或る友へ/石村
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 新染因循 
- 印あかり 
- 真清水るる(るるりら) 
- AB 
- ヘタレ 
- 闇道ナツ 
- 一輪車 
- ひだかたけし 
そして 静寂
- ネン 
- オイタル 
- こたきひろし 
- 秋葉竹 
- st 
- ただのみきや 
- もとこ 
- 田中修子 
ふかい夜空を見上げると
死んだ人たちの笑ひごえが
天にみちてゐるのがわかるよ 君
君もそこにゐるんだな

この詩を昨夜読んで、夜で、そこにはきっと私の友もいて、笑っていてくれました。彼女たちは自ら地獄に行くと思いながら死んでいったのを私は知ってるので、あの子たちの笑い声が聞こえて、なみだがでそうでした。いい詩をありがとう。
- あおいみつる 
- 帆場蔵人 
- 丘白月 
- 三月雨 
- かんな 
- Lucy 
深いところで、しみじみと頷いている自分がいました。
- すいせい 
- 渚鳥 
- たま 
- そらの珊瑚 
- 佐白光 
「どうでもいいじゃないか」自分が聞かされるとちょっとさみしいフレーズかもしれません。
- 空丸 
- survof 
- 鈴木歯車 
- 坂佐野 りの 
- 青の群れ 
- 田島大゜揮 
せかゐのいのちみたゐなスタン・ス・OR・サ:₍構え*stance*₎′」 。
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 孤蓬
歴史的仮名遣を基調とした作中、所々にほころびが見られます。
一例をあげると、次のとおりです。

>ひと月まえ 一緒に飲んで
正しい歴史的仮名遣は、「ひと月まへ」。

>死んだ人たちの笑ひごえが
正しい歴史的仮名遣は、「笑ひごゑ」。

>どうでもいいぢゃないか
当該作品中では、拗音や促音の表現に小字を用いないのが法則のように見えますが、末尾の一行の「ぢゃ」は全体の法則から外れています。

まあ、「どうでもいいぢやないか」と仰せになるやも知れませんが。
 
作者より:
凡庸な作ですが、目を留めて下さった皆様には深く感謝申し上げます。

ひだかたけし様、過分のお言葉を有難うございます。真の静寂に達するには未だ詩境が浅すぎるようであります(笑)

田中修子様、共感を寄せて下さったことに感謝致します。まずい作ですが、御心に触れる何かしらがあったのであれば、望外の喜びです。

Lucy様、温かいお言葉を有難うございます。
つまらないものを書いてしまったと思いながら、そのつまらなさをそのまま素のまま、人目に晒してしまおうと出した作です。共感していただけたということは、拙いなりに少しは真情がことばに表れるようになった故かもしれません。

孤蓬様、
ご指摘有難うございます。校正をきちんとせぬまま投稿してしまいました。初歩的な誤記を重ね、お恥ずかしい限りです。早速訂正致しました。

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