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雪の予報に戦いて
昨日買い物に行ったのは青海だった
50何年ぶりかの11月の初雪
初雪屋蛙の姿早くも見えない(字余り)
鼻歌代わりに幼い川柳思い出す
 ....
             161119

目覚ましを買いにゆく
半球形の鉦が角みたいに
2つ頭に付いている
クロームメッキが美しく
音も煩そうだ
目覚ましの典型的なのが
目に付いた
 ....
>          161116
>
> 素敵な大人とは
> 嘘をつくのが巧くて
> 嘘だとは気が付かせない
> 詐欺師の笑顔に惚れた
> ....
          161112

校長は目の周りがブラックだから
時計を見ながら教育方針を述べる
ルル述べる
坊ちゃんは狸のような顔だと思いながら
聞き流している
ブラックパンサー
 ....
          161103
そこに
あったはずのものが
見あたらない
そんなことが続いて
数十年
子どもから大人に
そして老境を迎え
あの世に戻るのだと
人はいう
横町を挟ん ....
           161030

あじさいと呼ばれれば紫陽花と答える
山の谺は律儀者
口笛吹いて
小道を行けば
サザンカの赤い花
冬の花だと君は言う
秋の花だと僕は答える
枯れた ....
         161027

お人形のような可愛い目をして
青眼視してくれる君たち
人生至る所に青山あり
白眼視に負けるな
一茶此所にありと
裏山の雪が陰るところにも
要求された青 ....
          161012

柿の種を跳ばす時
僕は世界のチャンピオン
次郎柿に法蓮坊
黄色く色づく初秋の朝日
俺の領分侵したね
カラスのかあちゃん
まっくろけ
白い鳩を追いか ....
私の母は80歳を過ぎた頃から短歌を作り出した
はじめるには余りにも遅いよと
言いたくなるほどであったが、
それにはやはり動機はあったように思う
1. 大岡信の折々の歌を読んでは切り抜いて
赤 ....
        150910


ぬけた!
 ぬけたよ
ぬけぬけとぬけたんだよ
ぬけがけのだちんものこさずに
ぬけたおれたちをのこし
そこなしぬまのほとりにおきざりに
ず ....
           150814
玄関前で御免と大声を放つ
限界前の軋み音に似ていて
どこか危険性を帯びていて
女中は急いで迎えに出た
女中の居ない家では奥方
奥方が居ない時は年嵩の子供 ....
                150701
ギャャーャーァァァア!
シチガツダ
迫力の欠けたスタートを切った
西椋選手、果たして30メートル地点では一群から遅れること5メートル
果たしてど ....
            150623
迷子の迷子のこねこちゃ~ん
一部屋で開催されているのに迷子になるなんて
でも、あの子にはスマホは早過ぎます
どんな使い方するか分かりませんからと
こねこ ....
                     150530

今晩、8時半頃、ベートーベンの交響曲をかなり音量を上げて聞きながら、メールチェックなどしていたら、部屋の隅から何か音がした、なんでだろうと ....
               150524

過去問はすべて解くこと
それが常識
それがここに居られる最低条件です
過去問が解けないようでは、これから先に進めるわけはないでしょう
そんなこ ....
                    150522


表題を見て思い出した
小学生の頃、一度だけ、傘を持って迎えに来てもらったことがある。
当時は、雨傘も貴重品、一家全員自分の傘なんて持 ....
                  150516


おはようございます! みなさま♪
何十年ぶりにお会いするのでしょうか
気の早い方は、もうお亡くなりになったりして
馬齢を重ねただけの先 ....
ひなげし食べたら鳥になる、とは語呂合わせた比ゆ的な表現だと感じながら、ひなげしはどんな花かも知らずに書いたが、
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=67187 ....
                 140110


