえるように考えなければならない。計算と理性と感情がひとつのベクトルに、いつか収斂することを信じて続ける、ただ続ける。行き詰ったら推敲の履歴をいくつかさかのぼる、発語の切実さから、ver 1.00にまで戻ることもある。しかしまた、1.01b 1.02bとパラレルワ―ルドのように枝わかれした世界をいくつも創る。信じていればいくつかの「これしかない」が響いてくる、ベクトルは収斂してくる。同時に音読を試みている、韻律は詩の論理として思わぬ地平に導いてくれる。KJ法的コラ―ジュと呼んでいる僕のゆさぶり方で言葉が僕に教えてくれる。いくつもの「これしかない」があるひとつの「そうだったんだ」に変わる頃、ひとつひとつの言葉が、行が、連が、句読点が、空白が、改行が、韻律が声が、あるべきところに精一杯「近づいた」ことを教えてくれる。そこでようやく未練たらたら、あきらめるのだ。
 

[173]かのこ[2004 09/13 20:03]
憂治 誡さん、片野晃司さん、返信どうも有り難う御座いました。
>>170
う。。やっぱり板違ってましたか・・・ごめんなさい、以後気を付けます!
あ、いや、あの、ごめんなさい、そういうつもりで書いたのでなく・・・キレるならきちんと自分のパソコンにキレますので。。笑;;
えぇと、3分とか1分で落ちてしまったりするんです、この間は、ログインも全然できなかったこともあって;
キャッシュ、なんだかわからないけど多分それだ!!と思い・・・
「ファイルの削除」はやってみたのですけど、
「cookieの削除」というのは、見付からないんですよね・・・。
うちのIEが古いのかな^^;
そのところはちょっとまた家の人にでも訊いてみますので・・・
とりあえずは返答有り難う御座いました!!
というか、なんかアホですいませんでしたぁ;
 

[172]いとう[2004 09/13 16:58]川村 透あとらかのこみい
推敲について。


推敲は、どれだけやってもやりすぎることはないと思っています。
推敲して悪くなっていくのは、
推敲することが悪いのではなく、推敲の仕方がまずいのでは?

推敲は、言葉や表現を変えていくことではなく、選択していくことだと考えています。
残す残さない、を選ぶこともあるし、
そういう意味では、長時間推敲した結果が、何も変わらないことも、ある。

初稿のダイナミックさ、新鮮さが推敲によって失われるという意見もときどき聞きますが、
それは、それらを失うような方向で推敲してしまっているからだと思います。
そういう感覚を残すような推敲もできるし、
やりかたによっては、推敲によって、より鮮やかにすることも可能です。
というより、そのために推敲があると思う。
 

[170]片野晃司[2004 09/13 01:46]
>>166 すいません、今書き込みに気がつきました。ほんとはこういう質問は「システム関連スレ」なんですよ。
お手元のパソコンの問題なので、こちらにキレられても困るんですが^^;
ログインは3時間で自動的に切れます。もし3時間経ってないのにログアウト状態になる場合はキャッシュが一杯かもね。
InternetExplorerなら、メニューの「ツール」→「インターネットオプション」→「cookieの削除」と「ファイルの削除」
をやってみて、それから再度ログインしてみてください。
憂治さんのは同じ問題じゃなくて、パスワード間違いかユーザー名間違いだね。「ログインできませんでした」メッセージのあとでログインエラー報告メールが届けばパスワード間違いだし、メールが届かなければユーザー名が違ってる。
 

[167]虹村 凌[2004 09/12 13:10]
ちらっと見たら、俺も同じ問題抱えてます。
いつもと同じようにログインしようとしたら
「ログインできません。IPアドレスが記録されました」って出ます。
何度かやると、ログインできるんですけど…
毎回って訳でもないし、それでも嫌ですよね。
何でしょう?これ。
 

