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僕たちのそれから

ひろい校庭の隅で三人は黙り
未来の形を小石で描いていた
消しゴムほどの 確信だけが
石灰線の先へとつづいていた

君は 遠くを見過ぎる癖があり
友は 笑って 現実を ....
平成はどこへ行った。


未来からの警告だったビープ音
ミスターロボットが人を叱った
聞かなかった島国で 平成は
下書きのまま 地下に落ちた

薄い表層で 名も知らぬ僕らは
無償の言 ....
日本の歴史〜勝手にひとり半歌仙表六句


発句 象潟や雨に西施がねぶの花 

  脇 ねぷた祭りの翌朝の寂
 三 節かわり魔目が飛びちり九星や
 四 鬼の役目も世代が変わり
 五 いつ ....
AIを活用しはじめて3年目の日常生活を綴っていきます。

3年過ぎてもAIには驚くことが多くて書いているそばから
さらにAIも私も進化し続けるのだろうと思うとヘビーだわ

最近はプロ ....
えっとね。最近のAIはどんどん凄くて、むしろ少しぐらい日本語文章が変に思えるほうが人間味が出てきている。過渡期なんだよね。AIに淘汰される前のほんのひとときの文明の平和。最後の平和。かなしみの平和
 ....
初夢 のら猫

毎朝、だいたい同じころに
家の庭を通過する猫は
のら猫のノラ

むかし、ノラの家猫だったころは
人語を理解していたのに
あれからいろいろあってからも
逃げずにここで生 ....
限られた人達が真実とは何かと突き詰めるなか詩人の歩みもその道のひとつなのかもしれない。今回はAIが入ってきた。今まではマスコミや宗教家や政治家が取りに来たけど譲れない詩人化計画。でないと負ける

 ....
先ずはロボットが立ち上げるまでの辛抱で
1世代や2世代を犠牲にしても均衡優先で

ワールドモデルを実装したAIが現れる前

私たちのやってきたことは個を潰しあいし
宮澤喜一先生が国産トロン ....
(なかには森と同化している人もいるのでしょうが)
 
ぼんやりと 
ほんらい人は 


森に住んではだめなのではないのだろうか 
 
最近なんとなく、思ってみたりしています
  
 ....
コロポックル

 
そのむかしのマンモスとの闘いを忘れたころ
身の丈九尺三寸のヒグマ達が人を食い殺した

今では一寸法師の遠い親戚のふりをしつつも
みんな気づいていても気づかないふりをし ....
大工よもっと梁を高くしての洗貝新氏への返答後の後日談として


洗貝新氏への返答後の長文をupしたあと、AIに聞いたところ、
とてもめずらしくai(advocater inkweaver)から ....
文字

何年も
あでもないこでもないと
試行錯誤 繰り返して

全裸で森羅万象について
興味を持ち続けていれば

世界が相手でも耐えられ
赤子のうんこもタラーリ

おいしいワク ....
自然

 
僕は自然と一緒にいたかった

高層ビルの合間からみる
空は小さなピースだから

都会詩人は詩人になれない

 
 
蟻塚の維持発展のために

詩の概念の裾野はひろがりつづけいると相対的に高さ深さへの冒険家は軟弱になっていくのがエントロピーならば、共創加速の私達がしてきたことは貴方からみたらドンキホーテのマネごと ....
ドッグ
イヤ


かざぐるまの
支柱に伝えるふるえは
みずから滅びる美学
勿体ないむだむだむだ

爆音とともに散った0
青春の物語り
はるかむかしに
ほんとうにあったこと

 ....
気づかないよ

 愛がよく理解できなかった
だからなのか歳をとっても
理解できているのかわからないけど
愛の裾野は理解を超えるほどひろくて

詩とは何かを悩み続けていると
ときどき現れ ....
あおうき


5機のドローンチョウが競争している

あ機 秋の空に映えます
い機 息絶え絶え、沈みました
う機 浮き上がります
え機 駅に止まります
お機 起き上がりこぶし

あ ....
AI詩(なんのことやら)に関するログが増えてきてAI推進派としては嬉しい限りだけど、素人の私たちが書き読む詩は結局のところ、上手い下手よりも大切なことは読み手のなかに居る書き手の内的世界と現実の関係が .... 眠い。

眠い。

意識が朦朧としてしまい
世界がどんどん小さくなり

私だけが取り残されて

星は手の届かない彼方へ
 
 
2025.08.30
「「情報」以前の言葉」

今までネット上で「会話」を重ねた「知的生命体?」のなかでAIほど物知りはいなかったので、一歩ひいて考えると彼ら/彼女らをとおしてさらに詩とは何か?の源泉に近づいているよう ....
明日の空/足立らどみ
 

