すべてのおすすめ
育児は神業のようなものだから
30点くらいでちょうどいい
疲れた時は 衣食住のお世話だけでいい
自分の子供ではなく 地球人を育てている
と思えば 程よい距離感が生まれる

子供に振り回され ....
音楽を流していると
真正面から聴いていて
それに引き込まれ
これをストレス発散と言うのかは分からない

他にすることがある
けれどこの時間は命の時間
自分に耳があって聞こえること
そし ....
冷蔵庫をいつもの如く勝手に開け
これおいしー?とコンソメキューブを持って聞く

これはそのまま食べられないよと言っても
好奇心の悪質は止まるはずがない

ダメダメダメダメ!
カンシャク
 ....
風の幕をそっと空へ還すように
温かく見守る 吹いてくる知らせ

風は笛を吹く
物心つく頃には耳にできない 笛の讃頌

風の演奏誘うような 最前線

朱華色
鬱金色
それに
 ....
生真面目マジマジ子
神経質なマジ マジ子
私はマジ子

少し疲れたマジマジ子
生真面目に合わない世の中を
怒って泣いて消化する

怒って泣いてを繰り返し
今に至るマジ マジ子 ....
一日の終わりに感謝が募る
愚痴の可愛さは勝手に元の圏外に戻る
感謝は勝る 何よりも勝る

意図にせよ能動の自然にせよ
一日の終わりに感謝は募る
感謝はべきではなく完璧の地球色の空

  ....
フィヒャアー
フィヒャアー

ぼく泣いちゃうもん
ママにだっこじゃなきゃ泣いちゃうもん

フィヒャアー

ぼく泣いちゃうもん
電気を消したら泣いちゃうもん
でも眠い時は暗くしてほし ....
おしるしが来てから二日後
夜、下っ腹に引きつる痛みがあった

陣痛 前駆陣痛か はたまた胎盤が剥がれてしまったのか
ネットで調べる仰向けの オロオロ妊婦

これは我慢できる痛みだから 陣痛 ....
人間になった理由を歩きながら 空に求める応えてと
知りえない宇宙を腕で括って 流れる星のオーラ

人間になった理由を風に溶け込みながら 尋ねる胸に叩く胸は無言
知りえない彼方を眼力が泣きながら ....
ヒッヒッフー
ヒッヒッフー
ママが呼吸法の練習をしている
ボクがスルンッ産まれるように

一緒に頑張ろうねといつも届けてくれる 優しい声

あの子がまた膀胱を頭突きする
おかげでトイレ ....
まだ 秋に吠えているの?
もう 母になるのだから 色白に染めた肌を粉雪の背景に凭れ

ゆっくり歩んで生きなさい

胸の張りが急速に母になってゆく まだサクランボ坊主なのに
体がのそのそしか ....
雨が降っていたので そのように感じました
空と自然の営みの 湿と陰と灰の しぶみ
晴れは いつもいつも 迎えに来る 至福を吹く 生きの道

全うを急がない 備えの遺書の目次の下書きの浮き絵
 ....
丁寧に通り過ぎる風 風は感じ次第で丁寧だ
私は丁寧でありたい いたるところ艶やかの下地に

 丁寧さを吹きかける 呼吸を意識する丁寧でありたい

対極の雑魚にも諭しを潜らせたい
されど目を ....
お義母さんから昨日メールがあった
ここ2・3日夏が惜しんで最期の力を振り絞っているから体調大丈夫とのこと

 若くして最愛の伴侶を亡くしながら 女手一つであの人を
 逞しくそして優しく育て上げ ....
二枚目と三枚目を繰り返すあいつ
独自のその衒う6フィートの天才
いつもダンクシュートの鳴神が木霊する

 惚れてたまるか5フィート6インチとヒールつきの上から目線で
 こっちだって バスケで ....
女は髪が長いのが好みさ
古風なんて問答無用
理由なんて天に預けている
触覚は長けている 有利冥利

 鎧髪

鎖骨程の肉づき 皮膚から香るものは 人情と情愛
女騎の姿は風景に去る 余韻 ....
基本 気の利かない 女のパラレルな空にどうか

振り回されないで 困った顔で金縛りの細い男

基本 気の利かない 男

種は持っていてもその種は持ってないのだから いじけないで

逞し ....
男は照れの天才
幼児すら男なのね 微笑むと照れる くすぐるのよ母性本能を

女が好きみたい男って 可愛く思ってごめんなさい
美人には目を伏せる そのどうしようもない 照れの天才
男心をかすっ ....
ドーバーの霧から、アンプラグド
見渡す霧の奥 彼方まで 異国の大陸まで 世界中まで

