大学の先生が言ってました
必死に追いかけたんですけどって

彼の消息を教えてやっても
よかったのではないですか

なんて言って教えるんだよ
不穏な言葉しか出てこないか?

また、また ....
俗物がうっとおしいのはデフォルトです
こちらが弱ればさらにそうなろ

どうも私の生きざまが
広く一般の価値を攻撃した気もし、キモ死

蚤のようなジャ〇プが嫌いです
歳を取るにつれ
面の皮が厚くなります

競争の場面を
選べるようになりました

思えば若いころは
要らぬところに労をかけ

痩せること、眉を整えること
わりとどうでもいいこと

 ....
春には桜を見て
夏にはアイスをかじり
秋には紅葉を見て
冬はこたつで丸くなる

その間、その間
暫時体は痛い

それだけ?
それだけ

猫生ここに尽きる
信がない真がない義がない勇気がない愛がない
代わりに
せこいこすい汚い小賢しい
あるのは
うらみつらみねたみそねみ

滅びるのに十分案件です
死に方について考える
病院にいて面会もようせず
天井を見つめたまま死ぬ
どんな気持ちなんだろうと
怨念がおんねん

皆、あたりまえに
そういう死に方をしている
死ぬときは
畳の上で死 ....
詩を恥ずかしいと見る向きがある
リア充には

リア王ならそうは言わんだろうが
まぁいいだろう

僕には詩しかなかった
こんなに恥ずかしい人生になった以上

変態といってなんだというの ....
えぐい話が続く
えぐみとか、誰が求めているのですか

需要があるんですよ
凌辱ものとかあるでしょう

そんなものは求めとらんよぉ
熱闘消毒してみましょう

煮てみましょう、焼いてみま ....
涙の数だけ弱くなります
傷ついた分だけ狂暴になります

そうでしょう
それが人の性分

名もなき花はない
もし名前がなかったら
名前をつけてやる

大発見だ
生かすため
全力を注ぐ
そしてコケにされる
いいんです
こけこっこ

子どもみたいに感じて
大人みたいに考えられる
今、
よかったと思う
縒れてるけど

また桜が咲くよ
こう ....
かねてから
懸念していたことが
懸念していた通りに
それでも
助けたい

風船が
萎むように
あっという間
また
膨らまそう

人生は放物線
って垂直落下
してるでしょ
 ....
全然めでたくない正月がありまして
形ばかりの春が来まして

もうちょっと上げて行きましょう!
上がるわけあるかいや

気を揉んだってしょうがない
Let it be の精神で

そん ....
三十年
家に籠って暮らすのは不自然だ
しかしそれとて
生まれる以上に不自然ではない
奇跡はいつも起こっている

和姦がない
わかんない
いいよ、そんな言うならさ
セックスなんていらな ....
若くて強くて大きいのがいいの
老けて弱くて小さいのを踏みつけないでください

踏みつけたのだ、実際
対比として

就寝は何時ころ
起きるのは
日中何をして
いちいち聞かなくていいよと ....
死にゆくときはことごとく厳しい

元気なときは生き方指南でほらも吹きまくったが

今は口数も少な、魂の信仰もないのでただ苦しい

私は幸せだったし、今も幸せだと思えるならいい

幸せ分 ....
学生の頃に
僕も覚えがあるのだけれど
一生懸命生きてると
一球入魂で生きてると

余計なものは視野の外に流せ
で的に集中し
必然、傍若無人にも見える

そういうことなのだ
砕け散り ....
雪が降り、はしゃぐ子どもと泣く大人

そこで子をぶっ飛ばしたら虐待だ

まず親がそして医療がとどめ挿し

殺伐とした世の中じゃいけません

回復し庭を見ながら雪見酒
従順さで囚人の憂いは免れぬ
自由を求め、逡巡するな
散々説かれ
陰惨な世に野垂れ死に

どうしようもなく
相手が悪いと
今、諦観す
百年残る普遍性……
三日前の投稿も
覚えていない
鮮度が命
刺身か

新しくなくても
いいと思うんです
井戸があったら
言っても詮無い
事だったが

一番は
一番責任が重い
 ....
芸能人と一般人だと
だいぶメンタリティ違うだろう

だってステージ下で
