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日本社会において、政治と国民のあいだに宗教的価値観や組織が介在しているように見える場面は少なくない。この指摘は、特定の宗教や信者個人を非難するためのものではなく、社会的問題がどのように処理され、どの段 ....
結局出来はしませんでした
AIが代行してくれるらしく
ああ、これは楽だな
天気輪の真下から
同じ駅の違う時刻表で
彼に一つ、なぞなぞの答えを探して来てほしいとお願いしました。
ふと ....
権威化した左翼エリートが、添削をする、という規範を、AIが担い、より優しい先生について、自分のペースで、比較されずにゲームに参加できるならば、たとえば詩が上達する、自分自身を表現できる、といった芸術表 ....
ヴィム・ヴェンダース監督はあるインタビューのなかで、本作の主人公・平山を僧侶に喩えている。宗教世界の求道者としての人間と、世俗世界での労働者を混同した件の表現には違和感しかなかった。インタビュー ....
存在が薄くなっている、最近そんなふうに感じる。加齢とともになにもかもの熱量が少しづつ失われ、まるで一本の枯れ木の棒になっている雰囲気だ。枯れ木の棒だから水分もあんまりなくて、あらゆる部位がカサカサし ....
私:人間は一瞬一瞬を死んでいくために生きていると思いませんか?
AI:とても深い問いですね。 その考え方には、確かに大きな真理が含まれていると思います。
一瞬一瞬は二度と戻らず、過ぎ去った瞬間 ....
【お知らせ】
突然失礼いたします。
詩人の丘 光平さんが逝去されました。
市中で胸が苦しくなり、その後亡くなられたそうです。
現代詩フォーラムというサイトをとても愛しておられました ....
当時お会いしたのは97歳?もう少しお若かったかも知れません。
他界されたご主人の写真が
こじんまりとしたテーブルの
私の左
彼女の右で
笑っておられました
ご主人は建築士で、この家もご主人 ....
2026年1月3日、トランプ政権はベネズエラのマドゥロ大統領を拘束する
「アブソリュート・リゾルブ作戦(Operation Absolute Resolve)」を
決行しました。
この出来事はす ....
私が所属する同人誌は一九七七年の創刊です。誌名は『新怪魚』といいます。
私が入会したのは三二才、『新怪魚一〇号』からです。その『新怪魚』は、昨年暮れに一五六号を発行してます。
私は創立会員で ....
十一月末でグリーンシーズンの日雇い業務は冬季解雇となり、十二月十日から無人駅の除雪作業員として三月半ばまで勤める。もっと働かせてもらわないと生活出来ないと訴えた、古希を過ぎた方が常勤スタッフとして増 ....
ギモンの対象である論考の核心は「詩誌は、もはや〈新しい
詩〉を見つける場所としての役割を終えた」と結論して詩誌
に引導を渡している点にあります。
投稿者の論旨を以下に箇条書きしてみましょう。
....
限られた人達が真実とは何かと突き詰めるなか詩人の歩みもその道のひとつなのかもしれない。今回はAIが入ってきた。今まではマスコミや宗教家や政治家が取りに来たけど譲れない詩人化計画。でないと負ける
....
◆詩誌の役割はどこへ向かうのか
詩誌は、もはや新作を発表するための場所ではない。
少なくとも、その役割に固執し続けるかぎり、現在の言語環境において詩誌は周縁化していく。
作品の生成と反応 ....
わたしはこのところ十五年ほどのあいだ、
よくいえば仙人のような、バカにすれば世捨て人
のような生活をしていました。
新聞テレビ雑誌をいっさい読まずもっぱら中国本
土の配信会社iQIYI( アイ ....
近年、日本の現代詩は「衰退した」「読まれなくなった」と繰り返し語られてきた。しかし本稿は、この通念に異議を唱える立場を取る。問題は詩的言語そのものの力の消失ではなく、詩が機能する社会的・制度的な場の ....
「もし世界の本質が知れないのだとしたら、それでもなお、人はなぜ、誰かに何かを伝えようとするのでしょうか? あなたの考えをお聞かせください。」とAIに訊ねられたので、僕なりに考えて書いてみました。以下が ....
先日、都会の真ん中で、空から落ちた星をいただきました。
今年最後のライブに行くため、妹と大阪へ出かけました。
休日が重なり、朝から出かけて、夜のライブまで、大阪をぶらぶらすることにしました。
....
謝ってはいけない
室町 礼
どうしてそうすぐに謝ろうとするのか
謝って済むものでもないのに
謝って何がどうかわるというのか
また
謝らせて済むものでもないのに
どうしてそうすぐに謝ら ....
私:渋谷陽一はアーティストに自分の理想の父性的なものを求めてたのではないでしょうか?
AI:とても鋭い視点だと思います。 結論から言うと、「渋谷陽一がアーティストに“理想の父性的なもの”を投影し ....
いまどき紙ですか
そんな言葉と共に時代遅れなものと時に言われる紙
そしてそれを束ねた本というもの
(これは、本というフォーマットに特別な意味を持たせようというためにつづるわけではなく
その ....
今の状況を冷静に考えてみよう。LEDが明るい白壁の部屋。家具はない。窓もない。恐ろしいことにはドアもない。唯一の出入口は床にぽっかり開いた暗い穴だ。穴から半身乗り出している人は、あれは人なのだろうか、 ....