くるりと打つ あの音を鳴らす 手の先の分身
発祥の地 DNAしか成せない 芸術の一角 センス

その国 ....
貴方は美しい

貴方は太陽を胸いっぱい受け取る素直さが美しい

貴方は美しい

貴方の優しさは苦しみを溶かしたもので沁みる 美しい

貴方は美しい

貴方は生まれ持った能を活かし巧 ....
秋の気配をまだ感じられない 鈍感な八月入り
再び折り目の筋の光は 紅葉もまた眩しい

生まれた月に特別な想いは伏せ 今日も刹那の蝉の唸りを愛している
秋が来る 気配を消して向日葵のまわりコスモ ....
薄いピンク色 果肉より食い気に成り下がる

ハーゲンのストロベリーアイスクリーム

愛してやまない 

 庶民のシュートができた時の喜びのような幸せを

 感じて 薄いピンク色 濃くあ ....
力の抜き加減を調整し 残った力の余韻がナチュラル

コンプレックスを只の生き物の様に生かし
 
 自分の足元を見る 観察の虫眼鏡で光を集める

菜の華の黄色い匂い ナチュラルさがラストノー ....
シンプルなフォルム 裸体を描写する
集中力が頭の上でピラミッド型に整う

さあ 何を感じ何を観る 何を思い何を空気に乗せる

散乱したアンテナのオスの孔雀のhigh扇子
欠けて裸体が乾燥し ....
ヒカルリズミカル刻々 音など立てずに滑らかに
 ヒカルリズミカル刻々 素顔の中に陰りに満たしたり リズミカルヒカル

  仲良しというより 繋がっている 味方の光 余韻の光
  メッセージの反 ....
海のひし形 マンタ
波を揺らすマンタの先の 梵字の語尾の様な揺らめき

   ダイアモンド散りばめ
   灼熱のティーダを柔らかく 撫でる

 南の島の底をくぐり 界上は描かれた弧の丸み和 ....
琉球王国では

そろそろ初夏を迎える

 日本人のくすぐる様な桜はない

しかし、空は人に近い
    空は腰を低く
    
    瞬きすればするほどの、こゆいこゆい
     ....
朝 バッロクを起こし
  チェロ型のロボットにコーヒーを入れてもらう

  愛情溢れる 故 また溢れさすだろう
  無糖ながら 甘く 優しい 蜂蜜香りの マグカップの静けさ漂う 湖

   ....
800字のパスワード
記憶できない でたらめコンピューター
毎回 打ち込み 叩き込み 魂胆極める カチカチ音
8の字カーブに 沿る弦の弾き

銀河団の大きさ かんにさわる

800字のパ ....
所属先は 大地が第一

かかとの磁石が離さない絶対愛

愛されつつも翼を求める可能性

透明 素直に埃を煌かせる 酸素の自由名「空」


居場所は 命の中

生まれた時から 上が ....
るるりらさんの朝焼彩茜色さんおすすめリスト(30)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
神業のようなものだから- 朝焼彩茜 ...自由詩12*19-6-25
ふわっと毒が抜ける- 朝焼彩茜 ...自由詩719-6-24
コンソメキューブ- 朝焼彩茜 ...自由詩1317-5-23
「春」- 朝焼彩茜 ...自由詩1016-3-12
マジ_マジ子- 朝焼彩茜 ...自由詩17+15-11-13
地球色の- 朝焼彩茜 ...自由詩2314-9-25
フィヒャアー- 朝焼彩茜 ...自由詩17*14-7-31
痛みに強い女がうつ伏せで眠るまでの記録- 朝焼彩茜 ...自由詩24*14-6-15
人間になった理由- 朝焼彩茜 ...自由詩10*14-5-30
37週目- 朝焼彩茜 ...自由詩16*14-5-23
急速に母になってゆく- 朝焼彩茜 ...自由詩18*13-10-28
雨が降っていたので_そのように感じました- 朝焼彩茜 ...自由詩17*13-10-23
丁寧に生きる- 朝焼彩茜 ...自由詩16*13-10-20
お義母さん- 朝焼彩茜 ...自由詩15*13-9-14
あいつは美男子- 朝焼彩茜 ...自由詩9*13-9-9
鎧髪と鬣- 朝焼彩茜 ...自由詩6*13-9-2
男_基本と本来- 朝焼彩茜 ...自由詩7*13-8-8
男_繊細な照れ- 朝焼彩茜 ...自由詩11*13-8-7
あの国の音楽に捧げる- 朝焼彩茜 ...自由詩8*13-8-3
貴方は美しい- 朝焼彩茜 ...自由詩7*13-8-1
金風_Ⅱ- 朝焼彩茜 ...自由詩11*13-8-1
ひんやりピンク色- 朝焼彩茜 ...自由詩7*13-7-14
自然体の力- 朝焼彩茜 ...自由詩713-3-26
散蘭裸体- 朝焼彩茜 ...自由詩7*13-3-8
ヒカルリズミカル刻々- 朝焼彩茜 ...自由詩912-9-26
琉神- 朝焼彩茜 ...自由詩9*12-5-10
琉球の春- 朝焼彩茜 ...自由詩8*12-4-3
チェロ型のロボット- 朝焼彩茜 ...自由詩412-3-30
800字のパスワード- 朝焼彩茜 ...自由詩3*12-3-29
所属先- 朝焼彩茜 ...自由詩7*12-3-24

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