ミクロの脅威 マクロの奇跡/夏美かをる
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ichirou 
読んでいていろんなことを考えさせられました。
自分がやらなければならないことがたくさんあります。
(そんな仕事をしています)

人間て素晴らしいです。
脳を発達させるために
人間は
他の大型哺乳類より未熟の状態で生誕させる。
頭が大きくなると産道を通れなくなるため。
だからより子供をしっかり守る本能を持っている。
- アラガイs 
よい細菌にわるい細菌。細菌からしてみればよけいなお世話だろうけど、宇宙からみれば人間も細菌かな?
- 梅昆布茶 
- そらの珊瑚 
>生まれてくる ただ生まれてくるのだ
ああ、そうだった、そうなんだと激しく私もそう思いました。
怒涛のように命って生まれるもんなんですよね。
それでなんとか共生しようとしているんだと思いました。
人間の身体がひとつの星だったら、今日もなんかが生まれているんだと。
できれば癌細胞なんて奴もおとなしく共生してくれればいいのに。
---2014/01/31 08:37追記---
- イナエ 
- 芦沢 恵 
- 北大路京介 
- 宣井龍人 
こんにちは。本作には直接関係ありませんが、ながらく御名前を夏見と間違えておりました。慎んでお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
-  
- Astra 
- ただのみきや 
- 小林螢太 
- ヒヤシンス 
- 泡沫恋歌 
なんか、凄い!!
ミクロの世界から始まって、最後は宇宙レベルの話。
数字に弱い私だけれど、想像してて怖くなってきた。

それでも、世界中で新しい命が産声を上げている。
- tamami 
- Lucy 
ラストは「たったひとつの輝く奇跡」のほうが、力があるとおもいます。
どこかから飛んでくる細菌、自分自身の細胞が変異して制御不能になる癌細胞、そしてダニのような微生物
と、考えはじめると気が狂いそうになるほどの危険と汚染でいっぱいの地球。
けれどその中に全く無防備で生まれてくる赤ん坊。
不確実な不安定な現実世界にそれでも希望を見据えようという作者の強い思いが伝わってきました。

- 石田とわ 
なんて力強い!!ステキです。
- 殿上 童 
- でこちゃん 
- atsuchan69 
- 生田 稔 
白血球・マクロファージ・キラー細胞などなど味方も多いのでは
人の社会と同じように、正義の味方はだんだん増えてます。
病気や疾患はやがて消えてゆく、ぼくはそうかんがえています
人間の研究はそこまで行くのではないか。それが神の御心だとそう信じる証拠は多いそう考えます。科学はその方向に向かってゆくでしょう。それが神の奇跡の大きい部分だと考えるのです。


- nonya 
- 由木名緒美 
- 乱太郎 
 
作者より:
オリジナルのラストは

誰も止めることのできない奇跡

で終わっていたのですが、“う〜ん”と気になり始めたので、このように変えてみました。(いつもながら、詩作は難しい…。)既に何人の方からはポイントを入れていただいてました。済みません。


---2014/02/01 16:39追記---
海馬どっとこむ様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。
 
ichirou様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。
おお、そんなお仕事をなさっているのですね!ではでは、ichirou様に期待してしまいます。(あ、でもお仕事、頑張り過ぎないようにして下さいね。)ichirou様が書いて下さったことを読んで、改めて人間って凄いな〜と思いました。私の詩を読んで、色々なことを考えて下さったなんて、大変光栄です。

アラガイ様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。
確かに!よい細菌もいるのでしたね。そこまで考えが及んでいませんでした。細菌も人間も必死ですから、どうにか生き伸びようとする方法を考えるのですね。 
宇宙からみれば人間も細菌かな? ←この発想は凄いと思いました。きっとそうですね。

梅昆布茶様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
島健一様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 

そらの珊瑚様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。
小さい脅威、大きい脅威、こんな脅威だらけの地球に、毎秒毎秒2〜4人の勢いで生まれてくる命、これはやっぱり奇跡的なことですよね。そして赤ちゃんは生まれた瞬間から、細菌、ウイルスと戦っていかなくてはなりません。そうそう、一応出産を二度経験したのですが、、本当に赤ちゃんって怒涛のように生まれてくるもんだな〜とその時実感しました。そして痛みも怒涛級でしたが、今となってはいい思い出です。
 
イナエ様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
芦沢 恵様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
にぷり様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
北大路京介様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 

宣井 龍人様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。
わざわざご丁寧にありがとうございます。ですが、私自身気がついていませんでしたし、ずっと昔『詩とメルヘン』に投稿していた時には、夏見と名乗っておりましたので、全くお気になさることはございません。何を隠そう、私も現フォの詩人さんのお名前を間違えて覚えていたことがあります(汗)。
 
无様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
Astra様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
ただのみきや様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
小林螢太様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
ヒヤシンス様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。
 
笹峰霧子様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。
目に見えないだけに、防ぎようがないので、余計怖いですよね。鳥インフルにしても、中国本土で感染者が増えている様子です。それにしても、娘のしらみには驚きました。上の子の頭にもいました。学校から「しらみが流行ってます」とのメールが来たので、まさか!と思って調べてみたら、本当にいた!のです。

泡沫恋歌様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。
私も、数字に弱いですぅ〜。ググって見つけたのですが、地球とねずみの例えはとても絶妙ですよね。ミクロの世界から始まって、最後は宇宙レベルという展開は、私もちょいと飛び過ぎかな〜という懸念があったのですが、三週間くらい前にこの詩の構想を考えた時から、「生まれてくる」というフレーズは入れたい!と思ってたんです。地球上で人工が増えるスピードも、ググってみて驚きました。人が死ぬスピードも一秒に二人とかのようです。
 
tamami様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 

松岡真弓様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
ラストについてのコメントありがとうございます。実は10回以上も色々変えてしまいました。(その前に随分推敲してから載せたつもりなんですけど。)
そうなんです、まさに私がこの詩で表現したかったことはその通りなんです。人類と細菌・ウイルス・癌との戦いは永遠に続くのでしょうね。ついでにしらみとの戦いも。
赤ん坊の武器は生まれながら備わっている免疫システムですね。それが効いている半年くらいの間は、赤ちゃんって意外に病気にならないのですよね。私も一人目の時は哺乳瓶を消毒したり、色々気を使いましたが、二人目でかなり手抜きになりました。 

十六夜KOKO様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。
大変嬉しい感想をありがとうございました。自分が書いた詩に対して、ステキというひと言をいただけるって、こんなに嬉しいことなんですね。どんな励ましの言葉よりも、ただ生まれてきて、ただ生きようとしている赤ちゃんの姿を見るだけで、より勇気をもらえたりします。 

殿上 童様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。
でこちゃん様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
atsuchan69様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。

生田 稔様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
そうですね、いい細胞や細菌もありますね。私としては、宇宙開発とかではなく、癌や難病の新薬や効果的な治療法の研究に、もっと国の予算を使ってほしいです。誰もが老衰で死ぬような世界になったらいい、でも、そうなると人間が増えすぎて地球が悲鳴をあげてしまうかもしれませんね。 

千羽ちう様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
nonya様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
有希穂様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 
乱太郎様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。  
佐藤太様:この詩を評価して下さり、ありがとうございました。 

訂正履歴:
再びラスト、及び第5連を少々変えました。それに伴い、タイトルもまた変えました。済みません。14-1-31 15:07
ラストを変えたのに合わせてタイトルも変えました。14-1-31 6:00
ラスト変えました。既にポイント入れて下さった方、済みません。14-1-31 5:47

戻る Home
コメント更新ログ