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自分の昔を投影している



もうここにはいないあの人を

ただひたむきに思って

涙している自分が好きなのだ



わたしは女にはならない

あなたに好かれるあの ....
とくとく音がする

エナジーがみなぎっている



ぽつぽつ音がする

雨が降っているのだ



季節の入り口を出たり入ったり

目が覚めたら夏だった

目が覚 ....
生きてるのか分からへん時間
私を置いて早足で過ぎて行く。



一緒に居るのに居ないみたい。



キンモクセイのこは私に幸せをくれる。



毎年私はこの瞬間がだい ....
毎日毎日ひとりぼっちな気がする。

君だけが救いだよ


大好きな楽器は二年前のまま

変わったのは私の方だ


はっとした時には遅かった

だめだ身体がついていかない ....
お墓を作るってことは

現実と向き合うって事だ

つまりそれはサヨナラだ。



眠たくなるのは生きてるからだ

お腹が空くのは生きてるからだ



なんだか悲しいのも ....
理由も教えてくれないし

わたしはまた泣いてしまうよ


つまらない嫉妬につまらない束縛

そんなの今さら流行らない。


こんなくだらないことで、

わたしはもっと強 ....
みんなみんな欲望にかられて

みんな欲張りになってしまった。

誰も止められはしないし止まらない

わたしだってそう思う。

大切な事の反対側で

もっと大切な事が過ぎてい ....
ジャポニカには謎がたくさん。

みんな騙されたまんまだ。

政治家は賢こくって、卑怯なんだ。

人が捕まって、人が死ぬ。

そうすると会議で頑張るんだ。

みんなが嫌な事を ....
私が知らない大人とSEXしても

あなたは大人なので気付かない。



お金をもらってしもうた。

そんなことを考えてて。




小さい猫の鳴き声がする。

蛙 ....
小さい頃から自惚れてた

もしかして自分は特別で

ゲームの主人公みたいに

死んだら世界が終わって

みんな居なくなると思ってた



一生を捧げようとした人が

 ....
人間が春を選んだのは

寂しいのが嫌だから。



別れと出会いの季節なんて

とんだ嘘っぱちだ。



人間は死ぬまでお別ればっかり

なんにも気づいていない ....
空が太陽でいっぱいだ

手のひらが透けていた

こんな日がたまらなく好きだ




もういないロックンローラー

目の見えなくなる祖母

もういないロックンローラー
 ....
誰も助けられないから

誰も悪くないことにする。



お金が欲しいから

需要を要求する。



視聴率にならないことは

テレビで話しちゃならない。


 ....
犬の足が血にまみれてた。

うさぎの目が見えへんくなった。

ネズミから耳が生えた。

猫が子供を産んで殺された。


みんな人間に夢中だから

なんにもできないんや。


 ....
今日の空は気持ちの良い


遠い遠い青色だった。


眩しい太陽に照らされた


歯抜けの坊主が笑ってた。


血の気のない青白い社員は


70円のコーヒーで疲 ....
今日も夜はコンクリートの匂いがした。


手を広げたら大きい穴が空いていた。


気がついたら頭に悪魔が住んでいた。


ふでばこには新しいペンが入ってた。


耳 ....
右手にはめた黒い指輪

私の首を締めて




離してはくれないのでした。



時間をください。



あなたの時間を喰らい尽くす前に。




 ....
私が誰かとセックスしたら


あなたは怒るかなあ。


わたしが誰かを大好きになったら


私みたいにやきもち妬くの?


ピアスを開けたら理由を聞くの?


 ....
好きだった事が

端から順に嫌いになっていく。




大嫌いなキャベツもレタスも

食べられるようになったのに。

トマトだけはどうしても食べられない。



 ....
フランスパンの上を滑るジャムが

すごく輝いて見えた朝だった。



泣いていたからではない。

太陽が特別キラキラしていたからだ。



未完成で中途半端な私を

 ....
失うものがなにもなかったなら

あなたとわたしは色でいられた。


あなたにもある。

わたしにもある。


子供なりにも事情がある。

大人にだって事情はある。
 ....
寒いのに雨まで振りはじめる。





二年前に捨てた猫たちの事を思い出す。

どうにもできなかった、と言ったなら

私も誰も私を責めたりなんかしない。




 ....
雨が降る日はねむれない。



目をつむれば嫌な夢

幻覚のまがいものまで見えるから

頭でもいかれたのかと思った。



あまりに私が眠らないので

男の人はお家 ....
いろいろなことが頭上に浮かぶ



昔飼っていたたくさんの猫

わたしはみんなを捨てたのだ



私以外誰も覚えていなかった。



約束も守れない身勝手な私

 ....
透き通った緑の海は

たちまち汚れる。



なにがエコだ。削減だ。

海も森も川も魚も全部

もう元どおりにはならない。



魚に足が生えたって

海が油まみれ ....
わたしのありったけを


あなたに



この上なく単純で、


鮮明な色を見逃さないで。




尊敬と愛しいが合致する。


繊細だ。脆すぎる。危ないな ....
おやすみなさいをゆうために

こんなに遅くまで起きてました。


明日は学校だってゆうのに

遅刻したら怒られるかなあ。


本当はね今日会いたかったです。



 ....
大阪とゆう愉快で容易い街に


雪が降っています。


教室では傘がどうだとか、

今日の予定がどうだとか、


女子や男子が

騒ぎ、喜んでいます。


 ....
にじゅうくの男の人は

最近よく連絡してくる。


前は突き放してみたり

好きじゃないと言ったのに。


今は君と生きてるんだよ

今まで何人に言ったの?


好きすぎ ....
ほんとのことが分からへんまんま

みんな死んでしまうねん

分からへんこともすぐ忘れる。


やから学校で戦争の事学ぶ

やから学校で犠牲の事学ぶ

やから先生は泣いてん ....
吉岡ペペロさんの晝さんおすすめリスト(42)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
無題- 自由詩213-8-21
部屋- 自由詩313-5-24
キンモクセイのこ- 自由詩112-10-20
ひとりぼっち- 自由詩412-9-4
生きてる- 自由詩412-7-12
- 自由詩312-6-30
気持ち日記- 自由詩412-6-30
ニッポン国- 自由詩312-6-15
女とゆうやつは- 自由詩212-6-11
ゲームオーバー- 自由詩312-6-3
春がこない日- 自由詩212-5-24
見えなくなる時- 携帯写真+ ...412-5-3
こんなにも悲しい- 自由詩412-4-18
今日のこと- 自由詩412-4-16
たがために- 自由詩212-3-6
春がきたら- 自由詩212-3-6
食べるとゆうこと- 自由詩212-3-1
かたまり- 自由詩1+12-2-25
すきなこと- 自由詩112-2-23
いちごジャム- 自由詩312-2-22
群青色の日- 自由詩312-2-8
彼らの名前- 自由詩112-2-6
雨の日- 自由詩312-2-6
猫屋敷- 自由詩212-2-5
緑の海- 自由詩212-2-1
生命科学- 自由詩212-1-30
女の子- 自由詩712-1-27
雪が降りました- 自由詩312-1-26
男の人- 自由詩212-1-26
ニッポンジン- 自由詩212-1-25

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