もがりぶえ/そらの珊瑚
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- tamami 
- ichirou 
草田男の句を読んだときは
単に虎落笛はさびしさの象徴だと思っていましたが、
作品を拝読して
虎落笛の音は悲しみを消し去る
ためにさびしいのだと感じました。

- ただのみきや 
〝細い通路に
 冬という冬が
 我もわれもと押し寄せて〟

 景色と心象が溶け合った一連だと思います
 素晴らしいです。
- 宣井龍人 
好きな詩です。
- 壮佑 
- 信天翁 
- 殿上 童 
- 小林螢太 
- 梅昆布茶 
- イナエ 
- 泡沫恋歌 
北風の声は、まるで誰かの泣き声のように哀しい。
きっと、春が恋しくて泣いているのだろう。
- 田園 
- 夏美かをる 
(‾ーÅ)ホロリ
- 北大路京介 
-  
- るるりら 
襟をたてて 身を まもりたくなりました。
- 三上あず 
- Lucy 
3連目の冬が我も我もと押し寄せてうなると言う、とどめようのない悲しみの表現が素晴らしいと思いました。
それだけに、最後連の、その音を追いかけていけば「哀しみの終わり」にたどり着けるのかという表現が、
私には若干まとめ過ぎている印象をのこしました。(的外れでしたらスルーしてください)

---2014/02/13 11:54追記---
- 芦沢 恵 
- すいせい 
ぎゅっと切り取られた風景の中に、沈殿した感情がうねるようで、ああ、描写とはこういうものであったかと考えさせられました。勉強になります。ありがとうございます。
 
作者より:
一部追記しました。
---2014/02/16 14:12追記--
ポイント、コメントいただいたみなさま、ありがとうございました。

ichirouさん その句検索してみました。確かにさびしいというかわびしいというか。
 私には音というよりもやはり声のような気がします。読み取っていただき嬉しいです。

ただのみきやさん あたたかいお言葉感謝します。

宣井 龍人さん 気に入っていただけて嬉しいです。

笹峰霧子さん あたたかいお言葉ありがとうございました。

泡沫恋歌さん とても風の強い日で、ちょっと怖くもなる音でした。

夏美かをるさん もがりぶえ、アメリカではなんと言われているのでしょう?

るるりらさん まだまだ寒さが身にしみます。

松岡真弓さん 忌憚のないお言葉、感謝します。そういわれてみれば、という気がします。
 安易にまとめてしまったのかも。というか自分の心情にまだゆらぎがあったゆえかもしれません。

胡蝶♪さん お言葉嬉しかったです。

伊吹さん もったいないお言葉をありがとうございます。
 私も伊吹さんの詩にいつも勉強させていただいております。
 

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