【 肌色のクレヨン 】/泡沫恋歌
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 朝焼彩茜色 
言葉狩りかもしれませんね・・・差別なんて思っていないけれど、思わせていたのでしょうね・・・私の幼稚園の頃のタヌキは赤でした(関係ありまえんが、・・)微笑む。
- 由木名緒美 
- 北大路京介 
- ただのみきや 
一石投じていると思います♪
今は肌色ないのですか?
知りませんでした。
クレヨンの色の呼び名を変えてもみても・・・ですよね。
「言葉狩り」ってすごい言葉です!
- りゅうのあくび 
- 乱太郎 
- nonya 
- るるりら 
海馬どっとこむさんの作品にも「はだいろ」と いう作品があり
 わたしは そのときなんだか 
すこし熱弁ぎみだったということが、ありました。

---2013/10/08 11:05追記--
2000年に文具メーカーの協議により 教育現場で使われる商品である≪文具≫には【肌色】という色名は 使われなくなりました。

文具では肌色は、無くなった。けれど肌色自体が なくなったわけではないという意味の意見を私は海馬さんに書いたことがあります。文学でもなんでも使われているし、辞書にもあるし、肌色は死語ではないです。私もあの言葉の響きは 好きです。

- そらの珊瑚 
私も同じ思いです。
「肌色のクレヨン」には何の罪もないのです。
名称を変えることで差別がなくなるっていう単純なものでもないと思います。
差別が「肌色のクレヨン」の中にあるのではなくて、人の心の中に存在するんだから。
- 壮佑 
- イナエ 
- 芦沢 恵 
- 梅昆布茶 
- 夏美かをる 
こちらに来て、“黒人”も差別用語だから“アフリカン・アメリカン”と言わなければならないということを学びました。
- 生田 稔 
色の思想そういうものもあるのですね・・
- 吉岡ペペロ 
- もっぷ 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 深水遊脚
http://po-m.com/forum/profbbs_thres.php?hid=562&did2=182

PBでぼやくだけ、というのも感じ悪いので、私のコメントに代えてここにリンクを貼っておきます。るるりらさんが紹介している海馬どっとこむさんの「はだいろ」のコメント欄でもいろいろ書いています。私の考え方にご興味がおありでしたらご一読ください。

 改名についてのご意見のひとつとしてはいいと思いますが、詩としては広がりがない。オピニオンとしてはいろいろ詰めが甘く、論争の叩き台として使うのには苦しい。それが私が感じたことです。
 
作者より:
クレヨンや絵の具から「肌色」が無くなりました。

どうでもいい事かも知れないけど、
クレヨンの「肌色」という、その言葉が好きでした。

何でも、かんでも差別、差別って・・・
本当に差別されてる人間は気づいていないだけかも知れないよ。

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朝焼彩茜色 様
コメントありがとうございます。

最近のクレヨンでは肌色なうす橙やペールオレンジというそうです。
なんか「肌色」が使えないなんて寂しいです。
これは言葉狩りだと思います。

有希穂 様
大切なポイントを入れてくださり、有難うございます。

北大路京介 様
大切なポイントを入れてくださり、有難うございます。

れたすたれす 様
大切なポイントを入れてくださり、有難うございます。

笹峰霧子 様
コメントありがとうございます。

私らの時代には普通に使ってた色が無くなって寂しいね。

ただのみきや 様
コメントありがとうございます。

いやいや、一石とかそういう気持ちはないんですよ。
何故か、過剰反応する人が居て驚いてます。

私自身はもうクレヨンとは縁遠い年ですし、「肌色」が無くなっても
構わないんですが、ただ、最近、そう言うことを知って、
ちょっと詩にしてみたまでのことなんですがね。

竜野息吹 様
大切なポイントを入れてくださり、有難うございます。 

乱太郎 様
大切なポイントを入れてくださり、有難うございます。 

nonya 様
大切なポイントを入れてくださり、有難うございます。

るるりら 様
コメントありがとうございます。 

私は現フォをしばらく放置してたので、海馬どっとこむさんて方が
同じテーマで詩を書いていたこと自体知りませんでした。

なぜか、過剰反応されて困ってます(笑)

確かに肌色自体が無くなったわけでもないし、絵を描かない自分には
「肌色」なんて、どうだっていい問題です。

ただ、「肌色」と使っただけで差別と言われ、使えないのは寂しいと
言っただけで「狭量」とか言われることに驚いただけですわ。
まあ、どう受け止めようが人の自由ですから(笑)

そらの珊瑚 様
コメントありがとうございます。

そうですよね。
「肌色のクレヨン」には何の罪もないのです。

差別、差別と叫んでいる輩の方が実は差別してることもありますし。

Astra 様
大切なポイントを入れてくださり、有難うございます。

イナエ 様
大切なポイントを入れてくださり、有難うございます。

芦沢 恵 様
大切なポイントを入れてくださり、有難うございます。

梅昆布茶
大切なポイントを入れてくださり、有難うございます。

夏美かをる 様
コメントありがとうございます。

確かに、人種を指す時に黒人とかニグロとかは絶対にいけませんね。
“アフリカン・アメリカン”彼らはアフリカ系のアメリカ人ですから。

生田 稔 様
コメントありがとうございます。

「色の思想」とか、そういうものではなく、自分は単に「肌色」という
色に対する想いを素直に書いただけなんですよ。

黒サビラジオ 様
大切なポイントを入れてくださり、有難うございます。

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海馬どっとこむ 様
コメントありがとうございます。

私の調べたところでは有名メーカーのクレヨンからは「肌色」は消えていると思います。

2002年に韓国で肌色(韓国語でSALSAEK)をめぐって韓国に居住する外国人が肌色という表記は差別なので変更して欲しいと国家人権委員会を相手に請願した結果、国家人権委員会が彼らの請願を聞き入れてKS規格(韓国工業規格)(JIS規格に相当)変更を勧告したそうです。
一年の猶予を置いてから、すべてのクレヨンが肌色から淡い橙色に変更されたそうです。

各メーカーの「肌色」の呼び名はこんな風に変わっています。

ペールオレンジ(ぺんてる)
うすだいだい(ぺんてるを除く大手三社の和名)
ライトオレンジ(ぺんてるを除く大手三社の英名)

ぺんてるを除く大手三社は、サクラクレパス、三菱鉛筆、トンボ鉛筆です。

↓詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

クレヨンや絵具から、いつの間にか消えていた「肌色」の話
http://matome.naver.jp/odai/2137406499027880101

深水遊脚 様
コメントありがとうございます。

別に論争とかする気はありません。
ただその名前がクレヨンから無くなったのが残念だと言う思いを書いただけ(笑)


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