Home    毎日は過ぎていく
駆けずり回った日常は
更に青く光る
鈍い太陽も笑う中

行方知らずの犬たちは
追い打ちをかけるように
吠え立てるが
知らぬ存ぜぬの不毛な輩
若輩者を気取る技工士達は ....
雨風で腐りかけたいくつもの角材、灰色に色の剝げ落ちた無数の木箱、何本もの錆びついた太い単管、に混じって土場の廃棄場にひと際目につくものがあった。
そのボーリング会社の事務所は以前は喫茶店だったらしく ....
紅葉は暁の棘を落し偽装される
共感覚を奔らせた 多くの人々の間で、
牡丹――哀愁は暗褐色の

その鍵と旋盤を前奏曲と外壁に配したように見える
河原での吹き溜まりでの、〈塒〉

――冗談で ....
ハーモニカ綺麗な空気吸って吹く場の空気感曲ごとに変化

オランダでチューリップ畑ばかり見る育てる上での苦労を聞いた

山の尾根車走らせ気持ちいいUFOライン高知の山奥

野良猫は決まった場 ....
自称詩の投稿サイトに生き甲斐を見出だすんじゃない六十過ぎて

幸せな家庭生活あったなら自称詩人になるわけないじゃん

イイねさえ貰えるのなら尻の穴差し出すくらいなんてことない
施設への送迎バスに残されて助けを呼べど誰も気付かず

読まずともイイねを入れて称え合う自称詩人の気色悪さよ
頻尿が台無しにする秋の夜

薄ら禿げじじいのデコに赤蜻蛉
机の上に靴下ふたつ

さびしみ、花を見たら泣いちゃうよ

座する、山となる

必死で普通を演じる今日が来た

古い日記をていねい読む

書き捨てて雑草

妻あたらしい麦藁帽子に ....
小鳥来る庭の一樹の賑やかし

城山の坂の団栗落ちたるや
ワンパクにタンパク質が爆誕す


フワフワでふかふかな深緑色


欠片だけ 影は空っぽだったから


目を閉じる度に世界を忘れてる


足裏が蚊に刺されててめちゃ痒い


 ....
500年かけてあなたが泣いている

でかい木の葉が揺れていて騒がしい

復讐ぐらいしかやりたいことない

巨大な古代と広大な兄弟

ものすごいヘアスタイルで夢語る

生きていること ....
クソくさいクソでかい糞クッソ出す (113)イスラム教徒に改宗したのか、
     顔を黒い布で被う

祖父の周りは暗く、光も薄光りだ。


モスリムでも改宗したかの様にヒシャブで顔を覆っている。

お父さん何故で ....
☆荒井由実の優しさに包まれた,それはメッセージ


私の右の掌におつりのコインを

彼女は何と両手で私の手を挟むようにも、お金をくるむようにもして、
それはそれはニコニコして

丁寧に ....
☆(112)霧か靄が立ちこめる中に祖父を見た

亀松、あれを見てくれ、

お前の懐かしい祖父の長作もいるぞ。


ああ、おじいちゃん、
亀松は驚いて声を掛けた。

何故寂しそ ....
青春を
わかった頃は
大人になって
振り返る
懐古のなかの
私を探しに

忘れてた
落とし物は
心の中に

有るのだろうか
まだあの日のままに
歳なのか
夏バテなのか
毎朝眠い
気がつかぬ
いつどこなんで
目が覚めるのか

朝マック
整えるのは
ライムとリズム
ビックかな
重ね重ねて
ついでなのかな
いきすぎて
過去を忘れた
老いたせんにん
初動は
小脳にすら
届かぬまえか

カニカマを
メカニカル間に
引き裂かれたと
訴える
ノアの方舟
からの伝言
はじめに昔話で恐縮ですが、二十年以上前、パソコン通信のニフティサーブ時代の『現代詩フォーラム』でのことになります。
フォーラムに投稿された他人の詩句を並べ替えて、そのまま自分の詩作品として投稿した方 ....
そう言えば、
ボノロン12月号、癒されました。泣きました。
ピアノ好きには必見でした。
https://www.goo.ne.jp/green/bonolon
https://cthuwebdice.com/dice/

僕の心はいっとき無茶苦茶であった。
どんなときでも平坦な感情であることに憧れていたが、それは僕がそういった人間でなくそういった人間に ....
 
自由詩
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この自由という名の檻二宮和樹22/9/27 22:47
2022:a space odessey本田憲嵩22/9/27 22:10
怎生。相生い22/9/27 21:26
 
短歌
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