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薄暗さ覆う海辺、うねり寄せる波間の渦に
子供たち二人、あっちとこっち何か大っきな貝を掴もうと盛んに手足を動かして動かして
自分たちに肉体があることの自由自在を喜び、歓喜の木霊のやがて波間の渦 ....
最早絶望に絶望する
孤独と云うモンスター
最早親も誰も助けにならない
その現実を幼少に凝視した人間の
ごろんと転がる親しみ在る人の死体
ぱっちり両眼見開き固化した瞬間 、
自らを切 ....
火炎に光の耀き燃え立つ処、
必ず煤の吐き出され闇の病み
天に誘われ地に誘われつつ
人の伺う対極の間合い
天と地への執着の悪夢、
二の狭間に三を導き
真の途を見出し
意識魂の己 ....
魂の器 鞘の壊れた
精神疾患取り敢えず
別にしても 、
歳月を重ねつつ
肉体の衰え来れば
それ相当の苦しみ
誰もが背負う
にもかかかわらず
皆んなを愛してると言う
苦しみど ....
生きる上澄み掬い取り
深く深く沈む汚濁を
遥か眼下に見入れば
凍結の斜面滑落し
呑み込まれる
不断の恐怖
隣り合わせの
生きる歓び
赤から紫
紫から青に
青褪め
開かれた ....
どくんどくん
どくどくどくん
ぁああぁああ
およいでいるわ
落ち葉舞い始める
晴れ晴れ朝の未だ手前
妙に明るむ意識の視界
泣き声絶えぬ懐かしさ
ぁああぁああ
ときのなみまに
....
澄みわたる秋夜に冬の接近想いつつ
今に至り失われたもの又得たもの
遠い夏の日の森から立ち上がる
浮き世の波頭の幾つも幾つも押し寄せ
何れ容赦なく降り始める雪の死の門出
愛娘残したまま時 ....
ちっちゃなあんよで立ち上がる
まっすぐまえを見据えては
幼な子の足に入り居る 、
力漲る内なる緻密な我そのもの
漆黒の瞳の煌々と 宙宇の足跡刻印され
無意識なんです 、 認め識る ....
憂い、哀しみ、懐かしさ
浮き上がるエメラルドグリーン
夕陽の沈み陥没する西の空に
美しき慈しみの色彩明け広がり
憂う哀しみ強き意志の懐かしみ
意識があるとは如何なること
脈打つ ....
円を描き力動し続け
重ね重ね繰り返し
意志し自由に身を委ね
私の意識の向かいから
また内側から溢れる如く
黄金に充たされ光り輝き
ながら思考運動いつしか
縦刻み不断に打刻され
....
かなしみの
おっぺけぺっ
いまんとこ
しらんぷりして
もらい
なんとか
いきつづけて
あなほりあなほり
どんどこしょっ
うたをうたい
はなしすら
しはじめた
しこう
のうずい ....
光り輝く大洋の
視界なめらか滑り出し
何処までも何処までも
伸び拡がり揺蕩いゆくを
見守り続けるだけの
静まり返った眼差しが
意識の軒先で雨宿りし
もういいだろう
いけ、いけ、いけ ....
この秋に入り
深い紫の桔梗の蕾、
ふっくらぷっくら
少しずつ膨らんで
今朝に弾け咲き開き
これかい?
うん、これってば!
わたしの中の巨きな何かの
渦巻きながら頷き あゝ
わ ....
親友との深い絆の
突然一方的に切断され
追放されて初春の雪国
ふらふらいつしか
大雪原に彷徨い出て
ふと唖然 立ち尽くす
己に押し寄せ来る
遥か聳え立つ雪峰の
荘厳にして安らかな頂 ....
鎮まる夜の静寂に
隙間のすぅうと
空き開き 、
奥まりいく
明るむ半月の照り返し
やはらかちかく
息を殺し潜むもの
息を潜め吹き返し出し
だれ?なに?
問えば 、
アナタの ....
巨大などろどろのうねりのなか
掻き分け泳ぎ進みいく
意識の私の
巨大な生きものに覆われ含まれ
吐き出されては呑み込まれていく
繰り返しの渦中にこそ
意識の自分の息衝き在りと
巨大なうねり ....
終わり際の瞬間、
死んだ思考の生き始め
脳髄の周りを廻り
するりするりと
力動と化し解き放たれ
神々の想い込められた
魂の愛の力に貫かれ
呼吸が止まり意識の宙へ
無限に拡がりゆ ....
恋愛ものムービーを見せて
観たアッフリカ部族の人に
感想聞いてみたならば、
あの人たちの食ってたランチが美味しそうだった
と一言 、
何だか理由も分からず可笑しくて
僕も彼女も互い ....
風を誘い夜を酔わせて
瞬く余韻に溶けるもの
溶けて蕩けて目醒めては
熱気の空から降り頻る
雨 、
むっと時を淀ませ刻み込み
あの御巣鷹の空からすら
ひとひと哀しみ只々麻痺させ
....
郊外に
佇み居る
きりすとさん
白銀の輝き帯びる
出で立ちにて、
今宵を照らし出し
いよいよ真白く微笑む満月の
太陽に自らを委ね明け渡す折図り
夜明けの空海✠から地平に沈み
濃密 ....
