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わたしの中の“きれい”をかき集めて
詩を綴る

さざんかはもう終わりだけど
蝋梅が満開であること
梅の花が薫るなんて
初めて知った
ささやかな感動

散るさざんかも美しい
最後まで ....
止めどもなく流れる涙に
溶け消えいく肉身の
芯に残る意識の響 、
残余の生の根を木霊させ

掬い取るのは君次第と
何かを感じ取るということは
全ての権威をなきものにすることだ
聖典という権威
頼れる人という権威
過去の威光という権威

私は主張する
自己の尊厳への
無神経な言葉に対する
絶対的な ....
物価と引き換えに
従うことを強いられるだろう
逆らえば
この世から消されるだろう
嘘のような現実が
もうすぐそこで
息を潜めて待っている

僕はまだ
死にたくないけれど
どの道死ぬ ....
副題に納得できないでいた、その頃に、ぼくはよく「予感」ということを、考えていた。受信され、併記された昼間のモダニズムのように、あるいは、美しい模型飛行機との関係や、深刻な影絵の世界のようにして、定型は .... 私は死ぬ為に生まれて来た、
私は生きる為に死んで来た、

繰り返し繰り返し
自らに沈潜し安らぎ
自らの必然に従えば
内から光射し込み
いつの間にか横溢し
今、内なる光に取り囲まれ
光 ....
愛の炎
プロミネンス
光の呪文を
昨日となえたっけ

love love love

君の髪に触れる
愛は正しかった
正しい愛だった

他の正しさの無に
喜んで行ったこと
た ....
肉身の病の襲い来る
苦痛発作に凍り付き
刻まれいく時から
尚も生かされ逃れ出て
生かせて呉れるもの達
いずれ生かさんと

やはらかな月明かりの許、

あるもの全て
その輪郭を際立た ....
お月さんよう
なあに
奥歯なんて抜くんじゃなかったよう
なんで
まだ痛むんだよ
それで
子泣き爺だよう
なにそれ
泣かないよ痛みくらい
えらいわね
泣かないよう悪口にも
強い ....
もしもひとつだけ
願いがかなうなら
恋をかなえて欲しい

もしも願いがかなえてもらえないならば
全努力を傾けて
世界を変えてでも運命を変えよう

もしも同じ道を行くことが
私に可能に ....
変化も
理解も
同意も
要らない

ただそっと話してみる

人は感想を持つだろう

人が
右に行くにせよ
左に行くにせよ
結果が起きる

それを想像させてもらっただけで
 ....
Ah
ZOMIA

危険を感じたら
移動しよう
険しい山道を登って
支配が難しい土地を求めて
そこで生きよう

Ah
ZOMIA

明ける夜があって
陽が昇る
君がいる
 ....
言うとき
愛と平和を志向してしまった
夢の炎が世界を包み
空が燃え落ちるほどに焦がされる

愛のために生きる人たち
誰ひとり例外はない
心にかけた志を
思うとき
鉱石が
石炭が
 ....
朝、
スマホに
目玉焼きを
載せ、
すりおろした
人参みたいな気持ちを
他人事の
引き攣った笑いで
軽くはじく

寝癖のついた宇宙服を脱ぎ、
縞々の制服から
パジャマに着替える ....
今宵、
満月の直ぐ傍に木星輝き
向かい家にも
灯る明かり二つ

身を委ねること
宙と地をいき交い

立ち上がる哀しみ 、もう響き止まず
{引用=
― 大人になったら、
 
  雪になって
   母さんのように空を
   飛びたい・・・


粉雪が舞う 
雪ん子
少女は、眩い銀の髪、
白い肌が愛らしい子に ....
ランチタイムを
だいぶ過ぎたお店

無性に
食べたくなった パスタ

語り合う
二人の女性のほか
誰もいない

海老と 
ブロッコリー入りの
トマトクリームパスタ

だ ....
言葉の意味が
空の青色に染まる
思わずぼうっとしてしまう
冬の季節の
風が吹き込む
午後の部屋の机の前で――

様々な人の思いを含んで
世界は回り続ける
小さな不幸に耐えられても
 ....
真綿から生まれたような
無垢な瞳が光る

見えないところに
刺青を入れたの

そう言われて
見てみたい思いしか湧かない

見れなくても
真綿の柔らかさを

そっと抱きしめて
 ....
あの日 天ぷら屋 に かん
どう したの は
一体 なんだっ た の か

あの日 天ぷら屋に か んど
うした の は 一体
なん だった の か

詩は詩として 詩 詩 詩 詩
 ....
指摘されては修正し
修正後も指摘される
繰り返すうちに
何をやってるのかわからなくなる
最初の方がビジョンがあったのに
どんどんぼやけていく
そうやって完成した資料が
新人研修で使わ ....
青の色彩耀き拡がる天空の宴に
うっとり仰ぎ観つつ捉えられる我
早き朝に誘われ晴れ晴れ響く心持ち

瞑目すればゆるやか薄紅にまた染まり
死の際から引き戻される迄の記憶蘇り
冷気の心地良さの最 ....
勝手に苦しみます!
ビーレビは、終わった
2、3年ほどの短い間でしたが
おせわになりました!
ビーレビイズオーヴァー
第三次世界大戦 ミサイル発射!

モテモテでしたな 九十九空間さん
 ....
破壊が起きた
一番あなたが大切にしていたもの

変わり果てた姿を雲が覆い
墨色の雪が降る

ただ見ているしかない苦しみ
布団ごしに
差し出された 夫の手

腕ずもうするみたいに
握ってみたら

涙が 溢れてきた

体の中で
飽和していたものが

やっと
機を捉えて
流れだした

そんな ....
声を合わせて 南無阿弥陀仏
阿耨多羅三藐三菩提
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
みんなでさとろう
でも 声の出ない人もいる

色即是空 空即是色
みんなしあわせ 智慧と慈悲
苦しみ滅して  ....
うなばらたゆたい
ゆるやかしなり
あびるたいよう
うつしだす
うちゅうの
まなざし
もうたえず
わたしのなかで
しこうするもの
おしどりふうふの
やちょうみたく
ともどもなかよく ....
この頃ずっと悪夢ばかり
取り憑いているあのファントム
良心を無視して生まれた
冷たく胸を撫でてくる
ベッドの中で目が回る
離れないあのファントム
自業自得だ

心無いメールが社内に拡散 ....
風穴あけろ
土手っ腹に大砲撃ち込み
鬱屈/閉塞した時代を導く道標
突き抜けて {ルビ宙=ソラ}

沸点上昇
オポチュニストの血が騒ぐ
夢や希望を臨界まで濃縮し
核融合を引き起こせ
や ....
だれもいないディスプレイを眺めて
だれとでも会話できるわたしはいない
時間という記憶だけが過ぎている
だれもがいる夢の中で

人為的に造り替えてきた
もはや自然はどこにもないのだ。
 ....
田中宏輔2さんの自由詩おすすめリスト(747)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
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人は馬では無い/思考生動エーテル体- ひだかた ...自由詩426-2-3
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夜陰、また再び(改訂)- ひだかた ...自由詩426-2-2
満月と子泣き爺- 洗貝新自由詩5+*26-2-2
もしも願いがかなうなら- 杉原詠二 ...自由詩3*26-2-1
人を壊さずに生きるために- 杉原詠二 ...自由詩2*26-2-1
ZOMIA- 自由詩526-2-1
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遥か彼方- atsuchan69自由詩11*26-2-1
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トマトクリームパスタ- 花野誉自由詩13*26-1-31
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