[166]かのこ[2004 09/07 21:48]
あのぅ、あんま、何処に書いたらいいのかわからなくて。
詩に関する質問というか、このサイトに関する質問なんですが。いいですか?
えーと、投稿とか閲覧とかしてたらですね、
さっきログインして、それから何もいじってないのに
投稿しようとしたら、「ログインしていません」とか言われたりして、
「上記のテキストは送信できませんでした」みたいなん言われるんですよ。
そんで、何回もログインし直したりして、
あまり気楽に投稿や閲覧ができないわけなんですよ。
けっこう困ってるっていうか僕のご機嫌によりそのうちキレちゃいそうなんですが・・・w
なんでログインしたのに、していませんとか言われるんでしょうかねえ?
僕のパソコンがなんかおかしーんでしょうか。
何かコツでもあるんでしょうか。
どなたでも構いませんので、返答願います。
 

[165]綿花[07/29 01:49]
返答ありがとうございました。
自分で決めていいとなると使い分けできそうです。
どこかに明確な定義があったらどうしよう;とあせっていたもので;

これからも、長くお世話になります。
 

[164]片野晃司[07/28 22:15]
むづかしい質問ですね。
書いたものが「いまだ詩ならざるもの あるいは独白」かどうか、自分の気分でしか決められないと思います。
あせらず、のんびり。そのうち使い分けできるでしょう。人のを読まず、書きたいだけ書いて来なくなっちゃうタイプは嫌いです。細く長く通ってくださるタイプが好きです(僕の好みはどうでもいい話だけど)
 

[163]綿花[07/28 19:57]
カテゴリがよくわかりません。
どういったものが、未詩・独白 なんでしょうか?

どこかに記載されていたら申し訳ありませんが、教えて下さると有り難いです。
 

[162]黒川排除 (oldsoup)[07/24 00:33]有邑空玖山内緋呂子
最初から最後までいいと思ったものにポイント、いわゆるたいやきポイントでしょうか。いわゆらないですね。
 

[161]山内緋呂子[07/23 14:26]
>150
さらに自己レス。「最初から最後までいいと思ったものにポイントします」ってそれは難しいですね。実のところ、入会してから今年5月までは全作読んでいた自信があって、一週間のお休みで一週間分読めていました。仕事かよ。実のところ「全作品読んでいる人はごくわずか」という考えに皆様落ち着くのはどうだろう?とか、書くには同じくらい読むのが必要なんだ!とか、「時間と健康返せや!」と誰ともつかず一人怒っていたりしてました。しかし、自分もパソコンから少し離れざるをえない状況に5月くらいからなってみると、集中力でもって読むのは大変であり、ある方がおっしゃったように、好きな時間に読書を楽しむようによめばよいのでしょう。「ここにひかれたけどそこがちょっと・・・」つったっていいもんはいいものであり、きっと「ひかれた」ところは大体いつでも変わらない気がするのでやはりポイント入れます。で、「最初から最後まで素晴らしい!」と思ったものは、感想コメントにその旨書き込めばよいのですし。150の書き込み以後、「最初から最後まで〜、のポイントだそうで光栄」などご意見いただき、すみません。もういい加減です。
 

[160]香澄 海[07/04 22:37]
>>154 自己レス
 やっぱり原書を手に入れ見てみる(読むとはいえない…)ことに
しました。
 クリさんが助け舟を出してくれたのが嬉しかったです。
 

[159]石川和広[06/21 23:03]
いやいや、詩と写真をくっつけるのと、文字自体から、風景を想起させるのは、詩の方法論上、大変な違いがあります。もちろん実験は自由です。
 

[158]片野晃司[06/21 22:56]
テスト中なのでかんべんしてください。
写真嫌いですか?
 

[157]石川和広[06/21 22:54]
片野さん、質問です。
これはテストです、には写真が貼り付けてあって、ほかの人も真似しだしています。
こういう手法が良いなら、このサイトの趣旨が、違うものになってしまうだろうし、猫のかわいい写真だけでてんが入っている。字だけで勝負してる人もいるので、その方々や僕はどうなるのでしょう?それとテストといいつつ作品であるなら、そういうのは、別枠の
スレになる気がする。管理者としてどうですか?
 

