詩と感傷について/まーつん
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 芦沢 恵 
- 夏美かをる 
とっても、とっても納得しました。
おっしゃっていること、全てに賛同致します。
読み終わって、とても救われた気分になりました。
よい事を書いて下さってありがとうございます。

---2013/02/10 16:34追記---
- 深水遊脚 
 瞬発力とか直感とか、そういうのが失われがちで、実はとても大事なのかなと思います。みんなそこを通りすぎた過去の地点と錯覚しているんですね。
 そのままの形だと暴力的なこともあったり、その衝動を受けとる人の気持ちも織り込んだ細やかさが人を泣かせたりすることもまたあって、だから大人にしか書けない詩もまたあって、それはそれで楽しいのかもしれない。
 草野球のたとえ、なにげに適切です。盗塁とか牽制球とか、微妙なコントロールとか、かえって回りくどいし、内角を抉る玉とか危ないし。投げた、打った、買った、負けた、ビールが美味い。それだけでいいですね。子供の遊びにしても、まわりくどさや暴力的なことよりは、楽しむことに貪欲なんじゃないかな、と思います。しゃれにならない喧嘩に発展して長引くことが、全然ないとはいわないけれど。
- 朝焼彩茜色 
- あおば 
お金にならない限り、なにをどう表現しようが遊びだろうと思います。
他の生業に勤しむのが嫌ならば、スポンサーを探すなどの努力をすべきだろうと思います。
- オキ 
- 梅昆布茶 
僕にとっては正論中の正論でした。
- 北大路京介 
お風呂入る前に読んで
お風呂のあとにも読みました。
- そらの珊瑚 
こんな素晴らしい散文を見逃してました。
最近湧いた詩作へのもやもやに、ぶわっと風をおくっていただいたような気がしました。

>「感情の薄い詩なんて、冷めた料理みたいなもんだ」
すごく心に響きました。
 
作者より:
しかし俺も根に持つ男だよね…モテない訳だ。というわけで…

中之島公園力 さん コメントありがとうございます

まあユルくいってみましょう。
その方が、球筋も安定するしね。
僕が一番肩肘張ってるかも、ですが。

夏美かをる さん コメントありがとうございます

賛同していただけますか。ありがとうございます。
人様を批判するのは、地雷原を歩くようなものです。
僕も無傷で安全地帯に抜けられるだろうとは思っていませんが。
まあ相手が気付いてすらいない、ということもあるかもです。
いま読み返してみると、それならそれでいかな、と。
とにかく言いたいことを言って、すっきりしました。
ない頭を使って、精一杯論陣を張ってみました。

れたすたれす さん コメントありがとうございます

まあなんというか、やかましい男ですよね。俺も。

かのっぴ さん コメントありがとうございます

ですね。熟成していくほどに、みずみずしさが失われたり。
経験と無垢がもつ互いに異なった魅力を、どちらかに肩入れすることなく、楽しんでいければ。
大人の持つ円みと、若さの持つ鋭角的な攻撃性、どちらにも価値があるわけで。
喧嘩はいやだけど、腹立ちを抑え込むのも体に悪いし。精神的な便秘になっちゃう。

あおば さん コメントありがとうございます

そういってしまえば、まあ遊びなんですけれども。
ただ、遊びみたいな仕事ぶりで大金もらってるような人もいますけれどね。
生業については、いいトコ突いてきましたね。
みぞおちに食らったパンチという感じで。ゲホッ。まあぼちぼちと、頑張りマス。
ただ、遊びにもルールはいりますよね。
何を表現しようが自由ですが、表現者同士、傷つけあうのは不毛でしょう。
相手が気に入らないからといって、雪合戦の雪玉に石ころを埋め込んだらNGかと。
いつも楽しくやっていけるよう、互いを尊重しましょう、と言いたかったわけです。

ヌンチャク さん コメントありがとうございます

ざっぱくらんな…もとい、ざっくばらんな言い方をさせていただきますと、自分を律する、というのも自由な選択のうちの一つかと。
なんていうと、もう、揚げ足取りの言葉遊びになっちゃいますね。言いたいことはわかる気がします。
ただ、堕落があるからこそ、そこから規律を持って這い上がれるわけでね。
堕落するという選択にも、それなりの価値はあるかと思います。
堕落って何ぞやなんていいだすと、果てしなく話が広がってしまいますが。

梅昆布茶 さん コメントありがとうございます

嬉しいですね。ただ、このエッセイの中には、さりげなく個人攻撃も入っていて、
何気に俺もイヤらしい手管を使ってるんです。正義漢面したネチネチ野郎、ってとこでね。

北大路京介 さん コメントありがとうございます

返信、めちゃめちゃ遅くなりました。ごめんなさい。
こんな駄文を二度も読んでいただけるのは光栄です。
短詩を主に扱っている北大路さんが、エッセイに共感してくれるのは興味深いです。

そらの珊瑚 さん コメントありがとうございます

嬉しいですね。フォーラムに参加している、とある詩人さんの発言に関して書いた散文です。
いま読み返すと、なんでそんなに熱くなっていたんだろうという気もしますが。
このエッセイが、詩作に迷いを感じた人の背中を押しているのだとすれば、
書き手としては望外の喜びです。


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