新緑の町から湧き挙がるパワートレイン
ドリブンされた満腹感を味わえ
指令の下にひた走る亀裂だらけのハイウエイ
国税庁の管理の下に地下深く ....
           131227
今朝も断続的に雪が降る
大動脈を絶たれない訓練が
湿り気を帯びた雪を降らすんだ
知ったかぶりを披露する乗客たちを
スコップでいっぺんに運んでゆく
線路脇 ....
            131029



破綻を恐れず
どんどこ行こう
ぽかんと開いたクレーター
ビスケットのカケラ
利口なトマトに
間抜けな空が
冬が近いと
笑ってる
にこ ....
                     130924



ケミカルシューズの紐が解けるまでが勝負だ!
見得を切った連合軍対枢軸軍の狡猾な切り崩しが続く
非戦闘員 ....
                130920


素直に非を認めないのは
家の躾が悪いのだと
親まで叱られている
其れには大いに腹が立つが
全知全 ....
               130906




五重にお取り下さい
と聞こえたので
5枚頂いたところ
白い目で睨まれた
翌日は
 ....
             130525


窓の外と内とは温度が違う
風の強さも性質もまるで異なる
海と陸との比熱の関係だというが
それを証明するのはどうし ....
              130514



昭和へのミニトリップに使うんだから
お客様を乗せられる
程度の良い
小型のオート三輪を調達して下さい
 ....
                  130428



これが僕の車だよと
ミニ四駆を摘み出し
机の上にひょいと置く
走り出した鈍色のミニ四駆
揺れ動き ....
{画像=130329074436.jpg} 

{画像=130329080838.jpg} 

{画像=130329080859.jpg} 


 天候不順でさぞかし桜もとまどっているだ ....
           130325


日常
常日頃
心掛けなくてはなりません
24時間を有効に過ごしましょう
朝食を抜いたり
寝る前に食事を取ったり
痩せすぎ
太りすぎにも注意し ....
              121216



臓器売買のニュースが流れる度に
余裕のある人達が居るものだなと思う
肝臓も腎臓もだいじな臓器だから
だいじに扱わなければならないのは言うま ....
鵜飼千代子さんのあおばさんおすすめリスト(55)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
初雪屋- あおば自由詩3*16-11-24
オールドファッション- あおば自由詩4*16-11-19
>_嘘つきの魔法使い- あおば自由詩9*16-11-17
ブラック- あおば自由詩3*16-11-12
みあたらない- あおば自由詩15*16-11-3
枯葉紫陽花冬乃白瀬- あおば自由詩5*16-10-30
忘れかけの青- あおば自由詩1*16-10-28
秋のそら帰りみち拾いものする少年のメリーバッドエンド- あおば自由詩2*16-10-12
悲しみの透明なあり方- あおば自由詩5*15-11-1
そこをなんとか- あおば自由詩7*15-9-10
軋み音- あおば自由詩2*15-8-14
だらけの至福- あおば自由詩6*15-7-1
ポエケットの迷子- あおば自由詩8*15-6-23
マグニチュード8.5- あおば散文(批評 ...4*15-6-3
ポスト/ドラマがはじまる前に- あおば自由詩9*15-5-25
雨の日のお迎え- あおば散文(批評 ...4*15-5-23
グッドモーニング_トゥー_オール- あおば自由詩8*15-5-18
ひなげし- あおば散文(批評 ...7*14-5-10
新緑- あおば自由詩12*14-1-10
断続的- あおば自由詩13*13-12-27
どんどこ- あおば自由詩16*13-10-29
Tシャツでは_すこし寒い- あおば自由詩7*13-9-24
それでも- あおば自由詩10*13-9-21
ご自由にお取りください- あおば自由詩16*13-9-6
湯船が沖へ、水平線へ- あおば自由詩6*13-5-25
昭和ノート- あおば自由詩12*13-5-14
生き残った夕暮れがいる橙の窓の灯- あおば自由詩8*13-4-28
- あおば散文(批評 ...7*13-3-29
_花びらの荷づくり- あおば自由詩11*13-3-25
肝腎- あおば自由詩2*12-12-16

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