ゆらゆら
揺られて
心地良いのは
今だけだ

明日になれば
酷い二日酔いに
苦しむのだから

それでも
忘れたいことが
山のようにあって
飲まずには
いられない

路地裏 ....
狂ったように
踊り続けろ
眠らずに
ただひたすらに
踊り続けろ
狂っているのは
おまえの方か
おまえを見ている
俺の方か
どうせ狂っているのなら
踊り狂った方が良い

夜はまだ ....
いつの間にか
青春は終わってしまって
これから何をすべきなのか
分からないでいる

前に進むのが
良いことだと
信じて来たけれど
それも本当かどうか
疑わしいと思っている

新し ....
世界のことを考える
それが本当に必要なのか
俺には分からない
例えば
何処か遠いところで
起こっている戦争も
貧困も
テレビ越しに観て
憤っていることに
意味があるのか
俺は疑って ....
避ける 
ただ ひたすらに 避ける 
なぜなら 俺には 
底なし沼の上を行く 
トリプルアクセル的跳躍力がない

流す 
ただ ひたすらに 流す
なぜなら 俺には 
成功の糸にしがみ ....
花形新次の自称詩から
歌曲に向くものを厳選し
Sunoに曲を付けてもらいました。
ただ音楽生成AIに任せるのではなく
自分のイメージに合うまで
何度もリミックスしたものです。

その第2 ....
息が詰まりそうな
毎日に
こんなはずじゃなかったと
恨みごとを言っても
何も変わらないのだから

鳥のさえずりを聞きながら
太陽に向かって
歩いて行こう
まだ光が僕らを照らすうちに
 ....
明日は
明日の風が吹く
と先送りしていたことが
目の前に迫って来ていることに
唖然として身動きが取れない
いつかなんて
やって来ることはなかった
俺にはビンセントの才能も
テオのような ....
その少年の頬に
温もりを感じるなら
まだ希望は残されている
触れなければ
決して知ることのない
真実もある

https://suno.com/s/sfGhPQcUUuhWBvTL
つまんねえ奴ら
良いことしか言わねえんだ
内心では
薄汚いことを考えている
干からびた笑顔の中の
目は笑っちゃいないんだ

本当のことを言えよ
そんなのどうでも良いってさ
満たされな ....
横須賀の
海沿いの公園を
きみと歩く

雲ひとつない青空
海風が心地良い

「何もなくて良いじゃない」

長く暮らして来ても
残ったものは
些細な思い出だけ

「それで良いん ....
花形新次の自称詩から
歌曲に向くものを厳選し
Sunoに曲を付けてもらいました。
ただ音楽生成AIに任せるのではなく
自分のイメージに合うまで
何度もリミックスしたものです。

Suno ....
長い髪と
長いまつ毛が
自慢だと
ちょっと
いい気になってる
あの娘に
あなたが言った
「おまえ、大して
イカしてないよ」
心のなかで大喜びした
その後
私がドキッとしたのは
 ....
雨音にかき消されて
声が届かない
思いの半分も
伝えられない
それでも
きみは
苛立ちもせず
静かに
雨が止むのを
待っている

「心が透けて見えたらね」

そんなの
きみ ....
長い髪と
長いまつ毛が
自慢だと
ちょっと
いい気になってる
あの娘に
あなたが言った
「おまえ、大して
イカしてないよ」
心のなかで大喜びした
その後
私がドキッとしたのは
 ....
冬に一歩ずつ近づいて
通りの桜並木の葉も
完全に散って
僕と君との思い出は
遠い過去のものになろうとしている

大丈夫かな?
大丈夫だよな?

繰り返し呟いていた
確かなものは何一 ....
君が一瞬見せた
微笑みの意味を
10年経った今
どうしても確かめたくて
君の去った
集合住宅をたずねる

あのとき
君の静かな
やさしさに
気づくことが出来たなら・・・

あの ....
名前のない鳥が
薄曇りの空へ
飛んでいった
羽音をたてなかったのは、
よく通る声で鳴かなかったのは
そこにいることを
知られないため
太陽に向かわなかったのは
影を教えないため

 ....
今夜あなたの
腕に抱かれて
眠るのは誰

私ではないことは
分かりきっている

悲しいとは
思わない
寂しいとも
思わない

だって
私は他の人に
抱かれているから

 ....
優しい眼差しで
見つめられると
固まってしまうのよ
これぐらいで
止めておいたほうが
今の二人には良いんじゃない?

