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冬になるかなしみ色の風がゆく枯れた野原を雪駄で駆けた なにも、持たなくてよいと信じた

さまよえるあのころ、コーラが好きだった

忘れられなくない絶望、でも忘れず

むねのおくに刻み込む、勇気と信じて

あすを夢見ない現実に ....
心は
折れなかった
君を失ったときも
心は
いつまでも痛んだが
べつに折れたりは
しなかった

そんなこと
人生に
よくあることではないか
そう
想えていたと ....
わるくちって

いわれるのは嫌だし

いうのも嫌だし

いわれると
気持ちが落ち込むし
いうと
こころがちくちく痛むし

いわれると
こころが傷つくし
いうと
命が汚れてし ....
その池に斧を落としたそのあとは優しい嘘も吐かない人生



そのときは喜ばれたに違いないゴミ捨て場でみた真っ赤なリボン



たこ焼きを食べてるあなたの青のりを付けた笑顔の動画が消せな ....
一夜すぎ油の匂いのする聖水


敵を噛む利口な顔した犬と棲む


泣きそうな君とバス停まで歩く


そのうしろ姿でわかる濡れメガネ


山頭火さみしい人に頭 ....
田中恭平 newさんの秋葉竹さんおすすめリスト(6)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
星月夜- 秋葉竹短歌322-11-15
夜を、歩く- 秋葉竹自由詩222-10-16
ただ白い風が吹く- 秋葉竹自由詩222-8-31
わるくち- 秋葉竹自由詩222-7-1
斧とリボンとたこ焼きとサイダー- 秋葉竹短歌222-6-5
狂気の沙汰ほどおもしろい- 秋葉竹川柳322-5-28

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