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かわいいね おはだ つやつやして いつにもまして きれいだよ かわらぬ
そのわかさ はんそくだぜ なんだか ぼくだけが としを とったみたいで
ずるいなあ で どうだい しばらく ごぶさた だった ....
虹の彫刻に
あこがれて 雲を
きざんでいるが
美はいつだって ぼくらを
さげすむ
帰ってきた さらに うすく かるく
まずしくなって これが ほんとうの
わたしだ まだ少量の毒をもつが
いつでも風にふかれて とんでゆける
きみのもとへ そして きみの彼方へ
わが友 きみも 
魚が水のなかで
生き死にするようには
空で暮らせない鳥です
しっかり地に足をつけていますか
霧の花がしめやかに
咲く谷には 夜の単位を
定義した者たちが眠っている
そこから わたしは来ました
もうすこし 先まで行きます
健康のために 今日は
詩をかくのをやめておこう
もうネタもないし  
という詩をかいた
って 前にも使ったな
1988年の秋に、私はそれまでの詩のかき方を精算すべく、個人詩誌「風羅坊」を創刊しました。コンセプトは、短く、平明で、身辺的であること。そこにはそれ以前に親しんできた現代詩的な構文への反発がありました ....
石川和広さんのみつべえさんおすすめリスト(7)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
そろもん(一発の話)- みつべえ自由詩405-12-9
そろもん(美の話)- みつべえ自由詩505-10-25
そろもん(新章スタートの話)- みつべえ自由詩605-10-6
そろもん(友の話)- みつべえ自由詩705-9-11
そろもん(出自の話)- みつべえ自由詩305-8-5
そろもん(二番煎じの話)- みつべえ自由詩705-7-13
●そろもん第一の栞- みつべえ散文(批評 ...2305-6-30

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