[156]山内緋呂子[06/20 05:11]
>155
ミチヨさん、ああああ、そうなんすね。空白ってその方のお気持ちがいろいろですね。ありがとうございました。
 

[154]香澄 海[06/13 08:46]
 今、ブコウスキー詩集2をもうすぐ読み終えようとしているところです。
「第二次世界大戦」という詩が入っている新宿書房の翻訳詩集なのですが、
読んでいて「そして」とか「すると」という言葉が文頭に多く使われていて
これは原文の雰囲気を伝えるために翻訳者が工夫しているのか、どうなのか
疑問に思いました。知っている方がいたら是非ご教示ください。

 他にも3ヶ所くらい文字がふたつくらい抜け落ちているとしか思えない
部分がありました。以前読んだ『アルジャーノンに花束を』の冒頭部分
のようにわざと稚拙なスペル間違いを連ねた原文を日本語化していたの
をふっと思い出すくらいの不自然さで、しかも唐突にありましたが、
ただの誤植なのでしょうか。

 原書を手に入れて自分で調べてみたいのは山々なのですが、英語が
苦手なのでよろしくお願いします。m(..)m
 

[153]山内緋呂子[05/31 22:05]
>151
片野さんありがとうございます。ちょっと伝わりづらかったので、修正いたしました。
>152
>結局すべてを自分の好みの詩にしたいだけなんですね
クリさん、私も批評するの苦手なので、お気持ち、よくわかります。結局そうかもしれません。
 

[152]クリ[05/31 20:47]山内緋呂子佐伯
僕は批評が苦手(良かれと思ってだけどズタズタにする)なので、
「あっ、これ俺が書こうと思ってたのになー」という作品にポチッとします。
そしてほぼ必ずコメントつけますし、コメントつけられたらレスします。
だって、ネットで詩を発表するってそういうことだと思ってるから。
たま〜にちょい不満でも「ここいらないな」とか、「こっちのほうがいいかも」などとコメントして、押します、
しかしそれは「そう書いてくれたら俺好みの詩になるな」ということであって、批評ではないのです。
結局すべてを自分の好みの詩にしたいだけなんですね。
文句あっか! :cool:
 

[151]片野晃司[05/31 20:43]
>>150川元さん
詩の気に入り方っていろいろあって、ただスーッと入ってくる詩もあるだろうし、すごい嫌悪感を感じつつ気になってしかたがない詩もあるだろうし、いま言われたような、ある部分がツボにはまる場合もあるだろうし、いろいろですよね。そのどれでもポイントを入れる理由になるとおもいます。僕のほうから「こういうときはポイント入れないで」なんて言ったりしませんよ〜
 

[150]山内緋呂子[05/31 19:36]
>146
自分の質問に自分でレス。えと、今まで、部分的にいいなあと思った場合に、ポイント入れさせていただいて、「ここは、こうこうで惹かれました」「ここは、こうこうであまりいいと思いませんでした」等、その旨伝えておりましたが、辞めます。私は批評が苦手なので、それを伝えるのは難しいのかも。最初から最後までいいなと思ったものにポイントにします。今まで失礼のあった方、この場をお借りしてごめんなさい。投げ入っても投げ入っても白い山・・・討ち死に
それとも、部分的にひかれた場合のポイントってありですか?片野さん。
#伝わりづらかったので、修正しました。
 

[149]片野晃司[05/12 12:59]
>ポイントを入れて、感想を書く欄の画面に、「連打」コマンドがあって、連打すると
技術的にはできるけど、ボツ^^;
 

[148]アンテ[05/12 12:44]石原大介
>>146
なにを言ってもいいわけになりますが、いろいろで、あまり感想が書けてなくって、
でもすごいっ!と思う詩は思わずポイントマークを連打したくなります。
ポイントを入れて、感想を書く欄の画面に、「連打」コマンドがあって、連打すると、
感想のところに連打した数か印が出るようになると嬉しいなーとか、今思いつきま
した。難しいのかな。。。>片野さん。
もちろん、☆の数は1個のままで。

感想は、だいたいいつも直情的というか動物的で、嬉しければ嬉しいほどわけの
わからないことを書いてしまって、それって受けた方は混乱するのかな、でもま
あいいや、と楽観的に考えています。まあ、少なくとも、自分が受けとっても
嬉しい感想でありたいですよね。気に入った詩なわけですから。
 

