すべてのおすすめ
遂に人のAI化が始まったか
これは序章にしか過ぎない

今の文化は模倣から始まる
勇者英雄のマネ聖女のマネ

マネーがあっても楽しいから
お金がなくてもコピーで満足

「それ ....
山本山、下から読んでも山本山。九歳年下の友人、山本君はとてもとても大食漢で、今日はそんな彼との映画鑑賞(映画を見る前、きっとヤツはコーラとポップコーンを絶対に注文するだろうなって思っていたら、案の定、 .... 七階から見下ろす階下
サイレンのなる街

駅から数分のマンション
ざわめきやノイズ
観葉植物の葉を
  てに載せる

試験体と友達になって

とうめいな容器のなかで ゆっくりと呼吸 ....
アボカド
ブロッコリー
椎の木
言葉
滑り落ちていく坂道
ブランコの途中
ところにより雨
ソファーで聞いてる
包丁の音
いつもの思い出話
壊れた玩具と
無くした部品
外 ....
 
 広くつづいた枯野の道は
 骨ばかり
 高く乾いた冬空に
 黄昏月の悲しげな瞼の赤らみ

 涙の匂いがしないように
 化粧水をたっぷりふりかけて
 いかなる慰めも求めていない
  ....
                 

                          午前四時半の蒼い空
ひときわ煌めくのは金星か

               身体を這う汗
    ....
乱雑な狂騒の中で何とかかたちになろうともがいているいくつかのものたち、崩れ落ち翻る一瞬の、つむじ風のような思考がそこら中に牙を立てようとして頭蓋の内側は引っかき傷だらけだ、まるで土葬された人間が土 .... 生きるために生きる
生きるとは、簡単な
答のない問いだが
自らの問いに
自らがこたえること



悪いことも
楽しもうとする
部分があるので
人生はいのちがけの
ゲームだと思 ....
ダイエットじゃなくて

全部飯に関わるものを

置くな

飯が飯を呼ぶ

ぶたぶたぶ




いつの日かのおまじない

なんでかな

余計ふとっちゃう

いっそカ ....
少し高めの声や
心地よく響く歌声が

いつまでも引きずっていた
執着という名の足かせを外すから

私はもう一度
誰よりも幸せになろう!と思い返し
誰よりも高く飛ぶためのスタート地点へと ....
空から落ちてきた
一粒の火の粉が発芽して
庭に硝子の意志が蔓延った

温い月光を受け止めた
水盤には真鍮の孤独が湧き
何匹かのメダカが犠牲になった

溶けたアイスキャンデーの
「 ....
知らないところでさり気なく
「うちの妻が」と言ってもらいたい

時代に逆行しても
「思い出に残る熱い先生でした」と卒業式の寄せ書き

オルガンをうまく弾けなくても
「あの子守歌、背中がこ ....
出かける準備に
君は右往左往している
もう出ないといけない
ジリジリとする内心

何か手伝おうか

さあもう出かけよう
服はそれでいいだろう
せっかくの
楽しみを
最大限に味わい ....
繊維の構造に
光が降り注いで
戸惑ったわたしは
少しだけ早口になった

アジノタタキ、と
呪文を唱えた
日除けの帽子は
柔らかな海になって
凪いだまま
わたしの身体に
収 ....
 青空が遥か高く張りつめた時
 草も花もない地上に
 私は頼りなく立っていた

 掌の感触は忘れていない
 あなたの爽やかな顎をなで
 たくましい肋骨を数えた
 奇妙に光る瞳で私を縛 ....
白い本をひらく

そこは、永遠てしのない階段が続く

教えられたままに ゆっくりと登っていく

いつか空に近づくころ 段差は代わりに五線譜になった

そこからは、音符の上をのぼりはじめ ....
死に
たかる蟻たち
夏の羽をもぎ取り
脚を引き千切ってゆく
死の解体者
指の先で抓み上げても
死を口にくわえてはなさぬ
殉教者
死とともに
首を引き離し
 ....
それはそうときゅうりに飽きた僕は
河童と名乗っていいのか?

