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死と生の境域、
ぎりぎりと生きる頃
意味するゼロ地点に至り

〉自己と自らの肉体存在〈

大いなる齟齬と化す







うじゃうじゃ沸いて来ますな
あの顔この顔こんな ....
一面、純白を背景に
現れる森影深く揺れ動き
音の粒子降り注ぐ
切り裂く今この時を

 光り輝きながら凍り付き 
  凍り付きながら光り輝き
  流線形に生動し伸び広がる
 思惟のヒビキ ....
その眼差しは何?
繰り返される魂
奥深い古都で
浮かび来る
繰り返される魂の 眼差し

 胸奥の庭では狂女の舞い踊り 、

奥深い古都にて
顔を抱え肉体携え 人の行く人の生く
私は通路、媒介する物
表し在るのは
只ひたすら
鎮まり明るむ意識に
到来する物
自分だけの幸せ
   諦め
誰かへ他者達へ
自らを捧げる

   幸福の法則 、

そうしてわたしは再生する

 真の私となり新生する 
      、   
魂に孕まれる永遠の ....
発狂した海原を
優しく撫でる指先に
柔らか呪いの
息づく感触、

白装束の何者か微笑み

〉*あんさはキーウへ行っただよ〈

青空に舞い散る
桜花の美しき
日本の地で

 発 ....
無数の人たち
散らばる波打ち際、

それぞれがそれぞれ
起立し虚空睨みながら

青い天空、目指して居る 






流れ落ちる滝の
滾り燃え立ち在る処、
垂直に浮かび上 ....
瞳に光帯びた貴女が現れ
意識の壁に穴が開く

降り続ける雨に濡れ
迎えに来た母親を忘却し
走り廻る走り廻る
ずぶ濡れでへっちゃらで

胸の奥に鉛の重り抱え
死にかけながら
活きいき ....
ふわり
ふんわり
ふっと
永遠のあけ

(うっすら貴女の鼻筋浮かび)

肉の滅び 面前に 、

 肉身老いて更に若返りゆく魂を
 肉の滅びに残り生き続ける物を

ふわりふんわり ....
繁茂する新緑の照り映え春風吹いて、

 もっさもっさもっさもっさ
  豊潤なその揺れ動き靡き
 残響する残響し続ける爽快

蒼空に 桜散り新た季節の成長告げ。
発狂し家出した
母親と手繋ぐ

 哀しみ歓びへと
 相貌の変わりゆく

母の顔を驚き見入る




君と手繋ぎ
一緒に昇った坂道、
一瞬一瞬という永遠

 光帯びる熱暖か ....
春の時の始まり桜の満開に、




白い途を辿りゆき
白い橋を渡り 
焦げ茶色した木造の
家に入れば

白いお婆さん出迎えて、

 良く来たね

と言う。

 上 ....
 数千真白き桜花、
  舞い散る渦の落ち鎮め

明るみ澄む岩清水 、

  真白の声 唯聴き入りて
 浮かぶ花びら数千掬び ゆくり流す
この麗らかな春日に、
白雲ゆくりゆくり
蒼天を流れゆく

名無き鳥の啼き声、
樹木緑の繁りより
真一文字鋭く響き

きらきらり
太陽の光滴、 
水流に飛び跳ね


     ....
桜花、数千真白き
純白の切り裂く時を
切開し 真っ赤な血潮

 噴き上がる天へ真直ぐ
      、
数千真白き桜花散りゆく迄
倍音、光となり
響き合い
清澄な水流の
激す時、
永劫の大洋
奏で出す

 ヒビキ、
  思惟の響き
   声と声の響き合い
    光となる倍音
     響き合う愛

  ....
光の視界を
人、人、人、
昇ったり降りたり
ドテラ姿のおじさん
また会ったね、ハローハロー



人、それぞれに
日常の場で非日常の場で
活動し創造しながら
それぞれの可能性と限 ....
ぽっかり次々生々し
顔顔顔、 
瞑目意識視界に現れ在り
オマエ誰なんだ?
問う私、
先ず誰なんだ?と
ひっくり返りびっくらこ
微妙に確かに変わりゆく
男になったり女になったり
意識の野辺に輝き咲き開く
アナタという顔ノ美しき




破裂スル
時の間に間に
ぽっかりこ
魔と魔の ....
明日から四月、

時 過ぎ去り
人生 未だ途上

 今、正に委ね観ているもの

それ真とし 更に進む
世間に遊ぶ
世間と親和し
満洲餃子など
友と食べ歩きし
肉顔持つ魂達を見入り
永劫の大洋
打ち寄せる波
揺り籠から墓場まで
墓場から揺り籠まで

 燃え滾る創造力動 
     、
  時の狭間を縫い
永劫の内なる大洋から
溢れ流れ出る 行為へと
 行為す ....
盲目の空が割れ裂け
入って来い入って来い!
叫ぶ、叫んでいる

 あぁ かなしゅん

痛み抱えながら耐えながら
無限に広がりいき開放され
しずか静かさに昇り沈み
入って行く入って生く ....
踏み切りの明るみに
ふと輝き在る君の顔、

 語りかける如くに
 微笑みシアワセそう

見つけたんだね、自らの根拠




自らの根拠、
君と僕を繋ぐ
それぞれの内底に

 ....
水面を割り底へ
底へと泳ぎ生く人、
水辺にてささやき掻く

〉神々降誕の手前にて〈

ひっくり返る宝石箱に
色んな人相 輝き蠢き在り
忘却された物にこそ
花の咲き誇り在り

 見えないもの 、

見えるものを
覆い包み込む。
夕暮れ時に心のやわらぎ
広大な大地ぽつんと独り
取り残され失うもの
もはや何ひとつ無く

 ひたすら自由に 、

美と叡智と力を
思惟と感情と意志を
霊性渦巻く生活へ生かし
太古の ....
子供たち、走り出て来る
無数無数、黄色い帽子揺れ
アスファルトで駆けっこだ
次から次にわくわくと
 ダンダンダンダン
今に皆太陽へと昇るんだね

ああ命のときめき時の煌めき
巨きな花も ....
生の源に
死ノ横たわり
死の源に
生ノ横たわり

 それら貫き蠢く力動ノ在り






南側から
暖ったかい陽射し
北側から
吹きつける冷たい風

 それら均衡の内 ....
ガーベラの花咲き誇る
沈黙の内に真紅の歓び

  夜 明ける瞬間の如く、

  澄み渡り漲る
チカラ 湧く沸くと






なんにも考えず
ただ噛み砕き呑み込む
意識の ....
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