すべてのおすすめ
タクは札付きのわるだったらしい
大人を信じていない
でも金ちゃんと俺だけには気を許す
稀なことだそうだ
やつが鑑別所にはいったことで
所管の警察はぎゃくに若いやつらのおさえが
効かなく ....
新しい芸術とは、本来、違和感が伴うものだ、なぜなら、私たちが、見慣れている既成のものから、逸脱している部分が作品上、多分に見られるからだ。それを言葉にすれば、欠損および不足、過剰、単調、複雑、奇妙な美 ....
仕事をしていて色々な問題に出会います。
児童虐待を受けた自分が思うのですが、親でも殴ってはいけないと思います。
悪い事をしたら、口頭で厳しく叱る。
どうしてするのか、どうしたら直るのかトコトン話 ....
酸の濃度にしか反応しない微生物がいるそうです。彼には、光も音も存在せず、酸の濃度だけで世界を構成しているわけです。
人間が色光としてとらえている部分は全電磁波領域の10分の1程度に過ぎず、ミ ....
そもそも我国において権威ある詩壇というものが存在するのだろうか? ひどく気になる。
きわめて発行部数の少ない「詩」の商業誌も複数あるようだが、そのどれをとっても「権威ある詩壇」というのには程 ....
{引用=
ぼくは、父親の名前に格別思い入れなどなかったが、ぼくが名付けたミドリガメの名前には少しだけ特別な感情が残った。
(一条「ミドリガメと父親」)
}
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公園にはいつ ....
その日は午後一時三十分に出頭しなさいというファクシミリが届いていたので、僕は飼猫の黒猫の代わりに裁判所に出頭することになっていました。僕は電車を五回も乗り継いで裁判所のある駅に到着しました。そして、 ....
これはあれに似ているな。バスに揺られながら、そう思う。
小学校や中学校の頃、校内放送で職員室へ呼び出される感じ。名前を二度呼ばれて、「至急職員室へ来なさい」というあれに似ている。校内放送のスピー ....
口語自由詩と散文との違いは正直よく分かりません。
それでよく詩を書いていると言えるなっと詰問されたら「ごめんなさい道楽でやっているものですから」 とでも謝るしかありません。
そんなことどっちでも ....
ここに参加してから6カ月以上たちました。
当初「ゲイジツって……」という散文でいろいろ現代詩は気味悪いと書き、芸術を標榜するサイトもゲロがクソを批評しているようだと書いたら、OHさんあたりからも ....
凪が終わる時
授業が終わると道人は真っ先に教室を出た。いつもは軽音楽部の部室で、友人達ととりとめのない話をして、ベランダから演劇部の発声練習を眺めながら、本間裕子の姿を追いかけるのだが、今 ....
誕生日に僕は飛行機に乗って日本に帰る。
空港へ向かうバスの中で、あるいは飛行機の中ですでに具合が悪い気がしていたのだけれど、帰国してまもなく予定調和的に風邪をひく。
日本でクリスマスに恋人と ....
あなたとわたし、わたしとあなた。
学校帰りにこうしてケーキを食べて、熱い紅茶を飲む。
秋に始まった授業で、あなたと知り合った。あなたが声をかけてきて、それからあなたは二時間喋りどおして、最後 ....
○
わたしはひそかにその人をガーベラさんと名づけている。
月曜日の昼、大体同じ時間にやってきて、大体同じ内容の花束を頼んでいく。ガーベラと赤みの差す花を葉蘭で包む花束を。
だからガーベラ ....
Aボタンを押す、彼女の手は震えていました。
動機と目眩。頭痛に涙腺爆発の傾向。
どうか誰か、私を救ってくださいと悲劇のヒロインを演じています。
彼女はネガティヴな人間でした。
周りの人間は ....
バスターズ
信号が変わって 足早に歩き始める。
通勤途中の人の列は 流行のインフルエンザの影響で
マスクをかけている人が目立つ。
少々苦しいが 感染したくないので我慢してかける。
しかし ....
落ち込んでる奴がいるとすぐに走っていって、不幸なのはあなただけじゃない、とか言う奴が居た。
ぐすぐす泣き出す奴の肩を撫でながら、ひとしきり不幸な人の話を話して
ひとしきり落ち込んでる奴を泣かせて満 ....
ペンネームとか筆名とか、自分の詩に自信があるならばそれで良いし、名前で詩の価値が変わるわけでもない、と思うのだけれど実際は自信もないし、詩の印象が変わる気がして、やっぱり筆名を使うことにした。匿名性 ....
憎しみからは何も生まれない。
そんなのわかっているのに、傷が癒えないまま月日が過ぎる。
何のプライドなのかわからないけど。
そんなプライドいつからあったの?って自問するくらい。
嘘をつ ....
賎民という事実を隠しながら生活する彼(僕)は、「戦うのは嫌だ」と、入隊から逃げていた。ある日、町中で徴兵部隊に捕まる。徴兵部隊の隊長は「徴兵にならないのは根性が足りないからだ」と、連れてきた賎民を殺せ ....
最近国家の事についてよく考える。
政治の事とか、戦争の事とか、世界一続いているこの国の天皇の事とか。
色々考えて、色々思って。
こうしたら良いのにとか、こう在って ....
