公費3億を使って神戸で催される芸術の祭典に
またしてもあの方が^^ 凝りもせず「アドバイザー」として参加されるという。^^
金髪ぶた君です。
いやはや、凄いすねえ。
詩壇も文壇も、いまや無知な ....
愛知県で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」について、日本ペンクラブ(吉岡忍会長)は3日、「展示は続けられるべきである」との声明を出した。
htt ....
むかし、むかぁし

ある山に与一郎という木こりが住んでいた。
さびしい森の中に家を建て、家族もなく一人で暮らしていた。
ある日のこと。与一郎が仕事を終えて山を下っていると。一匹の若い狸が道に ....
今回のことで日本憲法がもつある種の異常さが如実に浮かび上がったとわたしは思っている。それはひとことでいうと「他者がない」ということです。日本国憲法には他者が存在しない。つまり具体的に生きる他者の存在、 .... 6p
あなたは頭にてをあてて、「願いましょう、ほしがりましょう」といいます。
それを聞きましたら、「わかりました」というのです。

21p
怪我をしたら、その血がぢめんに落ちる前にするこ ....
あいちトリエンナーレ展の慰安婦像の設置には正直、こころが傷んだ。
芸術だからといって何をやってもいいわけではない。
芸術だから表現だからといって人を殺して良いのか、傷害を与えて良いのか?
韓国政 ....
承前
あの、通称「慰安婦像」は慰安婦を未来永劫侮蔑し、死んでも彼女らを何重にもツバを
吐きかける行為である。
この問題でわたしたちにできることはひとつしかない。
慰安婦の方を自宅に招いてホーム ....
もうすぐみんな帰ってくる、わかる、予感よりもすこし確実な、のはなんていうんだろう?お湯をわかさなくてはと思う、べつに、いつもいつもそれをしてはいるけど、しなくては。脳が砂利を噛む音、まえに面白かっ ....  また出費が増える。ぼそっとつぶやいた先には、曇った空と、ダダ広い駐車場だった。
六月半ばから、七月の初旬まで続いた花の季節には、この広い駐車場もほぼ埋まり、きらびやかな登山ウエアーが花のように咲く ....
【拒食期 中学2年生】
きっかけは中学2年生のときにはじめたダイエットだった。身長151cm、体重は48kgくらいだっただろうか。十分普通体重だったが、思春期真っ只中のわたしは、自分より細い友達と比 ....
 つまらないことに意地を張りながら、ここ一週間は妻と口をきいていない。ただ、つまらない事なのだろうか、と聞かれれば、やはりつまらない事なのだ。つまり、それだけ自分が矮小な人間という事だろう。だから、詩 ....  明日とは、過去だ。
 果てしなき時の果てから回想される記憶の断片だ。
 観測される総てのデータをアーカイブすることで、汎ゆる時間は過去の総体となる。

 黒猫が言った。
「not私有財産! ....
 孤独になじむから、すこし壊れかけているような古い町が好きだ。
 その古い町の小さな裏通りに子どもの死体一つ入れられるほどの大きさの水槽があった。緑色の藻が内側のガラスに張り付いていてよく見えない。 ....
 胡散臭い人たちと胡散臭い挨拶を言い、寂れた、車の通ることもない林道を8キロも歩くという、考えただけでも嫌気がさすことだった。おまけに湿度が異様に高い薄曇りな日であり、不快な気分がずっと継続してい .... 夏がきましたよ。蝉!(叫ぶむすめ)。
都立高校の窓から吹奏楽の演奏が落ちてくる。七月盆が終わって、売れ残った竜胆と蓮の葉。
水をはじいて光を跳ね返すような色の濃い夏の花たち。一年半とすこし働い ....
 周辺の木々が溶け込んでいるせいで、夜の闇は微かなグラデーションを描いていた。かつては堅牢だっただろう鉄の門は、血を被ったみたいに赤く錆びて、左側は門柱に繋がる可動部分のところから壊れて落ちていた ....  エイヴォン川のグレイリング達のことを想うと抑えきれなくなって、私は竹竿を手に取った。フランク・ソーヤーは嫌っていたが、私は彼女たちの妖美な姿に骨抜きになっていた。
 いつかバイカモ達が茂る川辺に立 ....
若い夫婦。若い父親と若い母親。
夜中に子供が泣きだした。二人共に睡眠を無理矢理むしり取られた。
寝床から起き出したのは母親の方だ。
明かりをつけるとベビーベッドの上で泣いている我が子の側に行った ....
気まぐれにオカリナを吹く

郊外にある運転免許証センターの駐車場で
これが最後だという妻の免許更新の日だった
ペーパードライバーの妻は
当然、無事故無違反だから
更新は二時間ほどで終わる
 ....
なぜ私が現代詩というものにたいして拒否反応があったのだろうと考えるとき、長い間、私という小さな視座から見える世界が、ある意味ではとても単純な世界だったことに由来することに気づいた。

