すべてのおすすめ
単純な足し算もできないのか、と言われることは多い。まぁすくなくとも
小学生のころからずっと算数は苦手だったし、ある程度克服したなと思える
現在であれ十数たす十数の計算を即決で間違えない人間に比較す ....
ひとつひとつその差異を指摘して、歴史の最後尾でゆっくりと歪に矮小化されて固着しかかっている流動体を、これは異質なものであると拒絶し、分離し、絶縁状態にしてしまい、消尽する方向に彎曲させる側の勢力に手 ....
これは小説とだれかが言えば小説になり、これは詩だと言えば詩になるなどと戯けたことが通用したのでは裏社会の論理と同じではないか。唯一神の御託宣じゃあるまいし、そんな無名性の内にあるだれかの主観だけで、 ....
90年代最高の「陽気で悲惨」な青春映画「トレイン・スポッテング」。スコットランド、エディンバラ。いきなり、イギー・ポップのラスト・フォー・ライフというリズムに爽快感のある曲をバックに若者が逃走するシー ....
すみません。
っていや何を謝ってるかは定かじゃないんですが、喋り出しと喋り終わりにすみませんって言うのが癖なんで、すみません。
今頭ん中が天地創造みたいな状況でしてね、って書いてみて、私、自分が天 ....
車のスピーカーが壊れたんですよ。
それは、左のスピーカーなんですけども、音が出ないんですよ。
汚職した政治家のように沈黙を保ってるんですよ。
そしたらもうなんか左のスピーカーってめちゃ静かで、「 ....
わかったことがある。
これまであらゆる現代詩を読んでいても、言語的な感動をしたことがない。
そのことが、自分の作品にある致命的な欠落(文字の連なりに付加価値を与える要素)の正体であり、そし ....
俺は絶対に周囲の人から良くは思われていないというのがあるので、自分としては必死によく思われようとする。しかし、八方美人をするな、といわれ嫌われないように嫌われないように、けれど万人に好かれようとはせず ....
これで投稿100個目になりました。
パチパチパチ
一番最初は2006年12月13日でした。
以来コツコツというかダラダラと言うか書いてきましたが
最近はめっきりペースダウンですね。
....
社会で生きていくことの意味について悩んでいる私に対して、「まだそんなこと考えてんだ」と鼻で笑っていたけれど
四月一日、その人の刑はもう執行されて、遥か遠くに旅立った。
私はそれを最後ま ....
昭和35年(1960年)生まれの私がテレビドラマ『ウルトラQ』に夢中になっていたのは1966年のことだったようだ。私は6歳。小学一年生だったことになる。
その『ウルトラQ』を4話420円という ....
えー。まずネットだけで詩を書いている輩と申しますものは大半に個性が乏しいもんですな。
まるで自分が初めて愛や孤独や痛みを発見したかのごとく徒然と記せばこれこれこうで詩でございますというような有様でし ....
?.何故散文が苦手なのか?
オブラートに包んでない感じ、つまり、他人様の考えがそのまま見えてしまうのが苦手であるから。その他に苦手だと感じる理由を挙げるとするならば、読んだ際に物凄く「押し付 ....
人や物を分類し整理する。そして種類ごとに区分けし箱詰めして、市場に出荷する。人は様々な異なるものたちであふれるこの猥雑な世界を、そうやって分類してきた。そうしないと、世界を捉えることが出来ない。人が ....
先日、私はhttp://letter.hanihoh.com/のスタイルを利用して、手紙形式の詩を書いた。作品のなかで、手紙の相手の名前を連呼するスタイルだった。
固有名詞を作品中に用いて、 ....
春です。
今更ながら春です。
桜ももう葉桜に変わりつつあって、もうそんな季節になったんだと驚かされる今日この頃。釣りもシーズン…いや、新学年のシーズンになって卒業生達はどうしているのかなぁ、 ....
10年ほど前から、わたしはネットで詩を書くようになった。単純に、保管できる場所が欲しかったからだ。
それから今まで、たくさんの人に出会った。詩を書く人、詩を読む人、両方の人。
彼は、その中の一人だ ....
サイレントマジョリティーという言葉があるのだが、意味は良くわからない。
サバルタンの反対のようなものだろうか。
ともかく、多くの沈黙する人たちのことを考える。
そこいらで紛争がおきよ ....
うだうだぐだぐだと30年も頭をこねくり回していろいろと考えたのだが、生きてゆくうえで、これだけを守っていれば、そんなに悲惨なことにはならないだろうということがある。
それは、
....
「家出したくなる時」という詩を書いてアップした時、夫は私との生活ののろけを随筆で書いているのに私が珍しくアップするとなったらこんなのだと不公平で可笑しいな、とおもしろがってはいたものの、これが人に心 ....
詩が、思いから生まれること、その思いがことばとしてあるところに、詩というものがあることをもう一度考えたい。
思いとは、広い意味での、人の内面と捉えておきたい。偶然、手にちからがこもった、と ....
