金魚がうちにきたとき、はやく死なないかなとおもった。
かならず金魚は死ぬので(わたしよりはやく、それはほとんど確かに訪れる)、早いほうが良いようにおもえたし、単純に生きてるものが、夫と娘と自分以 ....
大昔、まだ若いころに観たハリウッド映画で印象に残っているシーンがあります。
8ヶ月にも渡って続いたロンドン大空襲のさなか、パン屋の親父がゴーストタウンと化した街でふつうに起床し、ふつうにパンを焼いて ....
日本では中国に批判的な各種の情報がブロックされている。
そのブロックのされ方は「サヨクリベラル進歩的知識人」がじつは「ファ
シズムの亜流ではないか」という、いま、世界中に吹き荒れているリベラル
 ....
表面上は笑っていても、
僕は心の中で、泣いたり怒ったりしている。
吐き出されなかった感情が、お腹のあたりにたまっている。
生きていくために、嫌われないために、気持ちを置いてけぼりにしてしまって、 ....
ずっと長い間わからなかった謎のひとつが最近やっと解けたような気がしています。
その謎というのは、もっと豊かになれたのに、どうして田中角栄以後のある時期から自民党政権は、わざわざ国民を貧窮のどん底に落 ....
自分と他者にズレを感じていて、社会が僕に求める像に違和感があって、自分のことを説明してくれる、解説してくれる用語をずっと探していたんだけど、無理に探す必要はないのかなと最近思った。他者からカテゴライズ .... 才能の定義とはなんであるか、なんていう細かいことは置いといて。でも簡単に言えば、「僕には才能があるんですよ」なんて宣伝しなくても誰かしらに受け止めてもらえる何かをそう呼ぶ、ということになるだろう。 .... (つづき)
途中国道一号、幹線道路っぽくなって歩道がなくなると、脇道があったりする。
幾人かの自転車旅人とすれ違う。足限界になり、特に暑い時間帯、幹線道路の橋下の陰に座り休憩。結構順調に歩けた。藤 ....
(歩きの旅行の記録のある一日です)
8/5(日)
夜中、ラブホ臭いのが嫌で、タオル、田んぼの水借りて全身を拭く。畔で寝る。起きる。浮浪者と何一つ変わらなくなっていることにも、不快で、みじめで死にそ ....
辺見庸の小説『月』は、共同体における「無用者」の〈生命倫理〉を念頭において書かれた小説といっていいとおもいます。

ただ、このテーマはとくに新しいものではなく大昔からさまざまな人たちからさまざまな ....
世界中で100年以上の歴史を持つ企業は約20,400社ほどありますが、そのうちのほとんどを日本の小売業、製造業が占めているという。
残りは欧州などににぼちぼちあるわけですが中国や韓国には老舗というも ....
「会うってどういうことだろう
どこいったって変わらないなら
会えただけで幸せじゃないか

「幸せじゃない

「けれども人はいつでも果たされなさに生きている

「本当に会うって何だろう
 ....
テレビのドキュメンタリーでやっていましたが、猫の島というのがあちこちにあるらしい。
【宮城】田代島
【愛媛】青島
【香川】佐柳島
【滋賀】沖島
【香川】男木島
【福岡】藍島
 ....
この話には後日談がある。

あれから3か月ほどたったころ、いつもの喫茶店に4人が集まることになった。
私は用事があって30分ほど遅れてしまった。
席に着くといきなりMがこう切り出してきた。
 ....
むかし、寺小屋のような何の権威もない「詩の学校」に三年ばかり通ったことがある。
当時、その詩の学校では授業が終わると講師の詩人と近所の酒屋などで四方平座で(教師生徒の分けなく)痛飲歓談するのが常だっ ....
僕の言葉にはいつだって、君が潜り込んでいる。
君だけじゃない。今まで出会った人たちの思いが含まれている。
たくさんの人の、たくさんの気持ちが混ざり合うことで、僕は言葉を書けている。
複数の楽器の ....
それからしばらくの間、Tは私たちの前に姿を見せなかった。
「やっぱりやりすぎたんじゃないのかな?」
「そうか?面白いと思ったんだけどな」
Mはあまり気にしていないようだったが、私はTのことが少し ....
それから1週間ほどたったある日、私とMはKちゃんと喫茶店にいた。
Kちゃんは私たちと同じ講義科目をとっている娘で、実はTが秘かに片思いしている相手でもある。
Mが彼女に話があると呼び出したのだ。
 ....
黄色い布張りの表紙のノートは母が買ってくれたもので、すらすら嘘を書くのにつかった。
三週間連続で書きこんだり、7ヶ月間開きもしなかったりしながらで13年経ったのだ。時間と手垢で沈んだ黄色。
ず ....
 私は子供の頃よく風邪を引いた。しょっちゅう熱を出したり咳がひどくなったりして医者に行き親に心配をかけた。私は医学のことはよく知らないが、よく風邪を引いた原因の一つとして「予防」というのを全く気にかけ .... 数日後、大学構内で私は友人Bに会った。

