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ほそい みどり の
うすい あし

こそり すみ に
より あって

どなた でしょうか

で きっと ね
つと つと そうっ と
すき に いく

だけど かた  ....
どっかの誰かが
顔も知らない相手に投付けた言葉

でぇっきれーだ
知ったかぶって得意げな顔してんだろ

どっかの誰かが
顔も知らない相手を傷付けた言葉

でぇっきれーだ
そんな事で ....
鋭角の午後をよびとめて
僕らは街をあるきまわる
一杯のコーヒーをもとめた店で
冷えすぎた空気にふるえて笑う
すきだとおもうんだ。

土曜日から月曜日までの数直線上に
いくつ君が立ってるか ....
バラバラで、それは上下の問題ではない。波打つとか押し寄せるとかではなく、スッと入ってくるそれは曖昧な塊だけれどちぎれた雲ともすこし違って、ピントはあっている。ところでピントに気づくのはふとした時で、た .... 何気ない日々が淡々と過ぎていく
何をしていても
何もしていなくても
そんなことは知っているのに
私は悲しみを持て余すばかりで

いつもは無口なあの人が
今日はよく笑っていた
野に咲いた ....
うちの窓から
朝日はみえない
きっとどこかの窓からは
朝日がみえる
みえるのだろう
夕べ
流しの三角コーナーに
食べ残したサラダを捨てながら思った
サラダの中の胡瓜が細かくなる前
の ....
うさぎはおおかみの上着を着て
おおかみの上着の上から
うさぎの上着を着て
うさぎの上着の上から
おおかみの上着を着て
ほっと一息ついて
コーヒーショップなんかで
おおかみの上着を脱いで
 ....
そうですね

いってみる

そうですね そうですね
そう かもしれません
そう いう考え方もあるかもしれません
そう いうものの見方は
ほんとうは
かなしくは ないですか

 ....
にんげんとして それ以上ににんげんとして やるべきことがもっと他にあったと思う が衝動的 におびえながら も強く唇を噛んで 腐った木の実のかろうじて付いている枝を抱えて 地震の直後のようだ 焼け野原に .... 満天の星空の下
星の雫を輝かせながら
木々達が揺れている

それを見上げながら
私はあてもなく
街のなかを
歩いてる

ふと気づくと
空に輝いてた星達は
すっか ....
薄曇の中途半端な昼下がりです


どうにかなるとつぶやいたあなたと
なんとかなると空を仰いだ僕と
いかがお過しでしょう
青混じりの雲は風に流れて
それでも僕等の真上です

少しずつ足 ....
日曜日の午後六時三十分
サザエでございます、で始まる「サザエさん」
に新しいキャラクターが登場した
裏のおじいさんの家に下宿することとなった
私立大学生のスベスベマンジュウガニ
これから、ど ....
明日のことばかり考えてたら
今日のこと忘れてた
電話もごはんも催促も壁紙の張替えも
全部全部全部

食いつきのいいアマゾンの美魚
食いつきのいいメキシコの美魚
食いつきのいいアフリカの美 ....
背 に 迎える
宙 の 蔦

絡み
吊る

しろく 月 回り

てて の 無邪気な 
微苦熱 に

じりり
途絶えていく
思い出した 思い出した…
「これ以上 あたしから彼を盗らないでよ」

暗い部屋で独り泣いて泣いて
彼の面影ばかり追っていた
次第に何も出来なくなってた

思い出した 思い出した…
「理 ....
あの砂塵の向こう側で何が行われているか確かめたいんだ
どうなんだどうなんだどうなんだ えぇ?
ぼくら 本当はあそこで皆してうずくまってるだけなんじゃないのか

光のある方向が常に光っている 些 ....
二ヶ月ぶりに会って
しばらく動けなくなるくらいのセックスをしたあと
夕方にゆっくりと起きだして
二人でシャワーをあびた


あなたのマンションのユニットバスは
浴槽がとても小さくて
ど ....
午後三時の道の上
薄目を開けて寝そべっている


おまえの見る夢は多すぎて
電車がすぎても目覚めない


食い散らかして 蹴飛ばされ
胸も腹も治らない


同じ道 ....
目が覚めると
右手がチョキになっていた
いったい僕は何と戦ったというのだろう
夜中、こんなものを振り回して
援軍の来ない小さいベッドの上で
幸せな奴は他行ってくれや
高温油で処理

