『聖母ジェンマ』  卵から始まるはな詩②/ただのみきや
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 殿上 童 
- 松岡宮 
面白かったです!どきどきしました。
- 梅昆布茶 
- 芦沢 恵 
- アラガイs 
善と悪の二元論。ツァラトゥストラMazdaみきやさんが語る物語の主旨。近親結や鳥葬など後々三大宗教にも影響を与えるゾロアスター教が根底にある。しかし宗教はむずかしくてよくわからない。。ただジェンマには何故か亡くなった親戚の叔母が重なります。新興宗教にも熱心だったが、お金の使い道を知らずに、溜め込んだ貯金も疎遠者たちに相続されてしまった。

- ヒヤシンス 
一冊の書物を読んだ後に感じる充実感を得ることが出来ました。ありがとうございました。
- Lucy 
「きつねのおきゃくさま」という童話を思い出しました。偽善から生まれた善と本性としての欲望との間で引き裂かれ、その矛盾からあわれな末路へ追い込まれていく狐の姿に人間の善良さをみたおもいがします。

- そらの珊瑚 
なんという面白さでしょう!
---2015/06/18 20:45追記---
ゾロアスター教はこの詩の肝になっている気がします。
善と悪の二元論を教義とするとか、鳥葬とか、なんですね。調べてみて知りました。

---2015/06/18 20:50追記---
- 島中 充 
面白い。よくできた寓話だと思いました。ゾロアスター教は解からないので、ちょっと躓いていますが。すばらしいです。
- dopp 
- 鵜飼千代子 
- イナエ 
- るるりら 
強肉弱食です( ̄▽ ̄;)。人間の実相は弱いので、人も食われそうで怖いです。
ゾロアスター教を、セレクトされたのは、もしかして かつて鳥葬を行った宗教だからかなあ。と 思いました。

ゾロアスター教徒のかたに、そんなに非道ではないと、しかられそうですが?
- 吉岡ペペロ 
- 星野つばき 
- 夏美かをる 
凄い!ただのさんの創作の才能と幅を存分に見せつける作品ですね。イソップ物語は突き詰めていくと、人間ゆえの愚かさとペーソス、それによって生まれるアイロニーといったものに行きつくことが多いのですが、それと同じような深さをこの作品にも感じました。最後まで夢中で読ませる筆力はいつもながら流石です!
- オイタル 
- 北大路京介 
- 泡沫恋歌 
すごく面白い!
最後まで楽しんで読ませていただきました。
- 竜野欠伸 
お久しぶりです。
壮大なスケールに圧倒されました。
野生味と大自然の奥深さを感じました。
-  
 
作者より:
 読んでいただきありがとうございました。
 「卵から始まるはな詩」の二つ目です。
---2015/06/18 22:19追記---

 殿上 童さん、ポイントありがとうございました。

 松岡宮さん、ポイントとコメントありがとうございました。
 ドキドキしてもらえるなんて、描いた方は嬉しい限りです。

 梅昆布茶さん、ポイントありがとうございました。

 芦沢 恵さん、ポイントありがとうございました。

 アラガイさん、ポイントとコメントありがとうございました。
 キリスト教とユダヤ教は本来一つですから、旧約聖書の古いもの、たとえば
 モーセ五書などが逆にゾロアスター教に何等かの影響を与えたかもしれませんね。
 ただこの「はな詩」においてゾロアスター教はそれほど深い意味を持っていません。
 少なくても描いた本人にはですが。単に鳥葬とのつながりです。
 わたし自身はジェンマが大好きです。

 ヒヤシンスさん、ポイントとコメントありがとうございました。
 嬉しいお言葉です。乗りやすく凝り性です。でも飽きっぽいです。

 松岡真弓さん、ポイントとコメントありがとうございました。
 〝きつねのおきゃくさま〟知りませんでしたが検索しました。いい話ですね。
 ジェンマはそれほどいい狐にはなれませんでしたが。
 最後まで彼は自分のために頑張っていました。結果としてカモたちから愛され尊敬
 されていました。
 ただ彼はある意味幸せだったのです。自分の夢、目標にまっしぐらに努力して、
 その達成の確信のもとに眠りにつきそのまま死んだのですから。
 皮肉なことに愛され尊敬されている故に食べられてしまいました。まあ死んだ後
 のことですから、痛くもかゆくもないことです。

 そらの珊瑚さん、ポイントとコメントありがとうございました。
 嬉しいお言葉です。
 実は描いたわたしには、ゾロアスター教はそんなに深い意味を持っていません。
 鳥葬とのつながりで登場しただけです。
 確かに見方によって善悪二元論を暗に示しているようにも見えますが、
 むしろ悪意と善意がどういうわけか一緒に暮し最後までそのままどうゆうわけか
 両方が幸せなのです。
 ジェンマも傍から見たらカモたちに愛され尊敬され、本人はただ自分の夢のために
 人生を捧げ、その達成を確信してから死んだ訳ですから。まあ太く短い生き方です。

 中島恭二さん、ポイントとコメントありがとうございました。
 そうですね。寓話的な要素が強いです。ただ象徴しているものはそんなに明確では
 なく。読み手によって異なって良いものです。
 ゾロアスター教に深い意味はありません。鳥葬をする宗教なので使っただけです。

 大槻泰久さん、ポイントありがとうございました。

 鵜飼千代子さん、ポイントありがとうございました。

 イナエさん、ポイントありがとうございました。

 ありかさん、ポイントありがとうございました。

---2015/06/19 20:20追記---

 るるりらさん、ポイントとコメントありがとうございました。
 そうですね。共食いという観点ではなく、あくまでも鳥葬という観点です。
 人には「鳥に食べさせる」という観点ですが。鳥には「わたしたちが食べる」です。
 鳥なりの観点です。

---2015/06/20 13:03追記---

 吉岡ペペロさん、ポイントありがとうございました。

---2015/06/20 22:13追記---

 栗花チヅルさん、ポイントありがとうございました。

---2015/06/20 22:29追記---

 雀さん、ポイントありがとうございました。

---2015/06/21 17:33追記---

 星野つばきさん、ポイントありがとうございました。

---2015/06/22 21:18追記---

 夏美かをるさん、ポイントとコメントありがとうございました。
 イソップは面白いですね。箴言を含んでいるように思えます。

 オイタルさん、ポイントありがとうございました。

 北大路京介さん、ポイントありがとうございました。

---2015/06/23 21:37追記---

 泡沫恋歌さん、ポイントとコメントありがとうございました。
 そう言って頂けると励まされます。

---2015/06/24 18:10追記---

 竜野息吹さん、ポイントとコメントありがとうございました。

---2015/06/28 10:51追記---

 七さん、ポイントありがとうございました。


訂正履歴:
誤字脱字、空白など修正しました。15-6-17 21:28

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