「そういえばさ、幸せの丸い的って知ってるかい?」
「ああ、先日Tと一緒に行ったよ」
「Tが言うにはさ、3日連続で当たったらしいよ。すごく喜んでた」
 ....
ある日、私は友人Tと一緒に河川敷の遊歩道を歩いていた。
すると、急にTが立ち止まり、私に話しかけた。
「知ってるかい?幸せの丸い的って、この辺にあるんだぜ」
「幸せの丸い的?」
「ほら、先日話 ....
ある日、押入れを整理していたら奥の方から茶封筒に入った古文書が出てきた。
そこで私は古文書に詳しい友人Mに電話をかけた。

「すごいもんを見つけちまったよ・・・来てくれないか」


友人M ....
 感受性というものは人それぞれだが、特定のジャンルのものに特に鋭敏な感受性を持つようになる経験は誰にでもあると思う。例えば音楽に目覚める、美術に目覚める、将棋に目覚める、様々な種類の開眼がある。その中 .... 昨年の12月4日に初めて投稿させて頂いてから、1ヶ月私にとってあっという間の充実した時間となりました。

それまでは、詩を書かかれる人に自分の書いたものを読んで頂いたことなどはなく、閉じた自分の中 ....
「ちょっぴりゼツメツ寸前の詩をめぐる冒険◆詩をへだてるベルリンの壁」https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=339862&filter=usr&from=list .... 駆逐艦による管制レーダーのロックオンをやらかした韓国が日本に反論する動画を公開した。
日本が公開した映像をちょっと加工しただけの、ずさんなものだった。
証拠のようなものはなにもない。それどころか小 ....
あいかわらず『文学極道』という差別投稿掲示板は同じことばかりやらかしているようです。

反権力、政府批判のような辛辣な表現でことなかれ社会から顰蹙を買うのならまだしも気に入らない投稿者を揶揄したり ....
 お父さんがいっとう好きな言葉はさよなら、ちゃんときけば本当の意味が分かるから。ああ、あの花は母の日にあげたな、ってまた? その話はさっきも聞いたよ。

 カーネーション、赤、赤、赤赤々。

 ....
まず「民族性」というものについてひとこといっておきたいのですが「民族性」などというものはその人が生まれ落ちた環境や習俗、国語と切って切り離せないものなのです。

「民族性」だけが、なにか独り歩きし ....
散文(批評随筆小説等)
タイトル 投稿者 Point 日付
メモはるな319/1/29 18:48
背伸びしてみる海峡を一輪車5+*19/1/29 10:46
中国の臓器移植産業と大量虐殺2*19/1/28 9:08
休けい水宮うみ019/1/27 17:48
じつはトロッキスト極左集団だった自民党一輪車2*19/1/27 12:13
思ったこと水宮うみ2*19/1/25 7:24
才能とは前例のない武器であるホロウ・シカ...4*19/1/24 21:46
ある日のえんばー2若ン乱119/1/24 19:32
ある日のえんばー1319/1/24 19:00
辺見庸『月』のいやったらしさ一輪車219/1/24 13:27
老舗について7*19/1/23 3:16
えんばー 2若ン乱119/1/22 18:34
どうして好きになるの?一輪車2+19/1/22 13:28
幸せの丸い的(5)[group]パン☆どら019/1/20 22:42
政治音痴の愚かな詩人たちよ一輪車4*19/1/20 11:01
ありがとう水宮うみ2*19/1/20 7:47
幸せの丸い的(4)[group]パン☆どら019/1/18 19:35
幸せの丸い的(3)[group]019/1/16 21:21
500日はるな519/1/16 19:53
幸せ疲れ葉leaf119/1/14 15:48
幸せの丸い的(2)[group]パン☆どら119/1/13 21:45
幸せの丸い的(1)[group]019/1/12 13:49
ネコノテウス[group]019/1/9 19:02
窓が開かれる葉leaf419/1/9 3:50
ご挨拶そおっと生き...4+*19/1/8 11:04
詩をめぐる冒険◆閉ざされた可能性 追記あり田中修子6+*19/1/6 8:55
世界で一番のアホな国─日本一輪車019/1/5 16:55
お笑い便所板(痛っ!^^)通信 その12*19/1/3 17:37
カーネーションああああ019/1/2 22:34
安倍自民党の移民政策について *みなさまこれだけは是非眼を通 ...一輪車2*19/1/2 9:31

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 

【散文(批評随筆小説等)】散文詩は禁止。散文詩は自由詩のカテゴリへ。
0.55sec.