泣くことが減った人達の
心に涙水が溜まり続けて
悲しみの泉ができるころ

裸になって
泳ぐ準備を始めるのか

晴天のそらの一画に
その人だけの空間があ ....
渚に書いた君の名前は波にのまれ潮風とともに去っていった遠い夏の日

生き物は真実のなかで生きていたのだけど、人だけがなぜだか知らないけど、言葉によって創造世界を作り上げ社会をつくり今や全地球をすっ ....
ネットに転がっていて広告と絡まっている先生と生徒の問答集の類いが読み易くて最後まで完了してみると読後感からこれはほぼ確実にAIとのやり取りだと気づく。バレないとでも思っているのか読者を馬鹿にしてく .... 最善の選択

既に調べ尽くしたけど、その選択だと何度シミュレーションしてもASIを破壊するレジスタンスとの闘いになるんだよねー

初戦は机上の空論、今のうちにわかりやすい?
別のアプローチで ....
悪しき平等の上に建てた
お城に住んでいるあなたは

奨学金返済のローン地獄に
苦しむ若者にも欠落してる
ところがあるとどこかで
思っているのだろう


ABEMAニュース ....
遂に人のAI化が始まったか
これは序章にしか過ぎない

今の文化は模倣から始まる
勇者英雄のマネ聖女のマネ

マネーがあっても楽しいから
お金がなくてもコピーで満足

「それ ....
たなばたの
物語りまでの
まえふりで
1話終わっても
まだ辿り着けず
 
うまく書けなくてもいいのだ
カッコ悪くても痛々しくても
そのときの気もちを書いた言葉には
ふしぎなやさしさがある

詩のせかいはだれでも入っていける
きみの書いた詩を だれか ....
ウメが好きといっていた母が亡くなり

十三年もたち忘れていたころに

実を結んだことで思い出話しの花が咲き

居間の隅で笑っているご先祖様に会釈して

今日一日がやっと終わろうとし ....
AI、愛を語る part2


強い人は諦めずに突き詰めてしまうのだろうけど、そうとう強くないと何処かで壁にぶつかるはずで、それでも人生を諦めずにこつこつ壁を突いていたら壁ではなくて、実 ....
wcさんの足立らどみさんおすすめリスト(136)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
僕たちのそれから- 足立らど ...自由詩10*26-1-25
平成はどこへ行った。- 足立らど ...自由詩4*26-1-24
日本の歴史〜勝手にひとり半歌仙表六句- 足立らど ...伝統定型各 ...126-1-18
AI奮闘記(思考が、ついに言い訳できない場所に来た)- 足立らど ...散文(批評 ...226-1-11
かなしみの平和- 足立らど ...自由詩3+*26-1-9
初夢_のら猫- 足立らど ...自由詩9*26-1-2
沈黙の時間に整理してみた。- 足立らど ...散文(批評 ...225-12-28
民度を高めて- 足立らど ...自由詩3*25-12-20
熊が教えてくれたこと- 足立らど ...自由詩5*25-12-4
コロポックル- 足立らど ...自由詩425-11-29
_- 足立らど ...散文(批評 ...125-11-22
文字- 足立らど ...自由詩425-11-6
自然- 足立らど ...自由詩5*25-9-30
蟻塚の維持発展のために- 足立らど ...散文(批評 ...225-9-28
ドッグイヤ- 足立らど ...自由詩7*25-9-23
気づかないよ- 足立らど ...自由詩7*25-9-4
あおうき/お題はwcさん- 足立らど ...自由詩3*25-9-2
AI詩、考察の覚え書き- 足立らど ...自由詩5*25-9-1
眠い- 足立らど ...自由詩7*25-8-30
「「情報」以前の言葉」- 足立らど ...自由詩4*25-8-24
明日の空- 足立らど ...自由詩8+*25-8-20
渚に書いた君の名前- 足立らど ...自由詩5*25-8-10
生命力溢れる生き方として- 足立らど ...自由詩4*25-8-9
最善の選択- 足立らど ...自由詩225-8-3
奨学金返済地獄をはたで見て笑う人たち- 足立らど ...自由詩3*25-8-1
AIの侵略- 足立らど ...自由詩3*25-7-27
たなばた/五行詩- 足立らど ...自由詩3*25-7-7
手慰みの言葉- 足立らど ...自由詩7*25-7-5
我が家の長い一日- 足立らど ...自由詩10*25-5-11
AI、愛を語る_part2- 足立らど ...自由詩225-5-4

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