方言は
 
歌である
 
 
 
 
メロディに

心乗せて叫ぶ時
 
 
北も

南も

無くなり
 
 
誰もが

心の中心に
 ....
おなかが出てきて おやじになっても
俺のこと好き?
って聞くあなたは

お前が太るのはダメ。
と言う
エゴなやつさ。

そんなあなたは
なにも言わずに
姿を消して

あたしは
 ....
夕暮れには
群れなす鳥が遠くの森から
別の生き物となって飛来する
そういうまちに僕は住んでる
かたちがない
いろもない

だけどさわれるし
みることもできる

あぁふしぎだ

こっぷにそそぐ
かたちができる
いろもできる

わたしはそれを
ごくりとのむ
「世界」
うざってぇんだ
遠回しに口説くのも
かったるい世界情勢も

嘘がつけねぇんだ
今日はテストがあるとか
お前なんか好きじゃねぇとか






何よりも
お前のア ....
様々な人の思い

時の流れの中で

様々に乱反射し

僕の心を眩まし続ける
あそぼ
わになってポポリス
きこえるきこえるぼくのこえ
大腸小腸モンシロチョウ
おどれポポリス
ムササビ傘さしうさぎ跳び
おいで

おいで

ハジメマシテ
よろしくね

こち ....
寄りそったつもりが股間にローキック
        うずくまる顔面にもう一撃
さぁ コーヒーをもらおうかな
ブルーの空 いれたての春
風にとけるまえにほら、
ほしにうつらぬひとがたを
そっとかかえてかがみにひたそ

にじんでこぼれるほしがたを
なみだとまぜてゆめからぬぐを

ほしのかたちはいびつにまるく
ひとのかたちはうすれてくらい

 ....
 

  あ ほ ほ ど キ ス を し ま し た



  あ ほ に な り ま し た
今日はあまりにもいい天気で、つい目を細めます

白いガス状の雲から、地球を覆う空の青へ
境目がわからず綺麗に空へ

言葉足らずの私は

なんて綺麗な空だろう

こんな月並みな言葉しか ....
華やかに彩られてたパーティーが終わり 汚れたベットに潜りこむ
確かなものは何もなくて ため息で空気が埋まる

暗い世界を抜け出して殻を壊してみた
暗い世界は再生するけれど

こんな時代に咲 ....
この仕事 作っているのは 敵だけだ ぬるいお湯に浸っているようなそんな感覚

ただゆらゆらと水中に自身の姿が見えます

ねぇあなた

私を熱湯で茹でてみる気はありませんか?
朝、玄関を出るとうすぼんやりと春がいました
3月の青い空にはめ込まれている太陽は
季節の交代を感じているのか、衣替えです
春の香水をつけ、空からふりまいていました

太陽の長い髪が私に届くこ ....
何を見てたの
貴方は問う

暮れない月明り
街頭
過去へと伸びる影を
照らすものは それだけ

夢を見てるの
貴方は云う

夜が明けたら
夢も醒める と

貴方は云う
牛カルビ焼が食べたいと昨夜

寝床で想い欲求

今朝

少々フラつきながら買い物に出た


はじめのスーパーで桃の缶詰

ほかに入用なものを探してカゴに入れて回るうち

空調 ....
人工の空は薄暗く、
その空の向こうの人の顔も見えません

流れる雲を、
閉じ込めることはできませんでした
  {引用=今も変わらずに花の名である人へ}


  きっと気紛れに入れたのでしょう
  桜の花びらが
  はらりと、
  不意に零れ落ちたので
  もうどうしようもなく立ち尽くしてしま ....
何でそんなにがんばるの? 先日、女の子と喋っていたところ、意外な事を言われたのだ。
「男の子って、みんな外人好きなんだと思ってた」

この発言を受けて、本日も逝ってみませう。
リョウちゃんのー!独り言コーナー!!パフパ ....
その力は 背中を探して
月は夜に太陽の熱い静けさを
まるで彷徨い

湖は月明かりで 熱を散らし 静寂をこわがる
月鏡 月が今夜もまた彼女になってはくれても
昼の月は 太陽のように彷徨 ....
メロンは敵だ
メロンは食べ手を選ぶ
メロンのくせに
メロンのおいしさはメロンが決めている
早すぎるとただの瓜
遅れるとだらしなく崩壊
絶妙のタイミング
決めるのはいつもメロン

難関 ....
降り積もる雪の中で
このまま
溶けてしまいたい

跡には
何も
残らなくていいから
駅の夜景を一人じっとみていた

君のことを想うと滲む


なぜ僕に嘘を言った

なぜ僕に好きだなんて言った


僕の心が君でいっぱいになったころ

なぜ行ってしまった


 ....
あの人の手からは
物が出る

パズル断片
形絵合わせ

あの人の口からは
うそが出る

嘘の断片
辻褄合わせ
空の上空の
そのまた上空で
北風が
リサイクルされている

誰かの着古した冬が
誰かのおニューの春になる

南風ファッションショーも
そう遠くはないだろう
掌に乗る
生命の記憶の
なんと軽いこと
今日はチョコと一緒に
私をもらって下さい

過去のあやまちも
未来の反省も
全て丸ごと
私をもらって下さい

そして一月後
一輪のお花をください
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