生きるか死ぬ ....
私に起こった、「平川綾真智氏に心理の手法で加害される」という件、一応の解決をみました。
まず、弁護士さんに何件かあたったのですが、事例がないということで引き受けていただけませんでした。

ただ、 ....
わたしのなかに何が入っているか、まだわからないんだよ。
くまと、街(コンクリートとビル)、たばこ(とたばこの煙)、「いくつかの」、と、「あらゆる」。
出たり入ったりして去っていく人びとと花たち ....
入道雲が街を洗う準備に追い立てられている頃、彼女は無言でテーブルに向かった。まるで決められていたように奥のテーブルにまっすぐ向かうと、パーテーション代わりのプランターを背にして座った。後からわかったこ .... 私たちは際限なく強欲になり、最早物ごとが動く前にそれを感じようとさえする。
体を動かさずに、心だけ震わせたいと思うのだ。皮膚がものすごく厚くなってしまったから。
ちぐはぐな存在をしてかけ離れて ....
 妻がパートを始めた。新婚生活も落ち着いてきて、専業主婦は若干暇なようだから、パートの面接に応募したら合格したのだ。平日半日勤務、年収80万円程度のパートであり、私の扶養に入ることとなる。
 妻がパ ....
{引用=(――さて、今此処にお見せするのは、「私が不眠に襲われる時、それは必ず夢を見ている時なのだ」という独特な名言で知られた或る人物の、長らく存在しないとされてきた仮構日記のうち、奇跡的に残存してい .... よい夢をみたような気がするけれど、おもいだせない。そんなのなかったのかもしれない。
長くした髪の毛を切って二月、梅雨空にうなじがすうすうする。くらい部屋に花を飾る、捨てる、かざる。
ぶつ切りの ....
複雑性PTSDという病気と、メンタルハラスメントにあってからの再発と回復を、ただ淡々と、いまその症状に苦しむかた、それからいわゆる健常者のかたにも届くような書き方で書いてみたいと思っている。

想 ....
月の光の中では
命が停まる
箱を持った男が一人
長いすに腰掛けている
男は僕にプラグを貸して
ほしいという
ちょうど予備バッテリーを
持っていたので
「これどうぞ」
と手渡すと
 ....
 小伝馬町の地下鉄を出て通り沿いに北に向かう。5分程行った所
に行きつけの喫茶店があった。広い客席が地下1階にあって、カッ
プを片手に階段を降りて行くと珈琲の香りと焼菓子の甘い香りがし
た。なに ....
散文(批評随筆小説等)
タイトル 投稿者 Point 日付
アート・プロジェクトKOBE 2019 「TRANS」一輪車019/8/8 16:49
日本ペンクラブへの公開質問状019/8/8 8:01
次郎狸北村 守通019/8/8 1:01
日本国憲法の「表現の自由」には他者が存在しない一輪車119/8/6 2:38
あなたのおまじない(82年 東亜缶房刊)より[group]竜門勇気1*19/8/5 21:51
愛知県知事と津田大介を傷害罪で訴えようとおもうのだが一輪車019/8/5 16:50
津田大介とかいう底なし低能ぼくちんくんへ捧げる詩019/8/4 11:10
メモ(interactive)はるな319/8/2 11:05
ライブコント①山人1*19/7/29 6:07
過食嘔吐という病、20歳、わたしの場合印あかり319/7/28 20:38
ニイニイゼミが鳴いてます山人1*19/7/28 15:21
明日の猫へ水琴桜花119/7/28 8:42
すいそう田中修子8*19/7/26 13:40
いやな日だった山人1*19/7/26 7:15
バタをごってり、うす切りトマトはるな619/7/25 20:10
月の下、ふたつの孤独ホロウ・シカ...1*19/7/23 22:20
再び巻き始めた釣意北村 守通219/7/14 14:00
夜中に我が子が泣きだしたこたきひろし119/7/14 8:38
オカリナを吹くたま5*19/7/11 10:40
身辺雑記と、詩について思うこと田中修子719/7/10 9:38
ツイッターからの転載に加筆、平川綾真智氏に対する私自身の解決3*19/7/5 16:46
くまとゼリーのことはるな219/7/5 10:36
入道雲が立ち去る頃北村 守通1*19/6/27 11:52
メモはるな319/6/23 5:48
妻のパート葉leaf119/6/22 14:14
『架空日記抄』ハァモニィベ...1*19/6/14 4:52
よい夢(メモ)はるな519/6/11 7:35
複雑性PTSDという病、メンタルハラスメントにあってからの再 ...田中修子11+*19/6/10 18:13
ハコのナカレタレタ193*19/6/4 13:52
珈琲の香り / 喫茶店の地下1Fは不思議な洞窟のようでbeebee319/6/3 18:08

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【散文(批評随筆小説等)】散文詩は禁止。散文詩は自由詩のカテゴリへ。
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