Home    僕はずっと眺めてるんだ、君を。
他の何より君が好きだと言いたくて。

そうすると君は必ず目を逸らすんだ。
「君を好きじゃない」って見透かされたくなくて。

だから、車窓を眺めて君の眼球は左 ....
小春日、
冬がときおり気紛れに被ることのある仮面、
とてもおおきな、
あしなが蜘蛛は、
その翌日、
いち早く訪れた、をよそおって、
まるで春そのもののように壁に張りついている、
けれども ....
節分の豆まき用の
落花生

結局
「鬼は外 福は内」は
やらずに寝た

今夜
ウィスキーのアテに
落花生

パキッと割ると
左右に分かれて
一個ずつ

なんだか
悪 ....
 

好きだよと
聴こえた深夜きよらかな
ほおに紅でも残したくなる



呼び声が
眠りをさます新しい
夜をいくども肯定するから



なぜだろう
悲しみだけが罪を刺 ....
排泄は穢くねぇよ、すべてのにんげんの共通点、行為

H2O摂取死亡率100%、生存者はみんなうんち

夜勤明け休日理論、いのち絞る時間、金(きん)より貴重な

同じ味の血の人だけ傷を舐め合 ....
青の日々。地面が揺れていたんじゃない。僕の影が揺れていたんだ。

灰色の目をしたウサギたち、あの錆びた、鉄のケージの温度

がらんどうの晴れた青空から雪が、雪が、また僕を置いて逝ってし ....
セブ島で無理に引き出す思い出に  らどみ  


寒鴉
ヒラリ夜空に堕ちる羽根





冬銀河
座るベンチでみる小石





目で追った
駅上をゆく凍て鳥を





天狼の
星に想い ....
 

どれほどの月日ののちのりんご園




雑草が抜きわすれられ枯れ落ち葉




白馬たち遠目に雲と見間違え




海峡を越えてゆけゆけ白揚羽




 ....
ざわざわと わざわざさわる 災いに


果てしない派手なハテナが跳ねていた


しらんなら しらべなあかん しらんけど


屁みたいな理屈を尻から放ってる


藝術の熱い勢い熟 ....
ブラウン管はさびたきり
商店街の
さくらマート
一袋88円
ごめんください
呼んだきり

家路の街灯
道端に月の石ころ
向日葵が青い日向を待っている


恵みの雨 巡り巡って芽になった


めぐり逢う 目がぐるぐると眩んでる
 下痢を催すような式が続いている。体力がギリギリまで低下して、立つのがやっとという状態だ。心肺機能も低下して、体長は最低の状態まで落ちた。今までで最悪の式だ。この式を打った術者は相当の力を持っているら .... 世界に欠けが生まれたころ。

屏風山の青蛇は、
それを正そうとしました。

すべてを知る龍になれば、
道は見えると思ったのです。

蛇は身を削り、
荒れる海を越えようとしました。
 ....
夜明け前、鴎が低く海を渡りました。

くちばしには、人魚が託した
一枚の蒼い鱗がありました。

人魚は、夜のあいだ、
波間を走る兎たちの音を聞いていました。

音が増えるたび、
海の ....
日本の歴史〜勝手にひとり半歌仙表六句


発句 象潟や雨に西施がねぶの花 

  脇 ねぷた祭りの翌朝の寂
 三 節かわり魔目が飛びちり九星や
 四 鬼の役目も世代が変わり
 五 いつ ....
発句 凪ぎわたる地はうす眼して冬に入る  蛇笏

 脇   ひとつ目ルドン隈にあらわる   らどみ
3  カロリーを溜め込み冬にそなえたる  どらみ
4   八つ目ウナギは♾️(無限)の先 ....
思い出話 していただけで 老害扱い されていた 花形新次の自称詩から
歌曲に向くものを厳選し
Sunoに曲を付けてもらいました。
ただ音楽生成AIに任せるのではなく
自分のイメージに合うまで
何度もリミックスしたものです。

その第2 ....
花形新次の自称詩から
歌曲に向くものを厳選し
Sunoに曲を付けてもらいました。
ただ音楽生成AIに任せるのではなく
自分のイメージに合うまで
何度もリミックスしたものです。

Suno ....
『サピエンス全史』著者ハラリ氏、日本初講演で「AI革命の真の危機は“人間同士の不信”」と警鐘

https://www.businessinsider.jp/article/2503-yuval- ....
 
自由詩
…最新3文書 投稿者 日付
泡沫の僕26/2/4 22:46
立春前本田憲嵩26/2/4 22:33
落花生を割る花野誉26/2/4 21:20
 
短歌
…最新3文書 投稿者 日付
好き秋葉竹26/1/28 21:21
生存者はみんなうんち 11首凍湖26/1/25 17:22
winter/blueしろいろ26/1/25 14:07
 
俳句
…最新3文書 投稿者 日付
1月31日(ポエム戦争前日)足立らどみ26/1/31 11:58
プレバトみて十一句秋葉竹26/1/29 21:26
雲雪崩25/11/19 7:22
 
川柳
…最新3文書 投稿者 日付
煙のない火水宮うみ26/1/11 22:14
あけましてwc26/1/7 1:47
めぐりめぐみ水宮うみ25/11/12 20:41
 
散文(批評随筆小説等)
…最新3文書 投稿者 日付
クレクレ星人の独り言「最悪の式」40ジム・プリマ...26/2/4 21:06
『きつねの襟巻、人魚のうた』 第四章:龍にならなかった蛇板谷みきょう26/2/4 18:33
『きつねの襟巻、人魚のうた』 第三章:鴎が運んだ蒼い雫26/2/4 18:30
 
伝統定型各種
…最新3文書 投稿者 日付
日本の歴史〜勝手にひとり半歌仙表六句足立らどみ26/1/18 10:52
冬に入る 〜 勝手にひとり半歌仙表六句25/11/4 8:10
そりゃ暴論よ(都々逸)天竺葵25/9/24 4:07
 
おすすめリンク
…最新3文書 投稿者 日付
花形新次作詞集2花形新次26/1/24 12:04
花形新次作詞集26/1/12 21:34
『サピエンス全史』著者ハラリ氏、日本初講演で「AI革命の真の ...足立らどみ25/4/5 16:32
 
携帯写真+詩 <…終了したカテゴリ
 
未詩・独白 <…終了したカテゴリ
 
広告
 




ブログパーツ

Home
2.6sec.