すべてのおすすめ
私はオリジナリティーという言葉をあまり信じていない。言葉は語り継がれるもので誰かが一人占めできるものではないから。それに誰かが作品として発表した言葉やものの考え方に似たものが過去にあったからといって ....
年を追うごとに減る投稿はあたりまえで、書きつつもこれまで書き溜めた作品を出し続けたから、もうほとんど出せる過去作は残っていない。
前に読んだ石田衣良さんの記事の中に「自分のもっている作品(ストック) ....
ふと思った。詩を書くことよりも、それ以前に詩が浮かぶこと、それこそが作詩の醍醐味なんじゃないかって。
これまで、色んなものを買い漁ってきた。色んなものにちょっとだけ手を出してきた。
これからも ....
題名:カットでお待ちの高橋さま
人数:2人
性別: 女性:1人 男性:1人
・一人称、多少の口調変更OK
・1分くらいの劇です
キャラクタ
♂客:高橋/お客さん
♀美:自 ....
床屋にて
「おねがいします」
今日はどういった感じにしましょう?
「三浦友和にしてください」
三浦友和・・・ えー いつの時代の三浦友和でしょう?
「あれ ちがったかな。 ....
「こんにちはうさぎ」
こ、この兎、喋れるんか?
「喋れるうさぎ」
なんで語尾が【うさぎ】なん? ふつう兎の語尾は【ぴょん】やろ?
いやいや、ふつうでも兎は喋らへんけれども
....
終わりの始まりって何時だったんだろうと、かなり苦めの珈琲を入れながら考える。
そういえば、いつから秋になったのか思い出そうとするような。
そこに有ったことに気づかない。
あまりにも自然で、穏 ....
私は、今とても腹が立っています。
とてもとても、腹が立っています。
どうしてだか、あなたにはわかりますか?
あなたはとても優しいし、心が広いし、我儘な私を全身で受け止めてくれる、 ....
社長で資産家で妻がいて、年老いていながら若い愛人を囲う人物がこの小説の主人公です。その人物が、初めて恋した女の人を思い出しながら自分史を小説に書きます。その自分史の文章と、妻のことや愛人のことなど今 ....
東京へゆくな
ふるさとの悪霊どもの歯ぐきから
おれはみつけた 水仙いろした泥の都
波のようにやさしく奇怪な発音で
馬車を売ろう 杉を買おう 革命はこわい
なきはらすきこりの娘は
....
『 いや、もう聞いて欲しいんだけど。私、もう三十五になっちゃった。三十五。・・・もう、数字にしてくれるな!・・・っていう年齢よね。・・・でも、私は、幼稚園児みたいな、おこちゃまみたいな精神年齢なのよね ....
大学の先輩が、昔、僕に言っていた事が、ふと思い出される事がある。
「お前は考え過ぎなんだよ。世の中なんてな、要領よくやりゃあいいんだよ。例えばなあ・・・ほら、あそこに女の子いるだろう。今から、俺 ....
ペポパンプ氏の投稿は12年11月29日で途切れているが僕が仄聞で女流詩人の一人から耳にしたのは僕の尊敬する詩人が追悼の辞を述べていたことがとても気になっていたある日のことだった。
まさかとはおも ....
他人に僕を説明する必要がある時は本を贈る。
くどくどと説明するよりもいきなり感性をさらす。
かっこよくいえば多様な遺伝子を持った自由な人間になって欲しいから。
僕が贈る本は
トルー ....
だいたい普通の人は家と職場の往復でなんてよくおっしゃる。
それが第一の場所と第二の場所。
では第三の場所とは?
それはこの現代詩フォーラムであり街の図書館や書店でもあり行きつけの飲み屋さんや ....
何もしない安全策をとっていれば何もおこらない。
リスクを考えながらも何かをはじめる。
何処かへ実際に行ってみる。
たぶん何かを感じ何かがおこったりもする。
それ以外は抽象的な観念にすぎないのか ....
ご存知の方も多かろうが群青は泡沫恋歌さん主催の創作集団である。
メンバーは恋歌さんはじめ空の珊瑚さん木原東子さん為平澪さん十六夜KOKOさん等現フォの女流の粋を集めたまさに梁山泊である。
なかに映 ....
あんまりに海がひかっているから、わたしはあなたと恋がしたくなりました。
理由を聞くひとがいたら、猫でも転ばせておきましょうよ。
僕が思う現代詩と合唱の関係について(3)
(1)(2)は僕がこの文章を書こうと思うようになった動機について書いた。
そして、今回からいよいよ「関係」の部分について言及していこうと思う。 ....
感傷を嫌う人々がいる。
感傷を蔑む人々がいる。
僕も時に、そんな彼らの1人に加わる。
感傷とは重力のようなものだ(また、お得意? の比喩から始めて恐縮ではありますが)。そこから跳躍し ....
僕が思う現代詩と合唱の関係について (1)
僕は文章を書くのが苦手なので、練習の意味も込めて、少しだけ文章を書いてみることにする。(あ、最近詩しか書いていないので、なんとなく書いてみたくなっ ....