[146]山内緋呂子[05/12 08:46]
えーと、こんにちは。ある方が「ポイント入れる時はできるだけ感想つけたいのでポイントをなかなか入れられない」とおっしゃっていて私が「読後、何か言葉が出てきたら感想をつければよいのではないかしら。書いてすぐ、ポイントが入るのはうれしいことだろうし。」などとお話しました。
ポイントって「よい」と思ったら入れるものであろうし、それなのに、私は「これ、もし自分なら」という読みで感想を書いてしまいます。それって結構書かれた方に失礼なのでは・・・と思い始めました。自分が書く時は客観的になるよう努める(時もある。主観的なものがいい時もあると思ってます)のですが、読む時も、客観的になるよう努めたほう、が、よろしいです、くわ?
ただ、ものすごいすばらしい!ありがとうございましたー!と言う時にだけその感想を書いた方がよろしいでしょうか?
自分のものにポイントを入れていただいたところを読んでいて、ある、よく読んでくださる方は、強く褒めてくださる時だけ、それを言葉にしていて、あとは、しんと、お座りいただいてます。私はポイント入れたら、「これ、よかったから!また次書いて!」という気持ちになっているつもりなのですが、それは結構伝わっていなかったかも、と思い、前述の方のように、「すごく褒める」時だけ言葉にしたほうが、作者さんは、その後も書く意欲がわいてくるでしょうか。皆様、「感想コメント」はどのように書いてらっしゃいますか?
 
 

[145]佐々宝砂[04/19 00:22]いとう
いろいろとお考えくださったみなさんありがとうなのです。

いとうさんの言う通り「好み」でおっけーだとは思うものの、漢字の選び方と文の雰囲気があってるかどーかこそ重要な問題なんではないかと思う私は、漢字配分を主題によって変えます。普通の文章だとこれくらい。硬質な感じを出したい場合は、サラさんと同じように漢字を多くします。でも大和言葉の漢字表記を多くするだけではなくて、漢語も増やします。また、たまに明治時代っぽさを出したくて漢字の多い文章を書きます(中島敦大好き♪)。そういうときは、漢字を増やすだけでなく、語彙そのものも明治っぽくしますし、送りがなも減らします。其の場合詰り此様な文章に為る訳で有り、其は態と斯様な表記を選取つて居るのです(それでも莞爾=にっこりはやりすぎだよな)。だけど口語で書くんならあたしゃ漢字なんてあんまり使やしないんで、このてーどの表記になっちゃったりもします。宮有さんがいうように、ひらがなやかたかなでないとかけことばはかけにくいから、ひらがなばっかりにしちゃったりもします。

それでも、詩を書くための漢字表記だったら、なんでもありだろうな、詩というものはそのくらい自由だよなとも思っていて、だから「ざっ苦り」だって「どっ斬り」だってありにしちゃいます。そーゆー漢字の使い方はとても詩的だとおもっちゃうのです。川村透さんの漢字の使い方なんてときどきはちゃめちゃだけれど、それは計算のうえやってることだと思うんですよね。正規でないとわかってて、言葉そのものの力に立ち戻らせるための異様な表記、としてのへんてこな漢字使い。それはいいんです。それならいいと思うのです。

私がわかんなくて悩んでるのは、高倉さんみたいな使い方でした。なんで「成ら無い」にするんだろう、深く深く悩んでいたのですが、「こんな事ふつうしないな」という理由だったのか、だとしたら、確かにわざわざそういう表記もわからんではない……。高倉さんの意見、とても参考になりました。ふーむ。

と、まだ唸りつつ白川静の『漢字百話』を紐解く佐々宝砂でした。
白川静によれば漢字は呪能を持つらしいですよ。下手に使ったら呪われたりして(笑
 

[142]片野晃司[04/18 20:39]佐々宝砂
「にっこり」に「莞爾」を充てるのはちょっとやりすぎだと思った(って、グインサーガのことだけど)。ほとんど漢語、古語じゃないか。漁父莞爾而笑
 

[141]いとう[04/18 10:20]
んー。人それぞれ、好みだろ(笑)。普段の使い慣れってのが大きいと思う。
んで、大和言葉の基本語に漢字がつくのは、歴史的に見れば漢文の和訳から始まってます。
授業でいっぱい(?)習った返り点とか、あのへん。
なので、「無い」はあっても「持た無い」はない。
 

