【HHM2参加作品】 世界最短の詩/ハァモニィベル
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- るるりら 

---2014/04/01 00:45追記---
↑最短のレスのつもりだだったりした
ただの おちゃめですからね。
- 深水遊脚 
愛嬌のある自薦に。久しぶりのポイントです。
- 黒髪 
良い詩に愛嬌があるという洞察が、シンプルでいて、正しいことに思えました。
-  
- 葉月 祐 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- こひもともひこ
うーん・・・楽をするほうにはいかないほうがいいと思います。

『【HHM参加作品】ぼくらはみんな詩んでいる!——草野心平「冬眠」を音読するために』香瀬さん
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=264641

で、「記憶喪失」は、ネタとしては誰もが思いつきますが、いまさらそれを誰もやろうとはしないだけです。短文でのおもしろさを目指すのなら、ルナールの『博物誌』をお薦めします。

・へび
 長すぎる。

・ほたる
 草に宿った月の光のひとしずく!

・くも
 ひと晩じゅう、月の命令で、封印をそこらじゅうに貼りつける。

・のみ
 スプリングつきの、ひとつまみのたばこ。

・ちょう
 このふたつ折りのラブレターは、花の所番地をさがしている。

・青いとかげ
 ペンキ塗りたて、ご用心!
- 阿ト理恵
通りすがりの【HHM2参加作品】ファンです。
はじめまして、ハァモニィベルさん!ふふふ、突っ込みしちゃいますね、30年くらい前に阿ト理恵という人が「透明人間はここにいます」というタイトルで、雑誌(ミニコミ誌)にすでにジョークとして発表していますー(笑)詩というか絵画的イメージですが
。ここ現代詩フォーラムにもタイトルがあって、空欄の詩をみたことありますよo(^-^)o
つまり(*^_^*)残念ながら、もしも仮に妄想でも世界最短の詩の栄誉賞があるとしたら、わたしかと思われますが、(*^_^*)なんてね


さて、引用された詩はわたしの好きな詩ばかりです!愛嬌があるという視点はなかったので、そうゆう感もあるのかと。

追記
丁寧なレスをありがとうございます!これも何かの縁かと思い、作品読ませていただきました!「春」っていう詩が、いいなあって思いました。
 
作者より:
- 蛾兆ボルカさん
- はるりら さん

  尊敬する2先輩に激励いただき、すごく嬉しいです。
  
  本当は、やぎさんゆうびんを軸に、愛される詩人とは何か、について論じようと思っていたのですが、短詩論を考えてるうちに、自分が栄誉をつかめるな、と妄想=暴走してしまいました。まあ、面白クリティックという趣旨です。
---2014/03/30 20:10追記---
深水遊脚さん

  久しぶりだという貴重なポイントに、ご理解の深さを思って感謝します。

こひもともひこさん

  怒る人も当然いると覚悟していましたし、おだやかにでも苦言を呈する方も勿論。
  ただ、これは、おもしろ批評が趣旨であって、詩の評価では無いはずなので。
  コロンブスの卵をただ見せても確かに面白くないので、世界最短の詩という角度で
  照射して、あえて自画自賛する、という一つのシャレなので、これに苦言を呈する
  のは、むしろ誰でも思いつく野暮という気もします。
  それに、私の批評の眼目は、詩における<愛嬌>と、反前衛ということですから。

  でも私はこひもさんの正面からのアドヴァイスは、素直に受け止めて感謝します。
  いつも、ちゃんと読んでくださっているからです。
  
---2014/03/30 21:16追記---
黒髪さん
    ポイントありがとうございました。リクツは置いといて、とりあえず、パッと
    見て(読んで)ああ、なるほど、というのがあれば、愛嬌のある詩なんじゃな     いかと思っていて、読んで、ああ、とならない詩もあったりするわけですが。
    詩には、美人、愛嬌あり、ブスと3つあるのかもしれません。そして、当然
    人によって好みがあるわけです。
---2014/03/31 23:54追記---

阿ト理恵さん

 その情報は、必須でして、助かります。其の点まず心からお礼。
 つぎに、反論します。
   私も、このアイデアで、タイトルを悩みました。こひも氏が言うように、「記憶喪失」はありきたりかも知れないと考え、最初、「違和感」という題を考えました。しかし、違和感を喚起し、表現するなら、字数を尽くして詩を書くべきだろうと考えたのです。ですから、ご指摘の先行作品ですが、「透明人間はここにいます」というのは、むしろ、言葉を連ねて、その透明人間を表現すべきだと、詩人・表現者として感ずる所です。
又、透明人間はいいとしても、それ以外も透明なのは変なわけです。空白ではすべてが
透明ということですから。よって、白紙を用いる必然性が弱いのではないでしょうか。ふふふ、。
 他に存在する作品のタイトルがわからないのは残念です。
 また、本フォーラムで、「記憶喪失」と題するものが2作あることは私が事前に確認しましたが、いずれも字数を連ねた作品でした。
 このタイトルで、この様式で表現するところに意義があるのは、批評中述べた通りです。(といっても、理恵さんご承知のとおり最短詩の栄冠にこだわってはいないのですが―栄冠は放哉にあげたいでしょ。(笑い))
---2014/04/01 00:14追記---

---2014/04/05 21:21追記---
- 廊下に硬貨さん
- 无さん
      感激です。どうもありがとうございます。
---2014/04/09 16:38追記---
阿ト理恵さん

追記に気づくのが遅れてすみません。
  無理矢理反論で、恐縮でした。 「春/」についてコメント感謝です。
  阿ト理恵さんの芸術的で懐深い雰囲気を僕は敬愛してます。
---2017/01/05 14:45追記---


葉月 祐さん

  ありがとうございました。忘れていたエッセイを、あらためて読み直す
 機会をいただきました。これも、もう約3年前になるのかあ、と感慨深いです。
 締め切り間際に急遽書きなぐったものだったので、今読むと、かなり粗い所
 が気になって、流れが良くなるように何カ所か加筆して、舌足らずだった部分
 を埋めておきました。
  (過去の自作を読み直した方がいいなと、放置を反省です)


---2017/01/05 22:00追記---

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