生きながらにして
忘れられてしまうぐらいなら
忘れられる前に
どこかに消えてしまいたい

こうして愛を囁いているのに
耳を傾けてもらえないのなら
いっそこの喉を潰してしまいたい

き ....
タマキンと胡桃はどこか似てるけどタマキンの方がよりタマキン 生まれてきたのはなぜさ
教えてどこから生まれてきたのさ
お母さんに聞いてみても
言葉を濁すだけ
だから探すんだ
隣のミヨちゃんと
神社の境内の下で
お医者さんの役であれば
見ていい何か ....
君はナニを今
しごいているの
若い悦びに
濡れた状態で
あふれ出る
白い液
これでも愛
君も今日からは
変態仲間
飛び出そう
下半身露出したまま
青空の下へ
ひとりエッチを
しすぎた部屋は
いつも栗の花の
匂いがするわ
部屋の掃除を
されるときに
使用済みティシュで
ばれてしまうから
終わった後は
残さないで
トイレに流すわ
アレがす ....
金曜の夜は
とてもセンチメンタルな気分になって
隣でスヤスヤ寝息をたてるあの子の
将来を案じて
眠れなくなってしまうから
僕は一晩中
起きていることにするよ
明日は休みだし
お気に入り ....
ポコチンの黒い色は
使い過ぎの色
色素が沈着した
使い過ぎの色
フルチンのあの人の
あの人の股間に
ぶら下がる古くなった
バナナのような
ポコチンの黒い色は
使い過ぎの色
ああ
舐めることは
そんなに嫌じゃない
ただ足を開かせて
股の間に
顔を埋めるだけ
ああ
舌使うと
徐々に高ぶってくるのがわかる
アソコのお湿りと
微かな喘ぎ声
本当に望むのは
 ....
待ちがなんなのか
みんなにはミエミエ
今にも泣きそうに
麻雀を打っている
点棒なくして
役満目指して
字牌に固執する
わたしなのね
ここでツモれよ
懐はあまりに軽く寒い
黙ってツモ ....
きみの若さは
何ものにもかえがたい
それだけで美しい
だから
そんな風に
人波の中に
埋もれてしまって
どこにいるのか
わからなくなって
しまうようなことはしないで

きみは
 ....
♪デブデブデブ
夏のおでぶさん
汗かく量が半端じゃないよ
暑苦しいさ
イライラしちゃう
♪デブデブデブ
人ごみも気にせず
満員電車に乗って
エライ迷惑さ
近寄らないでおくれ
きみが ....
その日僕とミョギーは診察が終わると、駅前の定食屋で昼飯を一緒に食べることにした。鎌倉駅前は平日でも観光客で混雑していた。店にいく途中、ミョギーはいつもより静かだった。思いつめているようにも見えた。しか .... 夕暮れの街角
のぞいた民家の浴室
シャワーを浴びている
見覚えある彼女
あなたが急になぜか
色っぽくなったのは
その胸の膨らみと
関係あるようね
「ぐふふふっ」だったのよ
あなた
 ....
あなたが
うとうとしはじめたのを
向かいのシートで
見ていました
とても疲れているんだと
僕は思って見ていました
鎌倉駅を過ぎたころ
周りに人はいなくなって
僕と二人になりました

 ....
あなたがそっと離れたのは
僕への思いやりだったのでしょうか
今日も最後までは無理そうだと
なぜ分かったのでしょうか
離れ際に見せたあなたの微笑は
いつもと同じ
とてもきれいですね
あなた ....
名前のない鳥が
薄曇りの空へ
飛んでいった
羽音をたてなかったのは、
よく通る声で鳴かなかったのは
そこにいることを
知られないため
太陽に向かわなかったのは
影を教えないため

 ....
あくせくしているうちに
思いのほか
時間は過ぎてしまって
あのときの
美しいメロディも
素敵なシーンも
ふるえるような一節も
見逃してしまった

だけど
後悔はしていない
すべて ....
疲れ果ててしまった

誰かに
この役を代わってもらえるのなら
自分とは違う誰かになれるのなら

もう
チンポは弄らない
二度と
チンポの
ひとり弄りはしない

弄りはしない ....
雨音にかき消されて
声が届かない
思いの半分も
伝えられない
それでも
きみは
苛立ちもせず
静かに
雨が止むのを
待っている

「心が透けて見えたらね」

そんなの
きみ ....
窓辺に立って凶事を
待っていたのは
太陽の
あるいは
鉄の男ばかりではなく
このネオンライトと
泡の時代の男もだが

それは所詮他人事で
自身はいつも
曖昧なイメージのなか
どっ ....
ミノ
あなたにまかせて
ゴメンね
ハツが何より
大好きなの
ユッケが危険と
知った日に
焼肉行こうって
言ったとき
黙ってついて
来てくれたひと