春まだ遠い
風の街で
二人出会ってしまったことを
後悔しないた ....
クスリと酒の力を借りて
夢現になることで
今日を先送りして
明日を忘れる

幻の中では
あの人は
あの人のまま
涼しく美しい横顔で
微笑んでいる
俺は呼びかけるが
声にならない
 ....
他の花が
咲かない季節に
咲く花
そんな花になりたい

降りしきる雪に
覆われながらも
たった1輪だけでも
燃えるように赤い
花びらを
見せつけるように
咲き狂う
花になりたい ....
疲れた身体を休める為に
眠るんじゃない
温かいベッドで
安らぎを得たいんじゃない
二度と会うことのない
あなたと
夢の中でなら
また会える気がして
あなたの写真を
枕の下に敷き
今 ....
何処か感じが似てるのは
同じ先生だからなの
生まれ変わった私には
とても他人に思えない

同窓会にも出られない
昔の写真も見せられない
過去は捨てたと言いつつも
寂しさだけが残るのよ
 ....

夏とともに
現れるあなた
アスファルトの照り返し
眩しいほどに

額に滲む汗
そっと手で拭うと
ノースリーブから覗く
ディープブルー

あの衝撃が
私の時を
止めたままに ....
季節の短さに
誰も気付かないけれど
きみは今その真っ只中に
いることすら分かっていない

汗で額についた前髪を
何気なく払う姿は
きみが何とも思わなくても
確かに美しいんだ
それは否 ....
街角で屯する少女に
掛ける言葉を知らない大人は
彼女の俯いた横顔に
自分の娘の姿を重ねるだけの
想像力を持たない

たった一人でいるとき
人は孤独を感じない
吹き溜まりの中で
自分は ....
「好きだよ」と
言われることの
意味も分からずに
気が付けば
あなたに牽かれていた

あなたの眼差しは
澄んでいて
私は見透かされていた
自分のとても弱い部分を

「もう庇うこと ....
小鳥の声で
目覚める季節

新たな気持ちで
街に飛び出し

行き交う人の
笑顔に触れて

私はナイフを
握りしめた

傷つけることは
刻みつけること
私を
焼きつけること ....
柔らかな
君の輪郭に
そっと 手を添え
抱き寄せる
君は 両手を
空中に 投げ出し
僕では
ない 何かに
身を委ねる

乾いた 埃っぽい
アスファルトに
二つの影が
しっとり ....
花形新次(5077)
タイトル カテゴリ Point 日付
文書グループ
パロディ詩文書グループ25/12/29
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ぶち殺しますわよん短歌文書グループ12/8/4
チェリーボーイ短歌文書グループ12/7/28
投稿作品
酔いどれ自由詩026/2/2 22:20
踊り続けろ  曲ありバージョン自由詩026/2/1 20:47
僕たちは終わっていない 曲ありバージョン自由詩126/1/30 18:39
意味がない 曲ありバージョン自由詩326/1/28 19:00
逃亡  曲ありバージョン自由詩126/1/27 22:32
花形新次作詞集2おすすめリ ...026/1/24 12:04
口笛自由詩026/1/23 22:05
いつかなんてない  曲ありバージョン自由詩026/1/20 22:23
真実   曲ありバージョン自由詩026/1/20 1:19
嘘っぱちの人生   曲ありバージョン自由詩026/1/18 13:52
土曜日の朝   曲ありバージョン自由詩326/1/17 11:14
花形新次作詞集おすすめリ ...226/1/12 21:34
Ronnie 曲ありバージョン自由詩026/1/12 21:23
Sound of rain・・・man ...自由詩126/1/12 21:18
Ronnie自由詩026/1/11 20:34
冬が来る前に 曲ありバージョン自由詩226/1/10 20:05
あのとき  曲ありバージョン自由詩226/1/10 17:07
名前のない鳥  曲ありバージョン自由詩226/1/9 21:39
さようなら自由詩126/1/9 2:16
風の街 曲ありバージョン自由詩026/1/9 0:46
夢現   曲ありバージョン自由詩2*26/1/7 0:52
冬の花  真面目バージョン自由詩126/1/5 19:21
夢に賭ける自由詩126/1/4 22:18
整形ブルース  曲ありバージョン自由詩0*26/1/2 23:06
夏、新しい旅立ち    曲ありバージョン自由詩026/1/2 16:17
最後の花火  曲ありバージョン自由詩126/1/2 12:13
少女の肖像  曲ありバージョン自由詩126/1/1 22:57
Please don't change me  曲 ...自由詩126/1/1 15:10
通り過ぎる春 曲ありバージョン自由詩026/1/1 11:24
影  曲ありバージョン自由詩025/12/31 22:41

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