ピギーッて鳴くんだぜ

いえ、ピギーッとは鳴かないかと
しかし傲慢にもなる

だから芸人であるまえに
人間で ....
笑ってもいいかと聞くの悲しいな

怒ったらダメかと聞くのいいんです

何かしたい何もできない悶絶す

本ができます何それおいしいの

一人分だけでも喜ぶつもりです
日本にはいいものがある
たとえば大航海のゲーム
よくできている
海外の人も
おいしくいただいている

逆輸入的に
気づくことが多い
攘夷論ではなく
誇れるようになるまで
あと幾数世 ....
わ~い
自動ドアだぁ
裏で奴隷が
歯車を回す
人力で

わ~い
デジタルだぁ
裏で社畜が
データを入力
手作業で

この街がネオンで彩られるころ
あの街の空には爆弾が降り
 ....
安心したから眠いのだ

女から意気地なしとなじられて

意気地を振るう場面があったか

育児も振るわないってわけ

慢心したから責められる

暖かいから眠いのだ

蚊が飛んどる ....
これでいいのだ

言えばぶっ飛ばされそうな
木枯らしが吹く
秋の夕

僕は掛け値なしに
いいやつだった
それを知れただけで
俺たちは
満足なんだ

でも生活の問題は
据え置 ....
安全な
ところから
何を言う
わかりようもない
戦地の気持ち

はたして
ここは
安全か
裏路地に
死屍累々

熊も
わかってる
人が弱ってること
プーの面影も
テディ ....
父はお爺さんだ

戦中戦後の食糧難を思い
グルメだなんだと聞くと胸が悪くなると書いていた
食べるものが無ければ何だって、何だって……と

父の母のお婆ちゃんは
それをいい文章だとほめてい ....
怖かったねぇ
本当に怖かったねぇ
何が
僕が?
そうでしょうそうでしょう

僕が怖いが具現化しての
テロだ
コロナだ
ワクチンだ
本格的に怖い

成長過程の大半で
傷ついたこ ....
やられたら
やり返すと
君の言う
誰にやられた
わかりまてん

わからないけど
とりあえず
誰をか殴り
誤爆の


もう帰る
家はどこにも
ありません
何やってんの
 ....
女憎しのミソジニーに対して
おまえだってかーちゃんから生まれて
まんま作ってもらってるんだろ
と書いてる人がいた
かーちゃんが憎かったのだと思う

テレビはいつも度し難い
ロシア、中国を ....
りゅうさん(286)
タイトル カテゴリ Point 日付
新聞紙自由詩224/5/18 5:10
悪魔に餌を自由詩124/5/14 6:58
故郷今昔自由詩324/4/27 4:48
ニートの誕生自由詩124/4/20 6:13
国破れて自由詩324/4/20 6:12
終活メモ自由詩4*24/4/17 6:17
うしししし自由詩2*24/4/13 4:47
料理できたら自由詩3*24/3/27 7:12
さがサーガ自由詩2*24/3/19 14:52
クッキーをもらったか自由詩4*24/3/14 4:59
UFOにお願い自由詩3*24/3/9 3:45
英会話レッスン自由詩4*24/3/2 15:37
冷戦自由詩3*24/2/19 5:11
薬局にて自由詩324/2/13 6:33
病床の坊さん自由詩424/2/11 6:01
今日、勉強自由詩4*24/2/7 7:01
雪と親子川柳324/2/6 7:16
戦況自由詩1*24/1/27 7:50
曇天に思うこと自由詩5*24/1/20 7:39
著名人レシピ自由詩3*24/1/12 5:01
彼方此方川柳324/1/7 3:56
いいもの自由詩223/12/30 6:45
クリスマス自由詩8*23/12/23 5:33
暖冬に自由詩1*23/12/17 2:52
隙間風自由詩4*23/11/29 6:42
渦の中自由詩4*23/11/5 4:52
父の思い出自由詩5*23/11/2 5:13
フィアーフェア自由詩2+*23/10/27 6:37
目隠し鬼自由詩123/10/16 15:48
時事を読む自由詩4*23/10/4 6:56

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