ま〜この〜
(角栄をはさん ....
満員電車に
揺られて揺れて
月の明かりの
通勤帰り
霞む眼よ
車窓の景色は
夢現のなか
闇夜に溶ける

捨てた人生が
未練となって
今も引きずる
情けなさ
携帯片手に
駄文 ....
僕が落ち込んでいて
全然その気にならないとき
自分の手でもどうしようもなくて
つい道具やDVDに頼りがちになるとき
目を瞑って
君のことを思い浮かべるんだ
すると嘘みたいに
すぐに元気に ....
幼げな微乳を
触られないまま
カミサンは先に
ふて寝した
隠した性欲を
処理しようとして僕は
押し入れからDVDを出した
音消しながら
背後気にしながら
Eカップ女優を求めて
君が ....
山の葉は
その緑の濃さを増し
空は透き通るような青
生肉を求め彷徨う姿は
あの白い雲のよう
とある五月の休日

もし今生肉を食べるなら
それは命がけ
かるく表面をトリミングしないとね ....
あなたオナってます?

回数に十分注意をするのよ
あんまりやり過ぎると
馬鹿になるって(迷信よ、メ、イ、シ、ン)
あなたは男でしょ
定期的に出さなきゃダメなの
保健体育の授業で唐突に聞か ....
国を越えて
ウルルン
滞在する番組の
ナレーション
するぞアトム
声続く限り
感動的
ウルルン
正巳の子
力はなさそうだ
下條アトム 
生のまま食べたい
生のまま食べたい

生でなきゃ
生でなきゃ
生でなきゃ
良くない

皮の上二重なら
気持ち良さは半減

生でなきゃ
生でなきゃ
生でなきゃ
イケない

 ....
会社は休みだけれど
早起きをして
いつもとは逆方向の電車に乗り
潜水艦が停泊する港街に来ている
海岸にある公園で
安っぽい
ビデオの撮影現場を横目で見ながら
海に面したコーヒーショップに ....
見覚えのある
トレンチコート
変な液のせいで
染みがついてた
はやい足取りで
近づいて来て
いきなり前をはだけた
あの人なのね
よみがえる恐怖心の一歩手前で
こみ上げる強い怒りに
 ....
花形新次(5078)
タイトル カテゴリ Point 日付
甘えて生きるぐらいなら自由詩0*11/6/8 15:27
胡桃短歌0*11/6/7 19:27
我ら元々精子[group]自由詩1*11/6/6 21:45
飛び出せ精子[group]自由詩0*11/6/6 20:22
すくない[group]自由詩1*11/6/5 6:38
感傷観賞自由詩1*11/6/4 0:00
黒い色は使い過ぎの色[group]自由詩2*11/6/2 8:10
アソコ舐めのバラッド[group]自由詩0*11/5/31 8:12
迷わずに北[group]自由詩0*11/5/30 21:37
若いって素晴らしい自由詩5*11/5/28 7:36
夏のおでぶさん[group]自由詩2*11/5/25 18:45
長いおかわり散文(批評 ...2*11/5/24 23:15
のぞき[group]自由詩1*11/5/24 7:29
横須賀線物語自由詩3*11/5/22 16:33
海綿体[group]自由詩1*11/5/21 12:01
名前のない鳥自由詩4*11/5/20 18:31
時は流れても自由詩3*11/5/20 8:27
I am very tired.自由詩0*11/5/19 17:49
Sound of rain・・・man自由詩5*11/5/18 18:11
ネオンライトと泡自由詩1*11/5/17 20:14
愛と牛をみつめて[group]自由詩2*11/5/16 21:04
かえり電車  唄:田端駅夫[group]自由詩2*11/5/14 19:55
僕の友達[group]自由詩111/5/12 21:55
乳ももめるはず[group]自由詩2*11/5/10 19:21
かるく表面トリミング   唄:ママモパパモクダス[group]自由詩1*11/5/8 6:59
あなたオナってます?[group]自由詩1*11/5/6 22:07
下條アトム[group]自由詩4*11/5/5 20:30
生でなきゃ自由詩3*11/5/4 19:31
横須賀にて自由詩4*11/5/2 9:39
[group]自由詩2+*11/5/1 22:14

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