[139]佐々宝砂[04/18 03:28]
答がなさそうな質問をします、気が向いたら誰か答えて下さい。

漢字の使い方について、悩んでいます。私は、大和言葉の基本語にあまり漢字を使いません。「いる」「とき」「ない」「こと」「なる」などは平仮名で書きます(明治時代風文章を書く時には漢字にしますけど)。そういう方針で文章を書いているせいか、変に漢字の多い文章を読むと「なんでこれ漢字にするんだあ」とよく思います。「居る」「事」「時」「成る」って使うのはいいとして、「其れが無い」と書くのもまあいいとして、でも動詞に「ない」をつけるときは漢字にしないよね、つまり「持た無い」ってのはないよね。それは無いよねえ。明らかに、間違いのような。

昔の暴走族じゃないのだから、「なめくじ」を「菜芽駆慈」と書いてもナメクジはナメクジのまんま。私の筆名自体、そういう発想で作ったものなので大きなことは言えませんが(我が地元で「ささほーさ」はいい意味じゃないので、地元で名乗ると笑われる)、やたらに漢字を使えば雰囲気が出るというものではない。矢鱈漢字変換すれば良いと云う物では無い。

たぶん語彙が少ない状態で雰囲気を出そうとすると、変に漢字が多くなるのではないかと思っていますが、どういうもんでしょう、ううむ。と本日も悩み続ける私なのでした。 
 

[138]石原大介[04/18 01:48]
へんなやつですいません。同一人物です。
 

[137]片野晃司[04/17 12:06]
えっ?問題ないとおもいます。別人なら許諾がいるかもしれんけど。。。
 

[136]石原大介[04/17 11:28]
とか言いつつやっぱり確認いたします。いかがでしょうか。
 

[135]石原大介[04/17 11:23]
片野さんへ。
断りも無くEnoGuと名乗っていたころの短歌をアップしてしまいました。申し訳ありません。:cry:
 

[134]ドジ[04/13 05:08]
>>123kirscheさん

手垢のついたことばっつーのは、そのことばが想像させるイメージが「映像として固定してしまったもの」ということでいいのではないでしょうか。
例:「あいつは飛び上がって喜んだ」←勇躍歓喜ってことでしょうが、ひとつのマンガ的な映像が平面的に著述されて、どんな連想も抱かせないゆえに陳腐になっている。
例:「あいつに尾っぽがあったら振っていただろう」←ことばは固定されたイメージをきびしく拒んでいる。ことばは尾っぽという映像ではなく、「あったら振っていただろう」という関係性の構造を表出するがゆえに、ことば本来のもつ多重なイメージを自在に読み手に与える。
しかしこの表現も多用されるに従って(どのことばも)いずれは必ず、固定したイメージを(時代の蓄積とともに)読み手に与えるようになる。
「手垢がつく」とはそういうことではないかとぼくは思っています。
 

[132]片野晃司[03/19 09:05]
奥主さん、全然問題ないです。楽しみにしています。:lick:
 

[127]佐々宝砂[02/28 14:43]山内緋呂子石畑由紀子田島オスカー
Ohatuさんの意見の前半にポイント。でも私、kirscheさんの真意はわからない。何をやりたいの? 天然なの? それとも? 言いたいことがあるなら、ずばり言うほうがいい。
のは確かだけれど、失礼なことしたくないから、私は私にできる限りの丁寧さで対応する、私はケンカが嫌い。嘘ではない。

ということはさておき、「手垢のついた言葉」について、もっとはっきりわかりやすく回答しておきます。丁寧に説明するのが面倒になったので、ずばり書きますが、私の回答は「すべての言葉には手垢がついている」です。だって誰も使ったことのない、誰も触ってない言葉なんてないですし、そんなもの意味がわかりませんもの。どんな言葉でも、意味が通じる以上、誰かの手垢がついていて、その手垢があるゆえに私たちはコミュニケートできるのです。

kirscheさんがお訊ねになった「手垢のついた言葉」というのは、もしかしたら、「陳腐な言葉遣い」のことだったのでしょうか。もしそのような意味で「手垢のついた言葉」という言葉をお使いになったのだとしたら、それこそ「手垢のついた」使い方ではありませんか。「手垢のついた言葉」を避けたいのならば、発想の転換をなさるべきかと思います。

言葉にはすべて手垢がついており、手垢を避けることは不可能である。そうした状態で新しいものをつくるためには、手垢のついた言葉でもって「それまで存在しなかった順列組み合わせ」をつくるほかない。というのが、私なりの発想の転換の結果です。
 