最近詩を書いていることを女房に嗅ぎつけられていると感じてきた。
この間もDSIでログなんかチェックしていて、女房が部屋に入る直前あわててDSIの電源を落としたりした。
女房曰く「なにこそこそやって ....
何でも出来るって事は何も持ってないって事なんだよ。
苦笑というか、呆れたように笑った流音の顔が脳裏にちらつく。
「あー・・新しいの買わなきゃな」
残り一本になったピアニッシモを口 ....
平和を得る為には、何か犠牲を払わなくてはならないのだろうか。
「命」や「想い」、「権利」や「肉体」などを代償に得た平和に、己の幸せは存在するのだろうか。
少なくとも、何かしらの犠牲の代 ....
そして引き続き何かと落ち着かない日々が続く。
忘れた頃に何かを思い出すのはオレだけじゃないらしく、
それは秋の空模様だったり怒った時のあのコの声色だったり、
いつの間にか使わなくなった色えん ....
世界の為に、全ての生き物の為に、
この身体がずたぼろにされようとも、
どんなに酷い目に遭おうとも、
戦ってゆきたいと、
護り抜いてゆきたいと、
そう思う気持ちは、嘘ではな ....
ピアニッシモは、相変わらず不味いらしい。
由夜といわれても、俺はどうしても「お兄さん」って呼んでしまうんだけど。
その人には相変わらず死相が付きまとっているような雰囲気で
俺はばったりと会う ....
八月、台風九号は二十二名の命を奪い、太平洋の北洋上で一陣の風となった。嵩の増した泥の粒子を束ねた濁流が財田川を下っていた。よく水神として龍や蛇が奉られるのがわかる気がした。うねる濁流は ....
久しぶりに散文を落とそうと思った。なぜってまぁ、仲治君の散文を読んだから。途中までだけど。面白かった。続きはまた読もうと思う。なんだかんだで、僕は仲治君の散文が好きなのだ。あと、イカイカさんも。イカイ ....
別に、ただ気になっていただけだ。
どうせまた明日から、同じような顔をして過ごす自分に嫌気が差して叫び出したくなるように。
変わらない自分を望んでいると言う割には、平穏なんか壊れてしまえと物騒な事を ....
こめさんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト
(143)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
俺たち
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梅昆布茶
散文(批評 ...
5
13-11-17
新しさと、詩と__mixi日記より
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前田ふむ ...
散文(批評 ...
11*
10-9-28
「善意と悪意」〜最近思う事〜_
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ペポパン ...
散文(批評 ...
5*
10-2-2
認識よりも深い「青」(詩論序説ノート)
-
まどろむ ...
散文(批評 ...
3+*
10-1-31
【批評祭参加作品】権威と小波
-
atsuchan69
散文(批評 ...
8+*
10-1-13
【批評祭参加作品】失われた「鈴子」を求めて
-
香瀬
散文(批評 ...
15
10-1-11
たぬき裁判
-
……とあ ...
散文(批評 ...
5*
10-1-10
呼び出し
-
瀬崎 虎 ...
散文(批評 ...
2*
10-1-9
【批評祭参加作品】口語自由詩と散文との違いは何か
-
……とあ ...
散文(批評 ...
7*
10-1-9
現代詩フォーラムに参加しての感想
-
……とあ ...
散文(批評 ...
12*
10-1-6
凪が終わる時
-
within
散文(批評 ...
5*
09-12-28
12月24日、快晴。
-
瀬崎 虎 ...
散文(批評 ...
3
09-12-24
アルルカン洋菓子店
-
瀬崎 虎 ...
散文(批評 ...
3*
09-12-23
ガーベラさん
-
瀬崎 虎 ...
散文(批評 ...
7
09-12-18
だから私は、彼らに名前を付けたのです。
-
黒乃 桜
散文(批評 ...
1
09-12-9
バスターズ
-
砂木
散文(批評 ...
6*
09-12-6
詩想_—7
-
黒乃 桜
散文(批評 ...
1
09-11-28
瀬崎虎彦は今日も詩を書いています。
-
瀬崎 虎 ...
散文(批評 ...
6*
09-11-21
制裁
-
高杉芹香
散文(批評 ...
4*
09-11-21
夢の話
-
プル式
散文(批評 ...
3*
09-11-7
此の国について本気出して考えてみた。
-
aokage
散文(批評 ...
4+*
09-11-4
カミングアウト
-
……とあ ...
散文(批評 ...
10*
09-11-1
詩想_—5
-
黒乃 桜
散文(批評 ...
3
09-10-31
平和と犠牲。
-
aokage
散文(批評 ...
1+*
09-10-29
Roughly_Friday
-
BOOKEND
散文(批評 ...
1
09-10-28
続・汚濁。
-
aokage
散文(批評 ...
4*
09-10-27
詩想—4
-
黒乃 桜
散文(批評 ...
1
09-10-26
濁流
-
within
散文(批評 ...
6*
09-10-26
絵描きと詩人
-
プル式
散文(批評 ...
2*
09-10-21
詩想_—3
-
黒乃 桜
散文(批評 ...
1
09-10-17
1
2
3
4
5