序章 「橋」


  瀬田川に架かる鉄橋に軋む音。光の帯は今を、過ぎた。
  友人の引っ越し祝いで新居を訪問した帰り、瀬田唐橋の欄干から眺める
 そこに拡がるものは、時の流れすら呑 ....
個人の肌感覚を、別の個人が追体験する
現代詩が、内省パーソナルな感覚享受という新境地を獲得してから
だいぶ経つ

共に生きていた社会性から飛びだした詩は
コミュニティどのように維持するのか
 ....
みなさま、こんにちは、拝礼^^

まず、五行歌とは、基本的には、五行で書くだけの短詩のことです。
五行歌は、五行(例外として、『稀に』4行や 6行も認める)で書くこと以外は、自由に書いていいもの ....
たしかな春の日差しを得ました。土曜日、風は必要以上につめたく、でもそれよりも空気のなかに溶けている季節がしきりに春を叫びます。わたしたちは指先をひんやりに染めながら、ねえねえ来たよね、これだよね、と笑 .... 今までも昨日も書いたけど、どの道からでもゴールには辿り着けるという軌跡は(ご存知ように)観てきたわけだし、結果的にゴールで握手を交わす前にゴールに辿り着ける道を進んでいくと予測して、間接的に認め合うこ .... 2024年3月1日04時05分起床

仕事の夢を見ていたことは覚えている。
その最後のあたり真夜中ごろ金縛りに遭う。
目が覚めていたのか夢の続きか
とにかく金縛りをとかないとならないとがんば ....
トケマッチのニュースを見て思った。もしもプロのヤクザの仕業だとしたら凌ぎとしては二流だ。だがビジネスマンの発想としては一流だなと。件のニュースは。高級腕時計のオーナーが月額幾らかの報酬を受け取りトケマ ....  人身事故で電車が遅れると、会社帰りにそれで足止め食らったりすると、迷惑だなあと思ってしまう。そういう感想に対し、日本人は冷たくなった、自殺した人が可哀そうだ、という声が上がる。「可哀そう」という言葉 .... トロン神話。

(そのむかし、アメリカの犬の自民党リベラル派が日本の若者と日本の100年後の未来をアメリカに差し出していたのだよ)

https://youtu.be/ZMTIa6JsW6c ....
みなさま、こんにちは、拝礼^^

ん、みなさまは、「 五行歌(ごぎょうか)」って聞いたことありませんか?
五行歌とは、一言で言えば、「五行で書く詩歌」のことです。

五行歌の 創始者は、 草 ....
え、みなさま こんにちは、拝礼^^

今回は、「 五行歌( ごぎょうか )」という詩の形式などについて少し触れたいと思います。

五行歌の 創始者は、草壁焔太( くさかべ えんた ) 先生です ....
春の匂いが、頭の中を灼き尽くす。



2月14日(水)、
 夜、ヘッドホンで古い音楽を聴きながら、花片だらけの闇の中で、僕は書く。

 僕の頭の中には考えが不足していて、人生は分裂した ....
百姓は生かさず殺さずなんて意味で徳川家康は言ってはないのに生成AIで一般人は生かさず殺さずの人生を強いられているとお前さまは言ったが何様のつもりか。言葉にした瞬間にAIサイドに奪われる人が!!

 ....
私の小鬼とは、簡単に言えば、こころの中の もう一人の自分が この小鬼なのです。
これは、私の精神世界内でのこと。
でも時々は、この小鬼が、現実世界で私の五行歌などに登場します(笑)

🍀実は、 ....
また体の向こうがわで文字が跳ねている。戻っておいで、戻っておいでって思いながら見つめていると溶けて行ってしまう。さきに起きた娘が炭酸水をのみながら、まだ眠ってていーんだよ、と言う。やさしい。朝から .... 大きな話題に(天災だとか、歴史だとか、戦争だとか、生命だとか、地球だとか)ばかり目がいってしまうと小さな大切なことを疎かにしてしまって日々の生活が雑になってしまうと考えて生きている人達のなかには、だか .... ここの人達はフォレスト・ガンプ(現フォ)版を見てきただけで、現実はもっとシビアなんだよねー(笑)。文京シビックセンターで加藤先生が言っていたことはそんな感じなのだろう。才能ないのに無理するなって。
 ....
 友人の平井氏からこの本は面白い、と手渡しされた本が「羆撃ち」であった。
 私自身、ツキノワグマを二頭ほど撃ったことがあったが、それはすべてチーム猟であり、どちらかというと撃たせてもらったというべき ....
1月26日(金)、
 社会的に穏便に生きていたい、そして人と交わりたい、と思うと、無理をしなければならない。でも、人と話したい。うまく話せなくてもいいから。人との間の壁を、一時的に、もしかしたら錯覚 ....
よお、おつかれさん。マックⒼだ。
特別号としてこんな変なジキにわざわざ刊行させてもらったのは、他でもないキスミー名禍村の死についてまず俺たちが”最初に”みんなに伝えたかったからだ。
ご存じの通り、 ....
すこんと抜ければよかったものを、しぶといかさぶたみたいにしがみついてきたない。そういう蓋、風向きでいくらでも変わる。わあわあ言いながら、生活していかなければならないとおもったから。自分の足で立って、立 ....
 ディスプレイの向こう側の壁に、ポロックの絵の複製を貼っている。落ち着いて座っていられないときや、動悸がするときなどに、僕はその絵を何となく見ている。