[125]黒川排除 (oldsoup)[02/28 07:36]
大 爆 笑ってことで。
×
というのは、個人の意見だとしても、kirscheさんの質問の態度がおかしい、ズレているというのは間違いないです。英文をそのまま出されてもわたしゃアメリカ語なんて読めないですし。その外人がどう思っているとか、伝えるだとか、おかーさんと喋ってるときのあなたの態度を他の誰かが見た時どうこうだとか、基本的にはどうでもいいことです。その外人が思う節があればじぶんで来いと。ここで話してる相手はおかーさんじゃない、身内じゃないんだと。そのまた喋り方が他の人の思う所でなくていい、あなたはどう思っているんですか。
 ということだと思いますよ。>>124の片野さんの発言だってそうです。困惑してるのは、あっちですとかこっちですと決める論議をしようとは思いませんがね、実際あなた自身はじぶんの態度をどう思っているのか、ということで、それはここで表明しなくたっていいことですから、次の質問のときはそれを改めておいて質問してください。というのがわたしの、場の雰囲気に対する、回答です。
 パソコンじゃないんですよ?にんげんなんですよ?たとえあなたの前にそれがあったとしても。
 

[124]片野晃司[02/28 04:00]
>>123 kirscheさん
>ご迷惑だったようで困惑しております。
「困惑」という言葉に「自分に非はない」という気持ちがにじみ出ていますね。私が「失礼だ」と言った理由がkirscheさんには理解出来なかったようで残念です。
まあ山田せばすちゃんさんにたしなめられたことですし、このへんにしときます。
 

[123]kirsche[02/28 03:27]
皆さま

 藤本義一さんのメッセージにあった「結婚」「虐め」に関して自分では「手垢のついた言葉」という感じがございませんでしたので、日ごろ詩歌と親しみ言葉を練磨されておられる皆さまは、どのような言葉を「手垢のついた言葉」としておられるのかを、ご教示いただきたく質問させていただきましたが、ご迷惑だったようで困惑しております。
 別ルートで《「手垢のついた言葉」とその避け方について寄せられた回答によりますと「多くの場合、言葉そのものに手垢がついているということはないと思います。むしろ、感動したこと、表現したいと思う内容に手垢がついているのではないでしょうか。そういう意味では季語などは常に手垢のついた言葉に堕する危険をもっているわけです」とのコメントと、
☆陳腐な発想
☆陳腐な言葉
☆陳腐な慣用語  
☆個人的な言葉
☆歌謡曲などの二番煎じ 
などに分けて具体例が記述されておりまして、よくわかりました。

奥主さま:
 犯罪と作品は互いに独立していると解せば宜しいのでしょうか。
 求刑7年に対して6年の実刑になった幸月さんのケースは、死刑囚が俳句で人間性を回復し刑の執行後に出版された作品を鑑賞して感動するのとは次元が違うような感じが個人的にはしております。
 初見で自分が感動した幸月さんの作品が殺人未遂で逃亡中のものであると後から判ったときは、いい気分ではありませんでしたが、それが傲慢と言われれば私の受けた教育が宜しくないことになります。奥主さまの、お示しは私には難しいですが、これから精進して参りたいとおもいます。

※私の言葉遣いの欠陥につきましては、母親にTELしているのを傍で聞いていた人から「随分、他人行儀な話し方をするんですねぇ」と指摘されたことがございますが、習慣は容易に矯正できません、どうか、ご容赦ご海容くだされたし。
 

[121]山田せばすちゃん[02/24 18:33]佐々宝砂からふ佐伯
何言ってもこういう人には無駄ですよ、片野さん。
てめえが良かれと思って身の回りに纏わせているその空気感ってもんが、いかに謙ろうとも「高所より下々への御下問」みたいな慇懃無礼にしかなってないってことをご自分で理解されてないのか、あるいは「わざと」やってるのか。どっちにしたって、無自覚ならば、この人は天然にこうなので、言っても理解しないし、できないでしょうし、確信犯なら言うまでもなく。まあ。不愉快なっつーか、いわゆる「カンにさわる」お人柄だということです。
 

