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読み、語られる度に恐怖を感じる思想というものがある。
それは人類の歴史上、しばしば「宗教」という名で呼ばれてきた。
極限的な思考は、常にある種の宗教を含んでいる。日常と非日常、現実と非現実 ....
これまで、レヴィナスが、言語の考察から導き出した「懐疑論」を梃子に、「異なった現実(リアリティー)」について論じようとしてきたのではないか、という推測を述べてきた。
ただ、そこでのレヴィナスの記 ....
弱肉強食であり、利害計算である「存在」(生)。レヴィナスはそれとは「別のあり方」(「存在の彼方」)を捜し求める。「それにしても、存在とは他なるものとは一体いかなるものなのか」(p20)。
と ....
石川和広さんのもぐもぐさんおすすめリスト
(3)
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暴力と責任、若しくは<善悪の彼岸>−「存在の彼方へ」を読んで ...
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もぐもぐ
散文(批評 ...
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04-8-7
レヴィナスの芸術哲学−「存在の彼方へ」を読んでみる9
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もぐもぐ
散文(批評 ...
2*
04-8-5
「割り切れなさ」と懐疑論−「存在の彼方へ」を読んでみる6
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もぐもぐ
散文(批評 ...
2*
04-7-31
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