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だれもいないディスプレイを眺めて
だれとでも会話できるわたしはいない
時間という記憶だけが過ぎている
だれもがいる夢の中で

人為的に造り替えてきた
もはや自然はどこにもないのだ。
 ....
遠くでジャズが鳴り響いてるわ

わたしは花

硬くてしなやかな金属の塊

あなたのために

二人のために

100万人の誰かのために

永遠を見つめ続ける花

季節は巡 ....
師走がすまぬという

みんな居なくなってすまぬという

 やさしい言葉をかけるのを躊躇う
 やさしい言葉が渦を巻いて襲ってくるのを躊躇う 
 助手席に乗せては苛々が募り
 飽きもせず ....
         歌ってきた

     きみを見つめてきた

  そして 鹿の角を数えて 折ってきた

 銀の器に流そうじゃないか

あれは黄金の鏡よ 

 指さして き ....
 葉ずれがざわめき
          あれは風の悪戯だろうか

枯れ松が雑木林に姿をかえて
翠波はうつろう闇に身を隠している
湿気を帯びた月のない夜には
点字を探るように
朧気に支 ....
ピチャピチャッ
大きな浮き袋に乗って
わたしはツバルを目指していた。
鴎が降りてきて動力のイルカに指図する
 ~おらおら~そっちじゃない、あの蜃気楼を目指せよう~
デヴィッドがたっぷりの ....
冬場も薄着で、
寒くないのですか? あなたは
って言ったら、
年寄りには寒さも暑さも同じこと
って、返されたけど、
人間も体温に近い毎日が続けば朦朧と蟻になる
体感以上にあたまのことだ ....
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 ーーーー 五線譜は要らない


''''
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都会にポッカリと空き地
照らすのは日の出から
カンカンぎりぎりと草原に
射し込めてこの爽やかさ
今日という日の 日日草
翳りだけ待たされて
鼻先につん!とくる
風は明日を感じさせない ....
見よう見まねでお好み焼きを焼いている

ぎこちない手つきで箸を握る人

きっと月の裏側から来た人だろう

そこは聖地でオリーブの実を照らす

 Tintarella di Luna ....
ーぼくのブログを見ないでほしい
というブログを目にしたので、僕はブログの中身を開けて読んでしまった。

ーぼくのブログには見たこともない惑星の
読んだこともない言葉で、わかれ(◑★⇄)が告 ....
 
  猫の尻を追いかけてる犬と僕

世の中には一分と待てない人間がいて、あの日の僕がそうだった。

お金の引き出しや振り込みに関して言えば人はクレイジーだ。

  今日引き落とされなけ ....
女性アナ「本日のゲストは関根勤さんです」
パチパチパチパチ
女性アナ「関根さん、以前はラビット関根、さんとおっしゃってたんですよね」
関根勤「  ええ… 」

たけし「おい!松村、ウサ ....
寒晴れに鰤ほろ酔ふ藻陸蓮根 ことば

言葉は踊る

それは絵のない音のように

音のない夢のように

過去から未来を連れてやってくる宇宙

文字はくしゃみから放たれる魔法のようで

ココロ オリコ ....
 一度とりとめもなく書き込んでみようと思った。散文詩と言えるものなのか独白詩と言えるものなのか、掴み所のない読み物として、もちろんあとで推敲することもなく、かといって顕かな誤字が有れば手直しもする ....
夏井椋也さんの洗貝新さんおすすめリスト(16)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
不可逆的な変化- 洗貝新自由詩12+*26-1-28
造花- 洗貝新自由詩10*26-1-24
すまぬ- 洗貝新自由詩13*25-12-9
黄金の鏡- 洗貝新自由詩12*25-10-7
『exist's』~霧子の朝に- 洗貝新自由詩10*25-9-25
浮き袋- 洗貝新自由詩7*25-9-12
寒さ暑さも便秘にシュール- 洗貝新自由詩8*25-7-10
,/.脊柱閉塞,_(D.C.)- 洗貝新自由詩6*25-6-21
日日草- 洗貝新自由詩15*25-6-5
_スパゲティナポリタン「Tintarella_di_Luna ...- 洗貝新自由詩11*25-5-29
ぼくのブログ- 洗貝新自由詩11*25-5-15
後藤くん、金髪先生はいつまでも待つよ- 洗貝新自由詩12*25-4-30
関根つとむ(ギャグ詩)- 洗貝新自由詩9*25-3-28
寒晴れに鰤ほろ酔ふ藻陸蓮根- 洗貝新俳句6*25-2-18
ことば_(谷川俊太郎氏風に)- 洗貝新自由詩8*25-2-8
わたしに語りかける夢の話し- 洗貝新自由詩12*25-1-30

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