夕立、
吹き荒れる
突風に
塵屑吹き飛ばされ
街道に散乱し
こんな日
クライ
黙って立って
佇み続けて
居られないのかい?
この灼熱夏の夕べのまた訪れ
うっすら熱風やはらぎ吹き
斜光の残響に染め抜かれ
アスファルトの固さ脆弱
足裏の感触に確と味わいつ、
真青に暮れなずむ天空仰ぎ
遥か過去から刻印された
....
半月の
やや太り始め
風吹かし
浴びる
熱 、
この血流れ
ひと ひと ひと
中心点の
彼方此方
何処にでも在りと
黄白い響 私を照らす
しっかり!
皆んなシッカリと
自らの光保ち尚も耀かせつつ、
資本主義システムに従いながらも
怯むこと無く抗いつつ、
皆んなそれぞれに
息して受肉し
やがてきっと自らを見出し貫いて
....
半月の
白い薄雲に
まぁるく円か
取り巻かれ
薄っすら真白く耀き在り
ただただ綺麗だと
夜の天空を仰ぎ見て想い、
もう少し りらっくすらっくす!
苦痛苦悩はお互い様々だけれどね、
....
半月を過ぎる未だ手前、
夜陰の上弦引き絞り
闇に閉ざされた弓の
残りの弧 夕刻から
薄っすらと今に黒光り
浮き出し円を描く折 、
想い一にして人の脳髄に
影踏み落とす自我それ自体
....
熱風、吹き流れ
虚しい夏の恋愛の回帰
残響の痕跡、この手に滲み
手繰り寄せられる哀しみ
カーテンも掛けられず
剥き出しガラス窓の向こう
自らを自傷し続けた貴女の
霊体の傷跡無数忍び泣 ....
雨打つ夜陰、
ただ寂し
他者を求め
他者現れず、
苦し 、
孤独と云うモンスターと対峙し
絶望の自分に絶望仕切りて
あゝまた自意識目醒め壊れた
あの悪夢の根源悪の
三歳 ....
廊下は走るな!
と 、
廊下を走りながら云って居る、
人の無数無数次々と
今日も、何処かで飛行機は堕ち
何百人もの死者の一遍に
けれども、
廊下は走るな!
と 、
廊下を走 ....
吹く風の光り
抜けてゆく想い
水際に佇む女の子が
泣きべそ顔で向こう側へと渡って
いった
精一杯力を振り絞り生き抜いて
鏡ミラー文志さんのひだかたけしさんおすすめリスト
(92)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
海辺の子供たち
-
ひだかた ...
自由詩
7
25-11-21
十一月二十日・三年目の意識の私の営み
-
ひだかた ...
自由詩
5
25-11-21
オリジナル・オブ・ザ・スピーシーズ✽
-
ひだかた ...
自由詩
5
25-11-20
スピリチュアルあるあるエゴイズム
-
ひだかた ...
自由詩
5
25-11-19
さゔぁいゔぁる
-
ひだかた ...
自由詩
6*
25-11-18
いつくいきもの
-
ひだかた ...
自由詩
6
25-11-16
小春日和の昆虫採集(改訂)
-
ひだかた ...
自由詩
7
25-11-15
真理静、ハイハイ立っち
-
ひだかた ...
自由詩
6
25-11-11
五行歌、憧れ寄り添う
-
ひだかた ...
自由詩
9*
25-11-8
ピーナッツ・ガム(改訂)
-
ひだかた ...
自由詩
6
25-10-17
筆記体で活かして_、もう_Flowers_of_Romanc ...
-
ひだかた ...
自由詩
7
25-10-15
没落からの上昇
-
ひだかた ...
自由詩
7
25-10-11
ウィンク
-
ひだかた ...
自由詩
5
25-10-3
此処まで来れば/To_Here_Knows_When*
-
ひだかた ...
自由詩
7*
25-10-2
サンセット/あんさぁ
-
ひだかた ...
自由詩
6*
25-9-1
えーてるたい
-
ひだかた ...
自由詩
12*
25-8-31
To_Here_Knows_When
-
ひだかた ...
自由詩
7
25-8-29
夕焼け小焼け、休みの日に
-
ひだかた ...
自由詩
8*
25-8-16
さがうしお
-
ひだかた ...
自由詩
7
25-8-12
サンバースト
-
ひだかた ...
自由詩
7
25-8-9
投下ノイズ日和
-
ひだかた ...
自由詩
7
25-8-6
木霊
-
ひだかた ...
自由詩
6
25-8-4
セントラルステーション
-
ひだかた ...
自由詩
5
25-8-3
単純アンセム
-
ひだかた ...
自由詩
6
25-8-2
あゝ友よ、今宵共に
-
ひだかた ...
自由詩
8
25-8-1
詩想、月の私のまた充ち生き
-
ひだかた ...
自由詩
7
25-7-31
Summer_Of_Love
-
ひだかた ...
自由詩
9*
25-7-9
詩想、無限反復・ざぁざぁ_サァ!!
-
ひだかた ...
自由詩
7*
25-7-5
るぅーるぅ、、、正しい行い
-
ひだかた ...
自由詩
8
25-6-24
深夜の頂
-
ひだかた ...
自由詩
7
25-4-17
1
2
3
4
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