すべてのおすすめ
私の――
望みは――
共に光を浴びる
同伴者を得ること

闇の中で沈んだときも
悲しみの涙に溺れたときも
常に探し続けた
誰か

私は欲が深い
完璧を求める
もっともっと
無 ....
喫茶店の中で
ずっと待っていた

雨が降っていた
雷がとどろいていた

私は一粒涙をこぼし
耐えられずに席を立った

家に帰ってからも
上の空のまま

やあ永遠よ
幸せを約束 ....
  文体

文体を整えるのは、
言葉を使った
脳への負荷によって、
徐々に自由の頭が
見え始める!

冴え冴えとした心で、
言葉を使用してみる、
思い悩んでいた過去を、
全部使っ ....
私の手の甲に
手を重ねてよ
あなたを乱暴には扱えない私だから
心配なのかな

以前私は息と心が荒れており
獰猛な野犬のようでした
あなたを噛み殺しかねなかった
この牙で
誤って

 ....
権威化した左翼エリートが、添削をする、という規範を、AIが担い、より優しい先生について、自分のペースで、比較されずにゲームに参加できるならば、たとえば詩が上達する、自分自身を表現できる、といった芸術表 .... 人は壊れうるもの――
心も体も――
個人には選択することしか出来ない
祈りは現実的な力として
証明されない

己の心に向かって祈ること
たとえそれだけしかできなくても
己の選択にそれは ....
風の匂いが気になりまして
朝の空気を吸い込みます
辺りの気配は静かなり

草が緑に照り映えて
わたしの目を慰撫します
光はまぶしく優しいです

雲が静かに浮かんでおりまして
空をぷか ....
辺りは静まり返り
私の胸の中も穏やか
なにも聞こえないということがいい
時計の音だけが静かに刻まれる

永遠を探し回ったけれど
幸福こそが永遠への扉だと知った
沈黙の中で
どんどん私の ....
オレンジを
花と一緒に差し出した

この世を飾る
美しいもの
みずみずしい

新鮮な空気の中で
繰り返すほど
心がみずみずしくなる

体も水で満ちている
心は血で満ちている
 ....
膝を屈して
神に求める
愛と眼の実現を

苦しみが世を覆い
悲惨な闘いが続く
時間のすべてを浪費するかのように

正確な眼を持てば
大まかにものを掴んだ
懸命なる人々が
己の誇り ....
ブラックマントをかぶって
夜を歩け

懐中電灯は
影を追い払うためではなく
確かめるために

夜は
いつも危険ではない

星は
それを知っている

星が輝いて
空で賑やかに ....
お菓子をあげましょう
世界で一番不幸な女の子に
そっとお菓子を食べさせてあげましょう

ずっと味わっていたい
でもなくなってしまう
だからこそ食べたくなる

世界で一番不幸な女の子は
 ....
もしも立てない豚がいたら
そっとお腹を持ち上げてあげましょう
餌が食べられるように
ならなければ死んでしまいますからね

死ぬまで生きる豚
食べられるために太る
でも豚は豚なりに
懸命 ....
今晩は
冷えますね
灯るホタルは
趣深いですね

いつも
厳しいお仕事に
体も冷えて
大変ですね

もしよかったら
わたしの家に上がってください
飲み物
食べ物など
用意し ....
恋をする場所が
この世界にはある
通りを歩けば
人々とすれ違う

夢が飛び交う
この世はステージ
誰もが愛を
交わしあう

星屑の夜空が
歌い出して
わたしたちはきっと
幸せ ....
柔らかな日差しの中で
肩を並べて話をしよう

苦しみの世について
悲しみのあったこと
不幸に負けなかったこと
善良な友人たちの助け

この世は信頼に値する
悲惨は誰かが直していく
 ....
わたしの影を
あなたは受け止めてくれる

木陰に座って
ぼーっとしていよう
沈黙の中に
鳥のさえずりが聞こえて
光は正午に向けて上ってくる

川が流れている
鳥が滑っていく
静か ....
いっしょにすごした夜のこと
憶えている
涙みせたあなたの
背中をなぜた

いつもおんなじことを
していたね
なぜそんなに
苦しんで

一生の夢
あなたにあげる
ついてきて
わ ....
無理解は我執から起きる
悲しんでいるね天女よ
この世の構造は天とは違う

だがしかし
天上天下唯我独尊
天より下りしあなたは
この我執の世において
さらなる高みに上りうる

あなた ....
すべては理解可能だ
カオス(渾沌)さえもすでに解かれている
精神の力は縦横に走り
火と水がすべてを料理する

するとこの世はどうなるか?
完全な支配下に置かれ
共に存在し
苦の一切が消 ....
鳥はひとりぼっちで
仲間の歌を聞いたことがなかったので
遠くへ旅立つことにした