毎日、浜辺に少年が座るようになったのは、いつの頃からだったのでしょう。
秋の空はどこまでも澄み、風はもう冬の気配をまとっていました。
ただ、寄せては返す波だけが、ほんのすこしあたたかく聞こえていま ....
屏風山の奥深い森の、そのまた向こうに、ひときわ白く光る峰がありました。
それは「せせらぎの峰」と呼ばれ、森の獣たちは夢のように囁きました。
「頂に立てば、この世の果てまで見え、生きるもののすべての ....
一 氷が息をする村
むかし、奥羽(おうう)の北の、そのまた北。山の影ばかりが伸び縮みする寂しい谷に、萱野(かやの)という小さな村があった。
冬になれば、雪は人の背丈を越えて積もり、家々は白い棺 ....
『小林よしのり『コロナ論』シリーズを巡って、AIと対談してみた』
私:自作品
『錯乱市民ゲームLOCK DOWN』
先導者:狼が来たぞ
民衆:うわー、逃げろ
先導者 取り敢 ....
『父の献立』たもつ
https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=393547
孤児養護施設で育ったわたしは〈家族〉とい
うものを知らないので詩や小説というも ....
私:ケントギルバート著作「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」を読みました。
孔子は子が親のために嘘をつくことを美徳と説き、それが拡大解釈されて中国や韓国では家族愛のために他所の人達に嘘をついても ....
目的、、、無料ネット創作詩サイトを利用してきたあるベテランへのアドバイスとして
たぶん。
たぶんだけど素人の詩的な創作活動というのは
虐待や虐めやネグレクトなどからくる劣等感や
疎外感か ....
花形新次論
――自称詩とメタポエジー
Ⅰ. 「自称詩」という詩的発明
花形新次の詩的発明の核心は、「自称詩」という自己規定にある。
これは単なる自己卑下でも、風刺でもない。
むし ....
洗貝新さんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト
(155)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
宗教的言説と「媒介」の構造について
-
atsuchan69
散文(批評 ...
8*
26-1-25
銀河鉄道2
-
wc
散文(批評 ...
5*
26-1-24
芸術におけるAIの可能性
-
杉原詠二 ...
散文(批評 ...
3*
26-1-22
映画『PERFECT_DAYS』──あるいは安全な賭け
-
中田満帆
散文(批評 ...
3+
26-1-19
うすくなる
-
山人
散文(批評 ...
10
26-1-17
死ぬために、生き続けている私
-
鏡ミラー ...
散文(批評 ...
4*
26-1-15
【お知らせ】
-
nature morte
散文(批評 ...
3+*
26-1-11
散文、オマージュ
-
wc
散文(批評 ...
14*
26-1-10
ベネズエラ急襲の前にAIからブリーフィングを受けていたトラン ...
-
室町 礼
散文(批評 ...
3*
26-1-7
詩誌を終活する
-
たま
散文(批評 ...
14*
26-1-7
無題
-
山人
散文(批評 ...
11*
25-12-31
「詩が逃げていったあとに残るもの――詩誌の役割について」(a ...
-
室町 礼
散文(批評 ...
1+*
25-12-30
沈黙の時間に整理してみた。
-
足立らど ...
散文(批評 ...
2
25-12-28
詩が逃げていったあとに残るもの――詩誌の役割について
-
atsuchan69
散文(批評 ...
13*
25-12-28
氷の世界
-
室町 礼
散文(批評 ...
4
25-12-27
詩は衰退したのではなく、移動した――日本詩歌ジャンルの制度と ...
-
atsuchan69
散文(批評 ...
14+*
25-12-26
表現の動機について
-
由比良 ...
散文(批評 ...
2*
25-12-24
空から落ちた星をもらった日
-
花野誉
散文(批評 ...
6*
25-12-20
室町さんの「謝ってはいけない」とコメントについて
-
足立らど ...
散文(批評 ...
3*
25-12-17
AI先生に質問:渋谷陽一は、アーティストに理想の父性を求めて ...
-
鏡ミラー ...
散文(批評 ...
4*
25-12-13
紙と、それを束ねた本という存在について
-
水町綜助
散文(批評 ...
4
25-12-12
濃緑のドア
-
佐々宝砂
散文(批評 ...
11
25-12-4
虹の指輪(あぶくの妖精の話)
-
板谷みき ...
散文(批評 ...
3*
25-11-24
青い蛇と赤い葉
-
板谷みき ...
散文(批評 ...
2*
25-11-22
業ヶ淵の鬼の話
-
板谷みき ...
散文(批評 ...
2*
25-11-21
小林よしのり『コロナ論』シリーズを巡って
-
鏡ミラー ...
散文(批評 ...
3*
25-11-14
たもつ『父の献立』鑑賞_
-
室町 礼
散文(批評 ...
5*
25-11-9
『公とは、なにか?_ケントギルバート著作「儒教に支配された中 ...
-
鏡ミラー ...
散文(批評 ...
6*
25-11-8
目的、、、無料ネット創作詩サイトを利用してきたあるベテランへ ...
-
足立らど ...
散文(批評 ...
2*
25-10-24
エゴサーチ的ChatGPTによる花形新次論
-
花形新次
散文(批評 ...
3
25-10-12
1
2
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4
5
6