空の向こうに/ハァモニィベル
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 松岡宮 
その後の事そういえば考えたことなかった
- オダ カズヒコ 
アイディアが面白いですね。
- るるりら 
ひきこまれました。
---2014/10/28 21:57追記---
鵜飼さんのご意見を
踏まえリンク先を再読したところ
手放しとも読める褒めかたは、
私のみだと、おもいました。

湖は、幸せとは刹那であるがゆえに
美しいということを表現していると、私は読みました。

詩を読む時、人は時々鑑を詩に見ます。
鵜飼さんは、火山噴火とそれに関係する宮沢賢治の物語を想起されたのだなと思いました。

他のかたは、他の事柄を想起されてます。

私は、私で考えたい私の問題を解決するために、今でも繰り返し読み返しています。イソップが試みたのも、読者のそれぞれの人生に物語にあてはめて、人生を考察させたかったのだと、わたしは感じていることろです。

詩は、人生の友です。それ以上でも以下でもないです。
詩の為にならないとか、私には
解らないです。
私のために、この詩は、なってます。

あらためて、書くべきだと判断します。ありがとう。

---2014/10/29 13:01追記---
鵜飼さん。了解です。再燃防止に、私のは

削除しました。
- 凍月 
感動。
- アラガイs 
一羽のウサギなんて気にはしない。どうせ夢のなかでカメと空を駆け巡るのだろう。それよりも象徴的に挿入されたエメラルド色の湖の必然性が気になります。北米大陸にもチワワ砂漠というセレナイト(石膏)から出来上がった真っ白な砂地帯がある。(イソップが空の向こうに落としてしまった…)この終連などを読んでみると、架空に描かれたこの寓話がたとえ現実であったとしても、出来上がった物語のすべてに於いて、必然性などは存在しないと云うことなのだろうか。




- 鵜飼千代子 
エメラルドの水たまりというと、個人的に御嶽山の二の池、三の池を思ってしまいます。

今回の噴火で地元に地縁があることもありこころを痛めていることはあるのですが、エメラルドの水たまりをまた見に行きたくて。

宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」を思わせるところもありますね。

---2014/10/28 00:45追記---
リンク先拝見いたしました。(^-^)

内容よりも別の危惧を持ちました。
ネットではありがちですが、こうしたご機嫌伺いのようなやりとりは詩の為に意味があるのか不明ですし、これだけ解説しなければ伝わらない詩は書けていないのだと思います。書けていると自負するのであれば自己解説をしなくていい。高尚な内容でノーベル賞受賞者の研究のように特別解説を受けなければ何を言っているのかわからないくらいのレベルの作品でなければ。どのあたりにいらっしゃるのでしょうか。

わたしは先のリンクの褒め殺しはバカバカしく、ここに書いた最初のコメントと変わりません。(^-^)

---2014/10/28 22:37追記---
リンク先を読んでいるうちにイラッとしてしまい、思った事を書いてしまい書きすぎたと思います。ごめんなさい。るるりらさんのコメントについては褒め殺しの印象は持ちませんでした。┏○ペコ

宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」と本作「空の向こうに」の共通点と違う部分について書きます。共通点は、「暮らしの場の身内の幸せに対して自分の命を殺す自己犠牲」です。違う部分は、賢治はそれまで育てられた自分を一番美しく殺すことを作品の中で選んだのだと推測しますが、本作は、競争で負けた自分をリベンジする為に自分(ウサギ)の命をかけた。

この詩について惹かれるところがあったのでコメントしていますが、書き捨ての詩でなければ、イソップを持ち出すのは早急ですし、リベンジの為に命を差し出すことは100年生き残る詩の先っぽで詩を書いているわたしたちに似合わない。

「感動しましました。仲間を守るために死にます。」っていう読者が殺到することは、ありえない話ではなく、小学校の統廃合を批判して小学生が自殺してもいるでしょう。「詩は社会を先導する」という言葉をご存知かどうかわからないのですが、一日10万アクセスあるらしい場所なので、何の影響もなさそうな詩については反応しないのですが、期待感を持ってコメントさせていただきました。

アラガイさんのように、最初から真摯に書けばいいのですが、3分経ったら忘れるチキンラーメン頭なのでごめんなさい。
---2014/10/28 23:22追記---
るるりらさんとのやりとりは噛み合っていませんが、これは毎度のことなのでここに書くことではないし打ち切りますね。メールはいりません。
---2014/10/29 10:34追記---
- 深水遊脚 
- 衣 ミコ 
- 北大路京介 
- 川瀬杏香 
 
作者より:
- 松岡宮さん ありがとうございました。
       ウサギにも、カメにも、その後があったり、ウサギ自体が共時的なパラレルワールド(国際的な差異)で複数存在していたり、そして、この私の詩の中のウサギのその後を気にしてくれる優しい読み手の中の様々なイマージュがあったり・・・、無かったり・・・。でも、「そういえば…」と言って頂ける心は青い空のようです。

- 織田和彦さん ありがとうございました。
        工夫をかってくださった視角に感謝です。

- るるりらさん ありがとうございました。別の所での丁寧なコメントにも感謝です。
        その後発表された詩がとても力の入ったもので感動しました。

- 凍月さん ありがとうございました。その一言は、百Pointです。感謝。

- アラガイさん ありがとうございました。

  >象徴的に挿入されたエメラルド色の湖の必然性が気になります。

 そうですね、この湖の映像が、語り手の意識に浮かぶ意味を説明すると長くなるので、別の場所でのレスを下にリンク参照させてください。(レンソイスを選んだのは、その映像美も勿論ですが、そのエメラルド色の大きな湖にしか見えないものが、じつは雨の水溜りであって、都度消失してしまうものだ、という点が大きいです)「チワワ砂漠」だと、犬の話で書き直さないと・・・。

  >必然性などは存在しないと云うことなのだろうか。

 アラガイさんの言う意味とは違うかもしれないけれど、「必然」/因果 という視点を、D・ヒューム的に分断して捉え、そこに、ペイター的な炎のような追憶としての「印象の世界」ということを見ている作品です。(この辺りは論じるときりがなくなる)



- 鵜飼千代子さん ありがとうございました。お久しぶりです。
         湖というのは何か言い知れぬ美しさを感じます。『よだかの星』っぽくもありますが、賢治と私のテイスト感覚は微妙に違う感じもしていて、その辺りは、下のリンクをよろしければ御覧ください。

- 深水遊脚さん ありがとうございました。

- ヱミコさん ありがとうございました。

- 紅碧さん ありがとうございました。「面白い」が何よりの勲章です。
 
- 北大路京介さん ありがとうございました。

- 川瀬杏香さん ありがとうございました。(あらためて読んで頂き感謝)

別の場所で私が書いた作品レスがありますので、
よろしければ、御覧ください。
http://uonomekikaku.sakura.ne.jp/foryou/poembbs/poembbs.cgi?mode=res&no=67672
---2014/11/05 11:20追記---

---2015/08/17 17:53追記---

Home
コメント更新ログ