あんた西瓜喰いたいんか
それはデザートや待っとき

何もおもろいことなんかせえへん
生もんをおいしく揚げるだけや
ちょっとアロエの花とってくれ ....
あたまのなかが
いやなきもちでいっぱいになって
ねこんでいると
みぎのみみから
たねがころがりおちた
いやいやにわにうえて
いやいやみずをやると
いやなはながさいて
たねがひとつで ....
封を切っていない手紙の中で
スロットとして運命が廻る。

(とある売春宿のA曰く)
「黙秘は喪口、目次の火事
娼婦は高齢につき
僕は毛布の装丁に尽きます」

Aは手紙を読んだか?
ギ ....
片方の耳を塞いで
遠回りした迷路の
転んだ看板に捨てられたような

連続体じみた明後日から
一昨日へ向けて打ち出された叫びが
目の前の髪の毛をかすめて

4階の窓から見える軒下の人影
 ....
愛 愛 愛

愛には
色んな形があって
色んな影が付きまとって
時には
歪んだものも
曲がったものも
捻くれたものもあるけど
やっぱり
どれも同じ 愛

愛 愛 愛

愛に ....
 曇天の風のない日
 窓の向こう
 歪んで映った一本の線は
 確かに電線で
 姿も見えないのに
 鳥の声が聞こえる
 洗面所の水道が止まらない
 蛇口のひ ....
正気なうちに 帰ろう

まっかな顔で 父さんが
にこにこ と ひそっと 言う

あはは と 笑いながら
母さん に よっぽど 言われたな
私は 濃いめの お茶を入れる

 ....
静柩で在るBloodは 夜
浮浪する 街灯の囁きを受像し
Cigaretの薄煙に投影する
轢死って夕闇に溶けた黒猫に捧ぐ様に
密やかに騒やぐ
歪でRのFlatな矛盾を撫ぜる視えざる指
其れ ....
あさがこわい
よるがこわい
ははがないた 
ちちがないた 
ねこはいなかった 
いぬはかってみたかった
 
 
しあわせ
とても 
これからも 
うまれるまえ ....
氷点下十五度の空気を吸いながら
せかせかと歩き
空を見上げると雪がはらはらと
はらりはらりと
降るのは粉雪でもなく
結晶のままの形で成長し
黒い手袋のひらで
そっと受け止めると
そこに ....
牧場の柵に座った熊の親子
夜空を見上げて何思う

あの星座はなあにお母さん
あれはね小熊座 あなたの星座よ

と言う声が聞こえてきそうな

が描かれたタオル
が浴室のハンガーに掛か ....
ワタナベさんの自由詩おすすめリスト(657)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
ふふ- 砂木自由詩11*04-5-16
でぇっきれーだ- HEDWIG自由詩4*04-5-16
21時- 船田 仰自由詩904-5-15
センチメンタルがやってくる- nm6自由詩8*04-5-15
不在- 快晴自由詩11*04-5-15
サラダ- サダアイ ...自由詩2604-5-15
きぐるみ- サダアイ ...自由詩2804-5-15
ことわり- 月音自由詩1404-5-14
腹葬- 黒川排除 ...自由詩404-5-14
White_Christmas- よし♪自由詩1*04-5-13
曇のち晴の世界- 霜天自由詩1204-5-13
スベスベマンジュウガニ饅頭- たもつ自由詩13*04-5-13
獰猛な美魚- チアーヌ自由詩10*04-5-13
- 砂木自由詩7*04-5-12
二人きりの箱舟- HEDWIG自由詩4*04-5-12
砂塵- 黒川排除 ...自由詩104-5-12
- 石畑由紀 ...自由詩2304-5-12
ノート(犬)- 木立 悟自由詩604-5-11
戦っている- たもつ自由詩4504-5-11
店主- 山内緋呂 ...自由詩9*04-5-11
いやなきもち- アンテ自由詩10*04-5-11
I_思惟/鈍悩- 六崎杏介自由詩204-5-10
4階の月- あやさめ自由詩504-5-10
My_name_is_Love...- Lily of the ...自由詩4*04-5-10
蛇口のひねり方を忘れた- カンチェ ...自由詩12*04-5-10
村祭り- 砂木自由詩15*04-5-10
レイトショー- 六崎杏介自由詩304-5-9
プレリュド- ふう自由詩4*04-5-9
要冷凍- AB(な ...自由詩15*04-5-9
ヒエラルヒ- たかぼ自由詩1004-5-9

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