真っ白な心で
君を見つめたい
例えば 今日 わたしが
少し腹をたてて ゴミ箱を投げても
お父さんとお母さんのことで
苦しくなってしまっても
そんな命のときでも
君の幸せを願 ....
おきたら
羽が生えてた
羽ブラをかってみたけど
どうもまだ慣れない
でも次の晴れた日には
少し飛んでみようと 思う。
夜空下
目を凝らす度
幾千年
光が届き
泪流るる
これこそが
私の使命と
決めた今日
頭から爪まで
命かけると
梅田のヘップの前は
人でごったがえしてて
一瞬よそ見しただけではぐれてしまう
ちっかちっかちっか
「渡ろう」と彼は
急いで私の腕を荒く掴み
向こう岸へと小走り
もちろん
向こう ....
メンソールが良い。
携帯の画面が初めて息をしているように感じた
あの瞬間
メール機能に感謝をした。
8年の想いは「ずっと好きやった」というたった
たったそれだけの言葉に凝縮されていた ....
春の空ふと見上げて思った私の小ささを
今日も在るがまま為すがまま赴くまま
この胸、風に添えて
雲を渡るは鳥の群
風に揺れるは花の弁
月夜踊るは乱れ髪
水に映るは貴方の頬
永久に響 ....
ぽたりぽたり
流れて
今日も何かが綺麗で
横になりながらそれらを並べては
少しずつつまみ食いをしていた。
君の尺度と私の尺度がちょっとずれていても
それくらいのことなら
問題ない ....
え、え、え、え、ええええー
え、ええ、え、ええ、ええ、
え、ええ、えええー
あら、あああ、あら、洗おうやーあああ、ああらあ、あら
あらおう、ああら、あらおう
ええーええ、えっええ ....
そして今日も生きているのでした。
綺麗でした。
そして今日も笑うのでした。泣くのでした。
想いはみたくないから
ちょっとずつはさみできって
でもかわいそうだから少し繋げて
....
私を好きだと厚かましくもせまってくるのなら
足をお舐め
それから話しを聞こうじゃないの
金はないけどお前が好きだと言うのであれば
貢いでもらっている生き恥で
十字架にでも吊られな
....
地下鉄が眠る間に
僕たちは上を走ろう
赤いランプは無視している
とっくに壊れている
アクセルを踏み込んだら
青いランプは君の瞳の中
そんなにも欲している
白い花が咲く夜の ....
月が観たくなったら 飛んでいくがいいさ
蒼い惑星のたったひとつの
目を瞬かせる星達の声
それはそれは遥か彼方
一千億光年の年月を経て
猛スピードで駆け抜けてきた時代が
今、この瞬間 ....
「ぼくたち」
「わたしたち」
「この巣立ちを新たな出発として」
「新しい場所で頑張っていくことを」
「誓います!」
「ちーかーいーまーす!!」
その場で号泣していたいじめっこの近藤さん ....
そこの角を曲がったら
懐かしい匂いと
香ばしい思い出と
甘酸っぱい貴方に会えるねん。
でも
あんた誰やったっけ。
幼馴染のコングはもうすっかり大人の仲間入りをしてしまったし
小さ ....
寒空の 声が殺せて 頬濡らす
此処露は泣かぬ ものかと耐えて
眩しくて君が見れない
近寄りたい私の手、を伸ばす
精一杯の指に届いたのは かすめる君の後光
その光りを浴びることで
君が君で居続けて
私が私で居続けて
ただそれだけのこと
そこに居 ....
眩しいライトをすり抜けて
光彩に映りゆくのはろうそくの火
生まれて初めて自分の影を知り
己を見つめる寸刻の時
さぁ始めようか、性成る夜。
君の織り成すビロードのマントは
私のサ ....
はやく はやく はやく
はやく はやく はやく
はぁー はぁー はぁー
急がなきゃ 今日にのまれちゃう
乾くまでに 塗らなきゃ はやく。
早く 早く 早く 早く
早く 早く 早 ....
−前略−
おぎゃーおぎゃーおぎゃー
・・・嗚呼、生まれた。第一児女の子だ。
出生届けを出せばお金がもらえる。
名前を決めて出生届けを出せば、今日をしのぐことができる。
今日を生き延びれる。
....
「ねぇ」
「ん?」
「貴方のカプチーノに私を沈めて」
「あはは、何だよ」
「私がおさとうで、」
「うん」
「貴方は私が沈んだカプチーノをすすりながら 火を点けるの」
「めぐみ」
「なに ....
僕は豚だけど君が好き
僕の遺伝子と 君の遺伝子を混ぜて
僕と君と一つになりたいんだこの壁を越えて。
彼女は
お母さんと お父さんと お兄ちゃんと
ごくごく一般的な家庭で
「幸せ」な暮らしをしていたのだろう。
周りから見れば
彼女は大変幸せそうに見えた。
しかし彼女に足らぬものは、
....
俗に言う 属ってやつか、族っぽい奴らとまだ続
マル マル マル、OH、
マル マル マル、OH!OH
マル マル マル、OH、
マル マル マル マル、マル−OH
∞
付き合OH ....
ポイントは要らぬ
自分が詩を書きたいが為
「あ、これいいかも」云々等
惰性 又 極少興味本位
中途半端に惰性で入れるのならば
今すぐ取り消し給え
ポイントは要らぬ
評価され ....
私から込みあがる言葉等を繋ぎ合わせて純金針と絹糸で縫い合わせた所
1枚の作品ができあがるその模様
喜び欲情し此処に{ルビ認める=したためる}のだが
{ルビ是=これ}は詩でもウタでもないと思う ....
ねぇ、ママ
ねぇ、ママ
昨日漁師さんがこういったの
「おまえは正真正銘本マグロだ」
って。
でも、ママ
あたいはマグロなんかじゃない
きれいに揺れる いそぎんちゃくだよ
....
好きだよ。
ジンライムが詩を書くよ
妹が詩をしたためるよ
父が放屁で空気に色をつけるよ
母が韻を踏むよ
あたしはここにいるよ
仕事中 誠実 向き合う 多量ワーク
ふと気になる 現代詩フ ....
0.32sec.