毎度毎度 サボって生きる 問題なし
少年の 心失くした エロおいら
じゃんけん 隣りあわせの 3すくみ
さんま高い 開き直って 缶詰か
金無し 地位無しで しがらみ有り
もういらん カタカナ言葉 無味乾燥
恐がるな 先取り不安 甘えだよ
この世は 色んな人いて 面白い
出したもの 好きにしていいよ あなた任せ
怠け者 呼吸だけは してるみたい
真っ白な世界にセミの声がある
言葉たちがぼくらの中で暮らしてる
みたことのない風景を聴いていた
いつもよりくだけたきみが笑ってる
日々を流れた時間たちと、また会いたい
大変だ 右脳と左脳が 右往左往
自分の脳の中で道に迷ったの
記憶たちが桜のように舞っている
被ったら やっぱり変だ ナースキャップ
神様より 今生きている 人間だ
女装した ゲゲゲの鬼太郎 皆逃げる
満腹だ 明日も頼む メタボ腹
いつからだ ただの物は 空気だけ
バカン ....
過去からの光が夜空に座ってる
音速を超えて心にとどく歌
最高の景色が見れる高い場所
晴れた日に、いろんな色が降ってくる
四面楚歌 反面教師の 味がする
ひまわりや 今日は暑いと 熱中症
通貨ちゃん 通過速いよ シャイかな
一貫性 たまにはずす 面白さ
野花の色 摘んでしまったら 死んだ色
手伝うよ ....
名前彫る 金の延べ棒 もういらん
あさってと 指切りしたよ サンタさん
かび臭い おいらの言葉 さもあらん
神様 お化けよりも 弱いんだ~
エロ詐欺師 言葉狩りされ 廃業だ
返済日 忘れてしまえ 都合よく
残業は 井の中の蛙 バックオーライ
認知症 産まれたときから 認知症
通販屋 買って懲りない 痛煩家
一月で 食費賄う 心太
あの世でも 助平じじ ....
例のアレ Hなことしか 浮かばない
会社で 毎日走ってる 不思議ちゃん
信号機 自在に操る リモコンちょ
鏡見る いつも綺麗と 腰抜かす
アホの身で 老老介護 身に沁みる
おみく ....
タラッタッター 和製英語 訛りあう
太鼓持ち 俳句・川柳 お得意様
場を削る 空気を削る 人を削る
ハッシュタグ 迷子相談 あふれてる
朝ご飯 食べたらすぐに 朝寝だよ
誘惑だ ....
俯いたぼくの言葉を聞いている
あのひとが綺麗と言った景色たち
水のような見えないものを持っている
きみの連想に、春がながれていく
身支度で てんやわんやの 朝の刻
男だけ 若気の朝起ち 露と消え
たんこぶは 炒めて食うか 煮て食うか
縁日で 金魚救うより おいら救え
仕事場は 休憩食事 で帰ります
くじけず ....
働いて 年金補う まっいっか
心地よい 毎度乗りたい 口車
隠し事 開けてびっくり すぐ閉めた
おいらにも 生えて欲しい 夏毛冬毛
裏表 二面性だよ 人間は
心の傷 有効処方 時 ....
夕陽からあの頃へ傾くこころ
あの夜の、星がいまでも眩しくて
ウトウトして傾いている無垢な時間
きみの顔を思い出すたび忘れていく
欲しいよ 嘘をつかない すべる舌
下心 笑顔満載 すぐバレル
スマホちゃん 使いこなせず ジャマホかな
シマウマさん 西瓜模様 だったよね
束縛なく 裸族で暮らし 土に還る
出家 ....
無人島 ○○○○○○○ 無尽蔵
都知事選 空耳公約 連呼する
主語に レイプされた 形容詞
生きていて 1番効いた 猫パンチ
メガバンク 行き着く先は 粗大ゴミ
国家資格 も一度 ....
掃かれていく埃にも誇りがあった
梅のような苺のような色の飴
雨粒の振りして降ってるちいさな星
幻のように優しい声だった
愚か者 人の振り見て ほくそ笑む
物事は 単純明快 これにつきる
八百万 出雲の国の お助けマン
人類は 人である前に 動物だ
渡世人 デジタル使いの 義理人情
思い込み 長年漬けると 美味いのか
自律した 万華鏡似の 自立だ
禿頭 気遣いなど 毛頭無い
愛煙家 吸わせて欲しい お姫様
考え過ぎ 身体に毒だ お気の毒
うっかりと 自己死亡 ....
骨董市 IT夫 売りに出す
血糖値 上がり下がりで いじらしい
独壇場 ウルトラマンの 3分間
逃げたかみさん 勘鋭く 賢かった
歳とれば 赤児に還る おいらだよ
自販機で 人命 ....
痛い~の アイツの処 飛んでいけ~
古来より 本能に勝る 教えないし
ところでさ 鳥獣ギガって なんギガだ?
お猿さん 手抜き脱毛で 人に成る
シーソーより 転げ落ちる 日和見
....
まるで比喩みたいな夕陽でビビってる
月明り きみと明日も会えるかな
十月十日を経て朝と巡り合う
詩狂句 六十六歳 ボケ防止
あらいやだ そっちじゃないよ 楽な方
ビンゴやる 食中毒当たる 食事会
押し絵だと 教えて欲しい 指先に
デリケート 双子だったか バリケート
左折す ....
ねむってる間は空を飛んでいた
たくさんの光と巡り会っている
風景は眩しくて目を細めてる
永遠のように短い夏まつり
借り物の 言葉くっつけ 狂句だよ
眠ってた 福沢諭吉 利子つかず
綿密に 時間に泊まる 蝉の声
子の心 駄々洩れしてる 親の見栄
なにもかも 見透かされたよ お見合いさ
おいらも ....
湯に浸かりノスタルジーに浸ってる
雨のなか潤っている草と土
梅干しのすっぱさ侮り後悔する
きみが笑う この永遠を信じている
過去形にならないように願ってた
化石にも未知の未来がやってくる
謎めいた約束だから絵になった
真実のように残酷な嘘を言う
疲れたら彼方から来る波に乗れ
ぜんぶ零れ落ちた後に残る零
熱冷めて夢から醒める朝の雨
ぼくの顔があの日の笑顔を覚えていた
あなたらしい誤字脱字を見て和んでいる
教室で誰かが語っていた世界
快適な温度の夏が来てほしい
冷たさの向こう側にあるあたたか ....
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【川柳】17音律「5.7.5」を基本とした川柳作品のみ受け付けます。川柳批評は散文のカテゴリへ。
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