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詳しく書き始めたい。

自分の体に異変が起きたのは、高校2年の頃である。
自分は剣道部員で、それは真面目な部員であった。(その時はねw
しかし、小休止の時に面を外すと、頭皮が痒い。たまらん。
 ....
幼少の頃は、よくハーフと言われるほど、可愛かった。
きっとジャニーズ出してりゃ、間違いなく受かった。
事実だ。今、俺が見たってそう思う。
なんて可愛い奴なんだ、こいつわ!
3歳の俺が、法被を着 ....
バイト先でカップル誕生。二人とも黙ってるけど、そういうのって勝手に広がっちゃう。勝手に広がるのを楽しむために、何も言わないのかもって思う。バイト中に僕と二人きりになった時に色々聞いてみる。だって、以前 ....  その日はクリスマス・イヴだったので残業がなかった。イヴをひとりで過ごさなくてはいけない彼は残業をしたいと上司に申し出たが、上司は笑って言うのだった。
「なあ、君、折角のクリスマスなんだから帰れよ ....
1.敬称略です。
2.あまり読めてなくても、笑い飛ばして下さい。
3.責任は持ちますが、プライドは持ちません。
4.「どーしてもヤダ」という時は、私信ください。人知れず削除します。

『いに ....
 バイトの女の子が私に退院おめでとう。病院生活はどうでした?って聞いた。僕はあまりに多くの事を考えて感じてきたので、答えに窮してしまう。う〜ん。嫌なとこだと思うけど。ご飯は黙ってても出てくるし、一日中 .... 絵の具が描きたかったのは 校庭のブランコの横の大きな一本の木だった。
一枚 一枚、 葉っぱさん達は 気持ちよさそうに 揺れていた。
「はじめまして・・ 」と お話しをされてきたのは、少し右寄りの  ....
まずはURL、
チアーヌさんの書いた詩「かわいい匂い」は下のリンクから読める。
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=20788

 それからお断り、私の ....
先日、ふとしたきっかけで、在日朝鮮人一世の詩人であられる金時鐘先生のことを思い出す。昨年七月初めにお酒を一緒にする機会があって、その時のことを思い出したのだ。

 あの時先生に言われた言葉で強烈に ....
「はじめまして、地球民ナンバー3990237815です。あなたは何番ですか」

 教壇の上で老人は、心とは何処にある、と黒板に標した。少年は手を上げ、教師の呼ぶ声を待たず立ち上がり、コブシで自分の ....
最近、「思い至らなさ」について考えている。

良く、分かり合う、とか、理解しあう、なんて言うけど、育った環境が違うもの同士がいったい何処から何処まで分かり合ったり、理解しあえるというのだろう。はな ....
思います。
詩は ある意味 個人の世界だと

maiは 仕事からの解放と それでありながら 日常を振り返り現実逃避したい自分にならない 大好きな自分を見つけるためにネットの世界にいます^^;
 ....
 昨日は変な日本料理店へ行ってしまった。いや、場所が違うだけで実はとても普通な店
だったのかも知れない。
 暖簾をくぐってその店に入ると「いらっしゃい!」と、人の良さそうなおやじと茶髪で
若そう ....
読み、語られる度に恐怖を感じる思想というものがある。
それは人類の歴史上、しばしば「宗教」という名で呼ばれてきた。

極限的な思考は、常にある種の宗教を含んでいる。日常と非日常、現実と非現実 ....
これまで、レヴィナスが、言語の考察から導き出した「懐疑論」を梃子に、「異なった現実(リアリティー)」について論じようとしてきたのではないか、という推測を述べてきた。

ただ、そこでのレヴィナスの記 ....
弱肉強食であり、利害計算である「存在」(生)。レヴィナスはそれとは「別のあり方」(「存在の彼方」)を捜し求める。「それにしても、存在とは他なるものとは一体いかなるものなのか」(p20)。

と ....
 井の中の蛙は外へ出たかった。しかし、何度跳ねても高い壁を越えることはできなかった。見上げる丸い空を、時々鳥が横切る。あんな羽が欲しいと思った。その気持ちは子供たちに受け継がれ、彼の孫のまた孫の背中に ....  杖をついたおじいさんが、僕の前をゆっくりと歩いていた。追い抜こうかと様子をうかがっていると、前からだらしない格好の若者が三人歩いてきた。彼らは狭い歩道を横に並んだまま、無理やりすれ違った。瞬間、何か .... 今の日本において「詩人」は既に職業として成立しないと言っても過言ではない。職業として成立しないとは言い換えれば需要がないということだ。

私はかつて詩人が果たしていた役割を(エモーションの供給)今 ....
誰がなんと言おうとも、私は三流怪奇詩人でありたい。インターネット上において、私は、ポエム書きのパキーネだったり、リリック&ことばあそび書きのりりと☆だったり、連作詩書き兼マルクス主義フェミニストのルク .... たいていの朝やとんでもない夜中に変なひとはやってくる。
律儀に戸を叩いてくるのだが、むろん叩く必要などない。
彼らは壁を通り抜けるし、それを生業としてる。

今日もなの、とわたしがたずねるとこ ....
あきらさんの問いかけ
{引用=
作詩は若葉マークの身の上ですので、これから書いていくにあたり、技術上の約束事や注意点などについて知りたいのです。
現代詩も ただ自由に書くというわけにはいきません ....
石川和広さんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト(142)
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無病息災_生きている_追記- Tシャツ散文(批評 ...204-11-25
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