クマさんが近づいてくる
「今日もいい天気だな」
鳥は言った
「旅立つのさ」
クマさんは答えた
「達者 ....
人は期待される
それに応えることが喜びであればいい
でも期待に応えられなかったら
重い重圧がのしかかり
汗が垂れる

本当のわたしの思いを分かってよ
わたしはわたしであるだけじゃいけない ....
きらびやかな文章は
あでやかに飾った着物のよう
人を惹きつけて
魅惑する
その長い時間みても
飽きの来ないこと!

わたしは文章を読む
嬉しい
わたしは読める
文章の華は着物のよう ....
手をつないで入っていこう
光の輪の中へ
空は待っていてくれる

時の円環が
わたしたちを包んでいる
忘れた夢を
あきらめた夢を思い出して

あなたの価値は無限大なんだ
もし空が見え ....
朝ぼらけ
白々とした空は
憂鬱の風を払い
穏やかである
永遠から見たら今は一瞬?
今から見たら永遠は何?
分からないから分かろうとする
分かったときには分かる
分かったものは分からなく ....
声が聞こえる
様々な人の声が
意味を伝え
感情を伝える
冬の空気の中を
震えて伝わっていく

愛したい
愛したい
みんなを愛したい
みんなそう思っている

震えはやがてどこかを ....
わたしが願う物語は
永遠の詩情に満ちた
風と雲と空と草木山川と動物と人が
みな自然に穏やかに
調和しながら
陽の光の中で安らぐことが
ずっと続くような物語

それぞれの役割があり
そ ....
わたしのこころ
たったひとつ
わたしのものだ
映る外界に
真理を見よ
わたしのこころ

置きものではない
わたしを離れない
言葉と行動は
こころに
眺められる

蛇のように脱 ....
悲しみが言葉になって
口からこぼれ落ちる
君の愛は優しいね
わたしはずっと攻撃してたんだよ
身を守るためだったかな
それとも永遠を愛したい思いがあったのかな
過ちを理解したんだ
永遠のと ....
水はきらめいて流れていく
藻は水面下に揺れている
風の爽やかなこと
子どもの頃から変わっていない

ただひとつ
望みが出来た
いつも誰かを望んではいたけれど
たったいっかいだけ本当に愛 ....
洗貝新さんの杉原詠二(黒髪)さんおすすめリスト(92)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
愛する- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-27
喫茶店- 杉原詠二 ...自由詩4*26-1-23
文体- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-23
- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-22
芸術におけるAIの可能性- 杉原詠二 ...散文(批評 ...3*26-1-22
祈る力- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-21
風の匂い- 杉原詠二 ...自由詩3*26-1-19
沈黙の縁に触れる- 杉原詠二 ...自由詩4+*26-1-15
オレンジと花- 杉原詠二 ...自由詩4*26-1-14
三千回目の流星- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-13
ブラックマント- 杉原詠二 ...自由詩4*26-1-10
お菓子- 杉原詠二 ...自由詩3+*25-12-23
- 杉原詠二 ...自由詩3*25-12-23
煙草- 杉原詠二 ...自由詩4*25-12-14
恋をする場所- 杉原詠二 ...自由詩2*25-12-6
この世への信頼- 杉原詠二 ...自由詩1*25-12-3
よい関係- 杉原詠二 ...自由詩2*25-12-1
明日からずっと- 杉原詠二 ...自由詩2*25-11-29
天上天下- 杉原詠二 ...自由詩1*25-11-26
理解的浄土- 杉原詠二 ...自由詩3*25-11-26
孤独な鳥- 杉原詠二 ...自由詩2*25-11-25
人間として自由であること- 杉原詠二 ...自由詩1*25-11-25
文章の華- 杉原詠二 ...自由詩4*25-11-22
あなたの教えてくれた愛- 杉原詠二 ...自由詩3*25-11-21
永遠の幸せがいつまでも- 杉原詠二 ...自由詩3*25-11-19
様々な人の声- 杉原詠二 ...自由詩4+*25-11-18
時間の中の自由- 杉原詠二 ...自由詩3*25-10-27
わたしのこころ- 杉原詠二 ...自由詩3*25-9-17
君の愛- 杉原詠二 ...自由詩3+*25-9-13
愛することが- 杉原詠二 ...自由詩5*25-8-31

Home 次へ
1 2 3 4 
すべてのおすすめを表示する
推薦者と被推薦者を反転する