すべてのおすすめ
排泄は穢くねぇよ、すべてのにんげんの共通点、行為

H2O摂取死亡率100%、生存者はみんなうんち

夜勤明け休日理論、いのち絞る時間、金(きん)より貴重な

同じ味の血の人だけ傷を舐め合 ....
切り取った風景だけがホンモノのようにみえると知ったかぶり云う





悲しみの夜には夜の変身をしてから君にLINEを送ろう





ささくれた心が痛む夜もある生 ....
蝶々が集中できない多すぎて
部屋は膨れる
僕は無くなる
知らないと
云い切ったあと目を伏せて
あした小雨になれよと希う



逆流と
いうほど強いことじゃなく
ただ不正義に血が騒ぐだけ



ホリデーに
街のイルミを愛 ....
 
 

年末に
今年初とかいう紅葉
みながら天ぷらとか食う幸せ



楽しみの
なかに必ず艶っぽい
こころに涙が流れて白刃



あのときの
秘密をふたりで共有し ....
おはよう世界

おはよう世界

ってもう歌わない去年の一年草たち

今はどこに

私はそのどこかへ行きたい

キリン

あの日  子守唄を歌って暮れたのは大好きなキリンだった
 ....
「秋、遅い」云ったってあたしゃ知らないよ、まる子みたいに横向きくちぶえ  




もし空にこころもズレもないのなら真っ正直さが照れる田園
レッスンのニュアンスだとかグルーブ感なんて知らずに恋愛していた  

悲しみが
映るまさおで美しい
空を飛べれば凍ってもよい



その夜の
心を凍らすほど貴(たか)い
満月ほどの清さを持ちたい



凍らない
涙は熱く頬つたい
 ....
あの愛は純愛だけど誰ひとり許すわけない絶望の道 愛かもな?そうでもないかも?そうかもな 熊は転がる明るい方へ

卵焼きやぶけてみたり泣いてたり 憎んでみたり抱かれてみたり

言葉より速い体が出掛けてて 気持はここで歌を聞いてる

 ....
椎茸と茄子をあんなに嫌ってたあのころ世界は輝いていた これ以上失えないっていうくらい深い夜から君は見つかる

簡単な夢を見ている 生温い浅瀬であなたが手を振っている
こんなにもどうして愛していましたか はばたきもせず囀りもせず いみなんてずっと前からのこってない「かくこと」だけがここにあるだけ

転がって火のつく指に背に頬になんどもつめたい口づけをする

七七の拍子で揺れる夢だから 五七五はきみにあげるね

 ....
渚にて真剣にみてこなかったしわ寄せの波繰り返し来る 好きなもの好きなものだけ食べる君体をずっと鍛え上げてる

栗拾い自宅の庭は栗ばかり人にあげたり食べきれなかったり

遊ぶ場所無くなり家で過ごしがち公園の土地持ち主に戻る

自宅から一キロ先 ....
「淋しい」と夏の終わりに口にする何もかも濃い夏だからこそ

良い歌と思う心は人それぞれ何かがカチッと填まる感覚

流行より好きなものだけ追いかける逃げていかない好きなものたち

夏の時期終 ....
午後ずっと涙色した曇り空無くしたものを探すの中断

飛行機の音は嫌いと君は言う耳を塞いで飛行機を見る

晴れマーク見て安心と晴れやかさ今日は遠足息子ワクワク

電車去り次の電車がまた去って ....
竹藪はひんやりとした風が吹く見た目からも涼しさを得る

細い木も太い木もあり山となり動物たちの好む環境

朝早く外の空気は新鮮で夏場の朝は自由が見える

良い風が吹く昼下がり上手くいく良い ....
スーパーが出来る話は立ち消えに空地のままで寂しさ残る

町内に小さなスーパー一軒だけ百円バスで隣町行く

一軒もホテルなどない過疎の町観光もなく衰退の一途

魚屋の小父さん声がよく通るつい ....
あの時の面白くないあの映画自分の中で花開かない

恋愛の映画とドラマ好きで見る現実離れした世界観

朗読の上手いあなたは読書好き臨場感を高める方法

芝居見る舞台の上で繰り広げられる恋愛模 ....
(短歌十一首)



いつの日か
あの青空をペンギンが
飛べる夢さえもぎ取られてた


底のない
悲しみみたいな雨が降る
夜に力に屈したやすらぎ


公園で
行列 ....
無意味でも意味のある日にかえていく誇らしい僕ささやかな日々 《鏡の中のじぶんを斬る》、みたいな
過去に書いた短歌がなぜか読みたくなり

過去作を探して読み返しているうちに、
めっちゃいいタイトル(あ、むろん自画自賛)
みつけて。

そ ....
また明日どんな日になり何をする?もう一人いる自分が聞いた

早朝のラジオ体操する広場今はなくなりアパート並ぶ

公園も広場もいつの間にかないマンション建つもガラ空き状態

畑とか田んぼが見 ....
夜がまた
しなだれかかって来る香り
羽毛にくるまりひとりで眠る

その清い
息がこの身に触れるほど
小声でなにかを囁いておくれ

どこまでも
つづく月下のまっすぐな
小道を ....
最悪も知らず受け入れ日々暮らすそれが生まれる生きていること   
(短歌八首)

夜に泣く
ただ一匹の虫のうた
眠れないときスマホのうえで


嫌われる
覚悟と諦めだけは持ち
白い嘘つくひとりは楽しい


ただ黒い
シミ ....
りゅうさんさんの短歌おすすめリスト(204)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
生存者はみんなうんち_11首- 凍湖短歌426-1-25
ちょっとは短歌- 秋葉竹短歌225-12-28
集中できない- はるな短歌225-12-22
時のあとさき- 秋葉竹短歌425-12-18
あの時は過ぎ- 秋葉竹短歌225-11-22
おはよう世界____蒼風薫- エヴァル ...短歌525-11-1
はたけ、こころの短歌- 秋葉竹短歌325-9-11
テレ- 秋葉竹短歌425-9-6
SUNNY_DAY!- 秋葉竹短歌525-8-22
けもののうた- 秋葉竹短歌425-5-19
絶愛- 秋葉竹短歌125-3-13
熊は転がる明るい方へ- はるな短歌525-2-19
いまは好き- 秋葉竹短歌224-12-17
簡単な夢- はるな短歌224-11-19
さえずり- はるな短歌124-10-2
ピザだ今日は- はるな短歌324-9-4
海岸で思うこと(人生いろいろ)- 足立らど ...短歌424-8-1
公園- 夏川ゆう短歌324-7-22
感覚- 夏川ゆう短歌424-7-15
晴れ- 夏川ゆう短歌424-7-8
空気- 夏川ゆう短歌524-7-1
スーパー- 夏川ゆう短歌524-6-24
恋愛- 夏川ゆう短歌224-6-17
夢のあとさき- 秋葉竹短歌224-6-16
無意味- 足立らど ...短歌324-6-13
化石恋《改》- 秋葉竹短歌324-6-8
安らぎ- 夏川ゆう短歌924-6-3
海月のうた- 秋葉竹短歌424-5-23
生まれてきてごめんなさい- 足立らど ...短歌3+*24-5-23
寒いのはこころであってからだじゃないとかいいながら布団に潜る- 秋葉竹短歌424-5-15

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