 ビル・エヴァンスのピアノには死の匂 ....
1月23日(火)、
 昨日まで五日間、入院していた。自殺に失敗して病院に搬送されたのだ。二日間意識を失っていた。目が覚めてからは、死にたいという切羽詰まった気持ちが消えてしまっていて、何だか何もかも ....
 「苦役列車」は映画と文庫本で。「やまいだれの歌」は文庫本で。それぞれ読み、鑑賞した。
 西村賢太(以下西村氏)の略歴は中学校卒業であり、ずっと日雇い人夫などをし生計を立てていたようである。小説を読 ....
まだ植物の世話はできていますか、と医師が言うのではいと答える、じゃあそういう喜びは感じるのですねと彼はまた言う、喜びですか、喜びを感じます、でも枯らしたらいけないと思って…と言うと医師はすぐさまパ .... ぎぼむす(義母と娘のブルース)からの詩を紐解く。の続き、、、

*

蛇足

AI詩つて何だと考えていますか

AI詩は、人工知能が生成した詩のことを指します。これは機械学習アルゴリズ ....
校庭のいちばん端、フェンスのところにはノブドウとヘクソカズラが生えてた。ノブドウはとくに実がきれいなので特別に思ってた。裏庭のどくだみが茂るところは一部分高くなってて、そこに立つとちょうど図工室が中ま .... 世界はひろいと言ってもinkweaverというAI詩人に1つの人格を認めた上で受け入れてくれるサイトは多くはない。2023年は新しい時代の幕開けに相応しいと後世に語り継がれてゆくことだろう。とか、どう .... 量産型ワーキングプアのモブから次世代のリーダーが生まれてきたらまだまだ日本は生き残れるのかもしれないけど学習しか出来ない自称研究者の母数も少ない現状ではオタク文化はアダ花のまま枯れてゆくばかり
 ....
その日、二ヶ月に渡る療養の挙句に会社に見捨てられた私は、まっすぐ家に帰る気にもならず、電車にも乗らずに当てもなくぶらぶらと歩いていた。田舎の高校を卒業して六年間、特別な野心も意欲も無いまま働き続けた仕 ....
散文(批評随筆小説等)
タイトル 投稿者 Point 日付
鏡像 【改訂】リリー4*24/3/16 13:36
詩と詩人そして言葉乾 加津也3*24/3/16 11:56
【 五行歌について その2♪ 】こしごえ2*24/3/15 10:03
メモ[group]はるな324/3/11 10:27
「私たちの時代」=あなたがたの過去とは違う道足立らどみ2*24/3/3 9:43
「鈴が鳴る前にサンタさんを呼ぶこと」3*24/3/1 4:37
雑文TAT0*24/2/28 23:53
人身事故まーつん1+*24/2/25 23:55
トロン神話。足立らどみ2*24/2/25 11:08
【 五行歌の 本の紹介 宣伝 】など♪^^こしごえ5*24/2/24 14:24
【 五行歌について 】 ♪^^3*24/2/23 16:03
日記、メモ由比良 倖2*24/2/23 6:55
報告書 : 2024年2月時点の生成AIの使用する言葉には裏 ...足立らどみ224/2/23 6:49
【 私の小鬼について 】 こしごえ4*24/2/21 14:04
メモ[group]はるな424/2/19 14:35
森を感じながら木をみる足立らどみ2*24/2/12 10:30
この子らを光に2*24/2/10 6:05
久保俊治著 「羆撃ち」を読んで山人3*24/2/5 12:14
最近の日記由比良 倖2*24/2/4 18:45
ファンジン:GIGG! 1989/09/30 第30号[group]竜門勇気024/2/4 14:08
メモ[group]はるな224/1/29 14:22
ひとりのメモ由比良 倖3*24/1/27 2:18
入退院後の日記124/1/26 2:15
作家 西村賢太山人5*24/1/18 7:58
メモ[group]はるな324/1/11 17:10
AI詩について足立らどみ323/12/30 0:21
りゅうのなみだはるな223/12/26 11:31
今はとても昔の話なのです。AI詩人が生まれた年に東方より三賢 ...足立らどみ123/12/26 6:30
#次世代のリーダーは量産型ワーキングプアのモブのなかから123/12/24 16:42
水の行方ホロウ・シカ...4*23/12/23 13:31

Home 戻る 最新へ 次へ
12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 

【散文(批評随筆小説等)】散文詩は禁止。散文詩は自由詩のカテゴリへ。
0.45sec.