[120]片野晃司[02/24 17:53]
いやそれでも失礼ですよ。礼儀ってものがある
> 回答できる自分自身によろこびを感じることのない人、嫌悪感を覚える人はエネルギ
>ーの無駄ですので近づかないまでのことではないでしょうか。未知の刺激との出会いが
>表層構造しか知らずにいたことの深層構造への入口を拓いてくれるかも知れないと
>"善意?で成立しているネットに期待しているわけです。
失礼の上塗りです。
 

[119]kirsche[02/24 17:35]
佐々宝砂さま
 ありがとうございます。SFの件、慥かに承りました。
「質問」コーナーということで素直な気持ちで質問させていただいているわけです。
 質問され回答できる自分自身によろこびを感じる人もおられます。わたしはそういう
人にお尋ねしているつもりです。尠い情報から導き出すよりもノイズを含めた情報を広
く集めて余裕をもって世の傾向を知ることを好みとしております。
 回答できる自分自身によろこびを感じることのない人、嫌悪感を覚える人はエネルギ
ーの無駄ですので近づかないまでのことではないでしょうか。未知の刺激との出会いが
表層構造しか知らずにいたことの深層構造への入口を拓いてくれるかも知れないと?善意?で成立しているネットに期待しているわけです。
「一個の人間にとってもっとも恐ろしいのは、気がつかないということです。気がつい
てしまえば、救う方法はあるものです――郭沫若」という示唆もありますし……まぁ人
それぞれで、ネットには「文章を記すという作業は、自分と、そしてまわりの仲間を、
こころの底から励ます行為なのです。さあ、いっしょに生きていこう、という宣言なの
です」という轡田隆史さんの感覚とは乖離した人もおられます。それはそれでいいので
はないでしょうか。

以上、わたしは質問に質問で応えたり、テーマとは明らかに違う余計なことをも拝聴・
拝誦する趣味を持ち合わせております。それは言葉の通じない少数民族との交流を成功
させるに必要な忍耐と一語一語、単語帳を充実させていく地道な努力・誤解の裾野は広
ければ広いほど良いという生活に培われたものかも知れません。あるときボードレール
の詩を小ギャルと呼ばれる人たちに彼女たちの得意な言葉に訳してもらおうとして失敗
しました。仏蘭西語が読めないこともありますが……私が訳したものからの重訳もダメ
でした。オモシロイ訳文になるだろうと期待していたのですが誠に残念でした。
平安あれ!
 

[118]片野晃司[02/24 17:35]
>>116
自分の考えも書かず「今回のテーマは」って何ですかあなたは。
失礼極まりない。
 

[117]佐々宝砂[02/24 16:20]
>115
「手垢のついた言葉」がどんなもんかは知りませんが、
それを避けるための私の方法は「SFを読むこと」です。
「造語」についての私の知も、その大半はSFで得ましたので、
やっぱり私の方法は「SFを読むこと」です。
冗談ではなく、このうえなく真剣に私は喋っております。
詳しくは今夜私が書く予定の雑文「独学の数学者」をお読み下さい。

それよりも、あなたkirscheさんに教えておきたいことがひとつあります。
「教えて」くんは嫌われる傾向にあります。とことん嫌う向きもあります。
私個人は、蘊蓄を傾ける楽しみを得られる場合もあるから、そんなに
「教えて」くんが嫌いではないですし、他人に「教えて」と問いかけることの
できる性格をうらやましくさえ思います。
kirscheさんは特別に知識がない方のようでもないので、もしかしたら
私たちを試しているのかしら、と邪推したりもします。考えすぎでしょか。

ところで昨年、国体で宇津木妙子さんのチームの練習を見る機会がありました。
最大の驚きは、試合そのものよりノックの機械的な正確さでした。
あれほどまでに正確無類なノック練習というものを、私は見たことがありません。
夢が人生をつくろうと、人生に夢があろうと私にはどちらでもかまいません、
しかしいずれにせよ、人を魅惑するすばらしい試合の背景には、
機械的で冷徹なあのおそろしいほど正確なノックがあるのだと思いました。
 

[116]kirsche[02/24 15:53]
みなさま
お教えくださいませ、今回のテーマは
「手垢のついた言葉」とその避け方について、及び「造語」についてです。
[115]の「作品の評価について」も併せてお願い申しあげます。
 

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