いつもの茂みで寝転がり
雌の事ばかり考えている

世界がどんなに美しくても
そんなことどうでもいい

忘れられないのだ
 ....
猿と甥回る、春は舞い踊るさ。
さるとおいまわるはるわまいおどるさ


対価にちまちまとまちまちに書いた。
たいかにちまちまとまちまちにかいた


美しい電子看板。晩夏。心停止。苦痛。
 ....
残るのはからっぽの部屋と、開かれた扉だけが、正しい それでもいま、ここに 破水したのは 空のほうだった みっつ折りのまま 寝返りを打つ 網のあいだで、骨が増え うしろむきにあったような 子宮の .... 見えていないものがあると
判断が狂う

実に、何も見えていないのである

天才と狂人は紙一重という
今は、天才とバカは紙一重という

僕にモザイクが入ったのだ

そういうわけで
 ....
星がふたつに割れて
あなたはどちらを選ぶのか
選択を迫られる
わたしは毎日洗濯物を干している
あなたは輝いているお琴
強い野心のある男がいいわ
まだ17才/参政権を手放しても ....
給食の時間に落とした
わたしの唐揚げは
数十年も宇宙を漂っていた
「宇宙空間に謎の唐揚げが」
という報道で知った
写真を見ると確かに
あの日に落とした唐揚げと
同じ色と形をしてい ....
あめんぼうは、すばらしい数学者です。
水面にすばやく円を描いてゆきます。
たなばたの
物語りまでの
まえふりで
1話終わっても
まだ辿り着けず
眠れないから針を投げる
夜がナマズみたいに口を開けてる

忘れた頃に届いた手紙
still love you.なんて
文末に軽く添えやがって
こっちは本気だったのっ!

白くなった ....
鶴のおおくいる村に、
温泉へと向かいました、
露天風呂に入ったあと、
石だらけの日本庭園のベンチに座り、
その竹垣のまわりには、
樹々が青々と生いしげっており、
その葉がそよ風にさやさやと ....
 
 京阪電車の線路沿い
 車道を跨ぐ電線の五線譜に
 音符が一拍、陽射しで霞み
 黒い羽をひろげて飛びたった

 窓越しに流れる炎昼は
 人通りもなく
 『割烹あんど喫茶』の看板を掲 ....
甘い香りが
ゆめの中で薫った

逢瀬は短く激しく
ただ
お互いを貪り
崖の上からダイブするような眩暈に
果てたわたしたちは
自然に微睡んだ

わたしは白い花に囲まれていた
甘い香 ....
○白めいた

色があった
君の白めいた指やその先
外海が言葉で満ちる頃
僕らは改札口で
無くしてしまった水棲生物の
欠片を探していた
でも本当は
最初からそんなものはなくて
 ....
wcさんの自由詩おすすめリスト(1963)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
AIの侵略- 足立らど ...自由詩3*25-7-27
山本山- 本田憲嵩自由詩925-7-27
水槽- ryinx自由詩10*25-7-26
まどろみ- たもつ自由詩8*25-7-26
ヒヤシンス- リリー自由詩10*25-7-26
一昨日より昨日よりも今日- 洗貝新自由詩9*25-7-26
詩情は畏まって座っていたりしない- ホロウ・ ...自由詩5*25-7-24
※五行歌_四首「いのちのために_生きる」- こしごえ自由詩4*25-7-23
半開きの窓- 林 理仁自由詩3*25-7-23
出会い- 梓ゆい自由詩225-7-23
酷暑- 夏井椋也自由詩11*25-7-23
目ざめる前に- 唐草フウ自由詩17*25-7-23
出かけよう- 自由詩10*25-7-22
アジノタタキ- たもつ自由詩6*25-7-22
ノイバラ- リリー自由詩13*25-7-22
_文字のない本- 月乃 猫自由詩16*25-7-21
蟻。_- 田中宏輔自由詩16*25-7-21
かっぱ君- ◇レキ自由詩4*25-7-21
遠い夜、良い音。(回文)- 水宮うみ自由詩325-7-21
あめふらし- あらい自由詩5*25-7-19
論点、争点、盲点- りゅうさ ...自由詩5*25-7-19
愛のビンゴ- 洗貝新自由詩8+*25-7-18
隙間- たもつ自由詩6*25-7-16
あめんぼう。- 田中宏輔自由詩16*25-7-14
たなばた/五行詩- 足立らど ...自由詩3*25-7-7
来年の七夕- mizunomadoka自由詩1325-7-7
虻湯- 本田憲嵩自由詩1225-7-6
元気な花- リリー自由詩12+*25-7-6
口無し- りつ自由詩525-7-6
COLORs- たもつ自由詩7+*25-7-6

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