夏のアルバム/夏美かをる
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 梅乃花世 
- 宣井 龍人 
こんにちは。詩から情感が溢れます。
- アラガイ 
連続した語りだけでここまで詩情を立ち上げるのはけっこう難しい。その思い出のひとつでも一枚の写真として立ち止まり見せられたなら。わたしにはもっと、過ぎてゆくあなたの小さな夏が思い起こされるかもしれない。



- 為平 澪 
- 由木名緒美 
- 竜野欠伸 
眼差しが見守る風景を文章に残されて
きっとまだ先の未来にいいことが
待っているのではと思います。
- Lucy 
いつもながら実感が胸に迫ります。何も特別なモチーフがなくとも、さらりと描かれたスケッチが、人の子の親ならば誰もが痛感したことのある、一瞬をいとおしむ思いを描きだし、それが鮮やかに胸に甦りました。洗練された言葉の力に唸ります。
- 芦沢 恵 
- 吉岡ペペロ 
- 北大路京介 
- イナエ 
(^O^)v
- こうだたけみ 
- ただのみきや 
流れるように紡がれることばには愛情と切なさが滲んでいます。
子どもの成長の早さは戸惑うほどですね。

- あおば 
- ヒヤシンス 
- ichirou 
本当の思い出や記憶はきっと物語のようなエピソード。
ピンぼけやブレた写真には楽しいエピソードが詰まっていて、
画像では表せない物語のしおり様に感じます。
厚さ数センチのアルバムはいつの間にか何10巻もの物語に
なっているのでしょうね。
お子さんの物語はまだ始まったばかり。

- chiharu 
- 殿上 童 
- 渡辺亘 
- 未有花 
- 中原純乃 
- 泡沫恋歌 
母親目線の優しい作品ですね。微笑ましい♪
こうやって子どもの成長を楽しみに出来る時期が一番幸せな時代ですよ。
思った以上に、子どもの成長は早くて・・・親は取り残されてしまします。
- そらの珊瑚 
子どもの成長は親は嬉しいものだけど、過ぎていってしまう
愛しい時代を手元につなぎとめておきたいとも思ってしまう
相反するような気持ちの切なさ。はげしくわかります!
- まーつん 
嬉しいような切ないような。
親の気持ちがよく表れていますね。
- 草野大悟2 
- こひもともひこ 
反面教師的に、記録ではなく、自分の目で見ることの大切さということを考えました。
- 凍月 
- beebee 
- るるりら 
- nonya 
- 梅昆布茶 
- 休日日和 
- 逢坂たかのり 
- 陽向 
- 浩一 
アメリカってスクールバスじゃなきゃ生徒の安全がはかれないんですってね。
- 乱太郎 
- でこちゃん 
- あおい満月 
- keigo 
子供の成長は嬉しい反面、淋しくもありますよね。
散々手を焼かせて、いつの間にか自分の手から離れてゆく、
そんな理不尽な関係、と思いますが、そうやって僕たちも
成長させられるのだと思います。
と、偉そうな事を言う僕自身は未だ未婚でもちろん子供もいませんが、
カワイイ2人の甥っ子を思い出しながら読ませていただきました。

"あなたの夏を見送ることに私は慣れていくのだろう"

何気ない日常の一コマが思いがけず記憶に刻み込まれ、
何年も後になって蘇ることがあります。
その時後悔しないよう、できれば写真に保存したいものですが、
子供の成長過程に同じ瞬間などないことを考えるとまぶたの裏に焼き付けた方が遥かに効率的かもしれません。
- 灰泥軽茶 
- たちばな まこと 
- チーズオムレツ 
 
作者より:
- 梅乃花世様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 

- 宣井 龍人様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
おはようございます。大変嬉しい感想をありがとうございます。情感というものは入れすぎてもくどくなりますので、どのように、どこまで注入するか、というところでいつも悩みます。
 
- アラガイ様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
写真をどう扱うか、というところで悩みました。いくつか違う形を考えたのですが、今回は止まることなく過ぎ行く時間の流れを表したかったので、静止画を取り入れるのを止めた次第です。ただ、いろいろ考えているうちに、当初考えていた内容とは別の作品になってしまったので、オリジナルのものは写真を扱った別の詩として、今度書いてみたいと思います。今のペースだと、完成がいつになるか分かりませんが。色々考えさせられる感想をありがとうございます。
 
- 為平 澪様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 羽根様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
 
- 設定解除様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
嬉しい感想をありがとうございます。身近な題材でしか書けないので、設定解除さんの詩を読むたびに、もっと右脳を鍛えないと〜と実は焦ったりしているのです。
 
- 有希穂様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
 
- 竜野息吹様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
去年も夏の一番の思い出を詩にして、それが自分のいい記念になったので、今年も夏についての詩を何か書きたい!と思って、焦って書きました(笑)!未来にはいいことが待っている!と信じるにも、強さが必要なんですね。その強さを持てるよう、自分を奮い立たせていたい、と思います。そうじゃないと、すぐにくにゃ〜っとなってしまうので。

- プレセペM44様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
勿論作品も素晴らしいものばかりですが、プレセペM44さんの読む力にも、いつも感服しております。今の生活では特別なモチーフってなかなかないので、無理矢理探し出すのに、いつも必死です(笑)。洗練されているか分かりませんが、言葉の力を感じていただけたのなら、幸いです。これからもプレセペさんを見習い、精進したいと思ってますので、よろしくお願いします。

- 芦沢 恵様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 書類と地図様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
 