【つぶつぶとうがらし】
このタイトルが、イコール「粒々辛苦」の振り仮名だと思う人がいたら、その人は私の同級生の○○くんかもしれない。
そう、小学生(たぶん6年生くらい)の時、国語の書き ....
震災以降、「言葉の力」を唱える人たちが現れ、私はそれを頼もしいと思った。なぜなら、「言葉の力」というものは、何よりも言葉の向け先と、その向け先への働きかけを前提にしているからだ。言葉が単なる独り言や ....
都会で暮らしていた時、紹介されたある人が、秋田出身者と聞いて、喜び勇み、その人に秋田訛って話しかけてみたものの、ショウジュンゴで返された時、やだあたしひとりで秋田訛ってばかみたい、というこ ....
暇だし、日曜だし、外出するのも億劫なので、趣味について書いてみようかと思う。
゛お前の趣味なんて、誰が知りたがるんだ? ゛と思ったそこのあなた。侮ってはいけない。僕にだって興味を持ってくれる第三 ....
「趣味は何ですか?」と訊かれて、「詩を書くこと」と答えるのは難しい。なんだかものすごく恥ずかしいし、そもそもたぶん、詩を書くことは趣味なんかじゃないと思っているからだと思う、心のどこかで。
....
詩って詩の手引き書読んでもあんまりわかりませんよね。
漠然とした想いをのせたメッセージかと僕は思っています。
絶望と希望の振幅の間のすべてが、詩に思えます。
できれば排斥とか限定とかあまりな ....
「詩人」という言葉のその概念的内実を考えてみれば、「小説家」とも「文学者」ともちがっていることがわかるだろう。
そこには、詩を表現手段とすることと、個人であるという、相反するような人間の定義が宿って ....
中一の娘が
「これ、めっちゃ面白かった。母さん、読んでみんさい」
と言い、渡したのは、湊かなえ著「告白」の文庫本だった。近くのコンビニで買ったらしい。
実は湊さんの他の著書は何冊か読んでい ....
4月10日に投稿した自由詩「interview」で、ひとつの区切りをつけてます。
現代詩フォーラムでの
"北大路京介劇場 第壱幕終了"
です。
これから、第 ....
朝焼彩茜色さんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト
(31)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
記憶を宿すこと
-
深水遊脚
散文(批評 ...
8*
14-12-14
詩の種
-
乾 加津 ...
散文(批評 ...
6*
14-12-13
日々の贅沢とは
-
余韻
散文(批評 ...
3
14-12-12
カットでお待ちの高橋さま
-
北大路京 ...
散文(批評 ...
2
14-12-9
床屋にて
-
北大路京 ...
散文(批評 ...
5
14-11-18
うさぎうさぎ
-
北大路京 ...
散文(批評 ...
4
14-11-14
秋の珈琲
-
中原純乃
散文(批評 ...
5*
14-9-25
親愛なる_あなたへ
-
鵜飼千代 ...
散文(批評 ...
14*
13-10-7
非力さと几帳面さと_勝目梓『恋情』
-
深水遊脚
散文(批評 ...
4*
13-9-22
谷川雁詩集_現代詩文庫を読む
-
葉leaf
散文(批評 ...
3*
13-9-21
アラウンド・フォーティーの手記
-
yamadahifumi
散文(批評 ...
1
13-7-26
先輩との話
-
yamadahifumi
散文(批評 ...
1
13-7-13
トリビュートペポパンプ氏____我が良き友よ
-
梅昆布茶
散文(批評 ...
5
13-5-11
本を贈る
-
梅昆布茶
散文(批評 ...
5
13-4-28
第三の場所
-
梅昆布茶
散文(批評 ...
9
13-4-28
現場主義経験主義あるいは実体論
-
梅昆布茶
散文(批評 ...
2
13-4-10
創作工房「群青」薄紅に染まりし夕暮れ・十六夜KOKO・帰って ...
-
梅昆布茶
散文(批評 ...
11*
13-3-26
猫転ぶ
-
はるな
散文(批評 ...
3
13-2-24
僕が思う現代詩と合唱の関係について(3)
-
赤青黄
散文(批評 ...
6*
13-2-11
詩と感傷について
-
まーつん
散文(批評 ...
9*
13-2-10
僕が思う現代詩と合唱の関係について_(1)
-
赤青黄
散文(批評 ...
3+*
13-2-9
珊瑚の小径(エッセイ)
-
そらの珊 ...
散文(批評 ...
9*
13-1-20
言葉の力
-
葉leaf
散文(批評 ...
4
12-12-30
方言について
-
小川 葉
散文(批評 ...
4
12-12-24
趣味について、または詩について
-
まーつん
散文(批評 ...
8*
12-12-9
詩を書くということ
-
三田九郎
散文(批評 ...
6
12-9-20
ちょっと思うこと
-
梅昆布茶
散文(批評 ...
19+
12-9-16
「詩人」概念の私的探索
-
黒髪
散文(批評 ...
5*
12-6-27
「告白」を読んで
-
そらの珊 ...
散文(批評 ...
7+*
12-6-19
4月11日_自分誕生記念日
-
北大路京 ...
散文(批評 ...
9*
07-4-11