春ですね。暖かい季節です。暖かいとこれでもかと、たがの外れた人たちが出てきますね。
春になり、陽気な陽気に誘われて、変態どもの、酒の後。
花見もそんな人たちの集まる場になりつつありますが、出来 ....
前置き
僕の詩には声が必要だ。この事に関しては繰り返し、今までいろいろな場所で述べている。多分、僕の詩自体にまだ、力が足りないからなのだろう。文字の力だけでは足りず、音に頼っている。そんな自分な ....
以下は、唄子「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ」に触発されたものである。多少批判めいたものになるかもしれない。
とはいっても、じつは私も楽しく読んだ一人であって、これはひとえに唄子さんの ....
「言葉にオリジナリティはない」という言葉を耳にすることがある。
「オリジナリティを感じない作品だ」という言葉も耳にする。
正直感じないわけではない。しかしそのオリジナリティってなんだろう?と ....
昔から、ずっと絵を描くのが好きだった。一番描いていた中学校のときは美術の時間に支給されたスケッチブックを一人だけ使い切って、それでもまだ描ききれず、友達から紙を分けてもらって、ちびまくった6Bの鉛筆 ....
詩を書くことが、それぞれの書き手にとってどんな意味を持つのか。それは個人によって様々であるだろうが、おそらく書くことが自らにとっての救いになりうると感じている書き手が多く存在するものと思われる。書く ....
とても小さい頃、小学校に上がる前に書いた日記を読んだ。
「"雲"を辞書でしらべた。がっかりした。」
空気中の水分が凝結して、微細な水滴や氷晶の群れとなり、空中に浮か ....
書くという漢字には斜めの線がない。
書く、という言葉を聞くとき、わたしはどうしても、カクという金属的の響きを受け取ってしまう。引掻いて、削っていくこと。
曖昧な気分や感情を、紙に写していくので ....
(旅立ちの日)
「…… … ……朝尾、伸介」
「はい!」
「…… …… …… ……… …… …はい。よく頑張ったな、おめでとう」
「…… …… …… … …」
....
光井 新さんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト
(56)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
線路を歩く
-
構造
散文(批評 ...
15
11-3-27
【批評祭参加作品】主観という自家薬籠中の物
-
石川敬大
散文(批評 ...
3*
11-3-6
【批評祭参加作品】詩と小説の境目「とげ抜き」について
-
石川敬大
散文(批評 ...
6*
11-3-6
未来を選べ!
-
阿ト理恵
散文(批評 ...
3*
10-11-29
私の好きにさせてくれ
-
テシノ
散文(批評 ...
4+*
10-8-20
inner_view
-
竜門勇気
散文(批評 ...
5*
09-11-24
現代詩をそんな読み方してないゆえに
-
KETIPA
散文(批評 ...
9+*
09-11-1
健気なケダモノに合掌
-
榊 慧
散文(批評 ...
2*
09-7-28
100回目の告白
-
つむじま ...
散文(批評 ...
5*
09-5-21
パッヘルベルのカノン
-
かのこ
散文(批評 ...
3
09-5-12
いまさら驚く世界人口推移!
-
A-29
散文(批評 ...
3*
09-4-23
ヨタハチ
-
竜門勇気
散文(批評 ...
3*
09-4-14
(自称)散文苦手は、果たして散文を書けるのか?
-
山中 烏 ...
散文(批評 ...
4*
09-4-7
分類される、箱詰めされる、そして僕等の元に届く。
-
岡部淳太 ...
散文(批評 ...
11
09-3-31
作品に固有名詞を入れる難しさ(お詫び)
-
白糸雅樹
散文(批評 ...
3
09-3-28
現代詩フォーラムというサイトとの出会い
-
北村 守 ...
散文(批評 ...
6*
09-3-28
夭折の歌人に捧ぐ。
-
あ。
散文(批評 ...
11*
09-3-27
傍観者
-
ぽげ
散文(批評 ...
3
09-3-25
たったひとつの冴えたやり方
-
ぽげ
散文(批評 ...
3
09-3-25
詩に嘘を書くということ
-
白糸雅樹
散文(批評 ...
13*
09-3-19
そのまんまのことば
-
白井明大
散文(批評 ...
5*
09-3-17
春だ花見だエロ祭
-
プル式
散文(批評 ...
4*
09-3-17
ねぇ、それはなんなの?(謝罪にならない謝罪と僕のポエトリーリ ...
-
プル式
散文(批評 ...
7*
09-3-12
フラグについての考察の考察_—鑑賞について
-
パンの愛 ...
散文(批評 ...
1
09-2-13
オリジナリティってなんだろう?
-
北村 守 ...
散文(批評 ...
2+*
09-2-2
挫折の青
-
亜樹
散文(批評 ...
3
09-1-30
心の難解さへと向かう試み
-
岡部淳太 ...
散文(批評 ...
14+
08-12-21
学ぶ、ということ?
-
fuchsia
散文(批評 ...
1
08-12-12
書くこと、まどろむこと、決めること
-
渡邉建志
散文(批評 ...
6*
08-12-12
卒業式
-
捨て彦
散文(批評 ...
3
08-12-4
1
2