- れたすたれす様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
ぴぱんちょぱぴんちょ(^0^)。←これもらえると、本当に嬉しいです。この顔文字のような笑顔になります。ありがとうございます。

- 北大路京介様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 

- イナエ様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
(^O^)v←きゃあ、かわいい顔文字、ありがとうございます。Vサインももらえて嬉しいです。

- こうだたけみ様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。

- たけし様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
その方がとてもいいことをおっしゃいましたね〜。夢中で育てている最中は、夢中の余り、つい今目の前にいる彼女をきちんと見つめる余裕を失いがちです。私も夏休みの間は、子ども達との時間を愛おしむことを十分にせず、あ〜、自分の時間がない、などと愚痴ってばかりいました。同時に、おばさんである私の2014年の夏にももう二度と会えないのですよね。来年の夏には皺が3つくらい増えている、違う私がいるわけです(涙)。 

- ただのみきや様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
素敵な感想をありがとうございます。いつもは余り気にしないで書いてますが、今回は改行して行を揃えることにも、ちと注意してみたので、流れのようなものがきちんと出ていたのなら、嬉しい限りです。ついこの間まで赤ちゃんだったのに、ほんと子どもの成長って早いです。

- あおば様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
- ヒヤシンス様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
 
- ichirou様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
素敵な感想を寄せて下さり、ありがとうございます。最近では写真を現像して、アルバムを作るという作業もする人が少なくなりましたね。かくいう私も、写真はパソコンに落として、念のためにバックアップもとったら、そのままにしています。この夏は結局行楽には行かなかったので、夏休みが終わり先生に「夏はどうでしたか?」と訊かれ、二人とも「どこにも連れて行ってもらえなかったのでつまらなかった」と答えたそうです。行楽に行かなくても、近所の公園とかプールとか図書館に連れて行っていたのに、そういうのでは子どもにとったら、思い出にはならないのですね。
 
- chiharu様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
- 殿上 童様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
- 亘様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
- 未有花様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
- 中原純乃様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
 
- 泡沫恋歌様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
夏の終わりって、なんだかセンチメンタルな気分になりますよね。そんなこともあり、ちょっとおセンチな母親目線から、夏の思い出を綴ってみた次第です。同時に、私が小学校低学年の時は、夏には母がプールとか連れて行ってくれたな〜とかと、懐かしくなりました。高学年になったら、友人たちと勝手に遊びに行っていたので、夏に母と出かけた記憶がありません。今、特にアメリカでは子供同士では危なくてどこにも行かせられないので、毎日子ども達と何をするか、頭を悩ませていました。そんな夏も過ぎると、愛おしいものです。

- そらの珊瑚様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
詩人としても、子育ての先輩としても珊瑚さんを尊敬しております。思春期に入ると、自分もそうでしたが、ちょっとややこしくなることがあるようですが、娘達は今10歳と8歳、まだまだ考え方が純粋で、ほんと、今のまま時間が止まってほしい、と思ってしまうことがあります。彼女達が赤ちゃんや幼児の時は、10歳、8歳の彼女達がどうなっているか想像もできなかったな〜。親が二人とも年なので、私達が元気に庇護を提供できるうちに、早く成長してほしい、なんて焦りもちょっとあったりもします。
 
- まーつん様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
そうなんです、まさに嬉しいような切ないような・・・なのです。最近は母も同じ気持ちだったのかな〜とか、日本で一人暮らしをしている母のことをよく思います。娘達が大人になって、いつか私の詩を読んでくれればいいな〜と思っています。
 
- 草野大悟2様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
  
- こひもともひこ様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
そうそう、写真を撮ろうとすると、いい瞬間を捕らえるのことに必死になり、自分の目できちんと見ていないことがあります。特に今のテクノロジーでは、何枚撮ろうとも、よくないものは直ぐに削除できるシステムなので、やたらバシバシ撮ってしまう傾向があります。自分の目でしっかり見た方が、記憶に鮮明に残りますよね。
 
- 凍月様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
- とわ子様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
- beebee様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
- つゆくさ様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
- るるりら様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
- nonya様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
- 梅昆布茶様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 休日日和様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 逢坂たかのり様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 陽向様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 

- 浩一様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
そもそもアメリカは土地が広いので、学校まで徒歩で行ける子は少ないです。大体は車での送り迎えや、スクールバスでの通学になります。うちの子達は姉妹で一緒に乗っているので大丈夫ですが、スクールバス内でのいじめとかもよくあるようです。

- 乱太郎様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- でこちゃん様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- あおい満月様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 綾乃様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 

- keigo様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
そして、大変ご丁寧な感想を寄せて下さり、感激です。ありがとうございます。子と親の関係は、まさに“散々手を焼かせて、いつの間にか自分の手から離れてゆく、そんな理不尽な関係”ですね。私もそうです。散々迷惑を掛けておいて、外国に嫁いでしまい、必要な時にちっとも力になってあげられないどころか、父の葬式にも参列できませんでした。でも、自分が親になった今は、自分の子供はそういうもんでいい、と思えます。甥っ子さんを、カワイイと思えるkeigoさんは、心が綺麗で優しい方なのですね。子育てに関しては、色々悩みがあり、悩んでいるうちに子供達は勝手にどんどん成長していて、あれ?なんて瞬間が多くあります。私は余り豆じゃないので、写真もそんなに撮らないし、撮っても撮りっぱなしなのですが、私の記憶力は年と共に段々やばくなってきておりますので、ちゃんと記録に残しておくのも大切なんだろうな〜と考えている今日この頃です。

- 灰泥軽茶様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- たちばな まこと様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
- 佐藤太様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- チーズオムレツ様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  


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