以上が当社の構造改革の概要です
モノ作りからコト作りの事業へと
変わっていくことになります

部長、いいですか?
モノ作りを安い海外の組立業者に任せて
それを使ったコト作りに注力するという ....
はじめましてって
私のこと覚えてないんだ
胸がチクリとする
エキストラのような存在
だめだ泣きそう
あの日の私の声
届いていなかった
運命を感じたのは私だけ

うわの空で会話するあな ....
足元で油蝉が腹を見せて静かに死んでいる
目からの距離が遠くやけに小さく見える乾いた亡骸
その隣に腕時計を外して寝転び
同じように静かに死んでみたいと思う
誰がが通報した真夏のサイレン
十数分 ....
真夏の太陽の下を幾組かの親が子の手を引いてゆっくりと歩く
子は親の腹あたりに額づきながら物悲しそうにゆっくり歩く
親や引率者、関係者たちは微笑をたたえている
葬列のようにゆっくりゆっくり進むがそ ....
日ばかりで 
葉がみえない

三ツ矢サイダー塩素のプール

麦わら帽子はどこ
探している

霧積まで
百日紅のみち

消費期限ぎれの
サクマドロップスの山を
走っていた
 ....
強いて言うなら
地震のせいだ

なんでもかんでも
放り込んできた
整理もできないまま
ため込んできた
何年も何十年も
もう何がどう詰まっているか
自分だってわかってはいない

容 ....
この世に
植物以外に緑のものが
あるだろうか
緑の鳥
カメレオン
葉緑素は
愛を作る

草は否が応でも生える
草の意思に
光が答える
地球上の植物と動物の
互恵関係―
とうと ....
六本木ヒルズがまさに爆誕した年に
私は産まれた
青い風が吹いていたという
赤い砂が舞っていたという
産まれ落ちたた直後から
鮮やかな記憶が残っている
なにものも許せないという
曲がらない ....
世間に黙って何度だって
自分を裏切ってきたさ

こんな自分におとぎ話は
降りてこないよね

それでも今度こそはと
つぶやく私はずるいですか

正しき者が悪き者を
いさめると語り ....
○「自動精算機」
機械に人間が使われる時代が来ている
「お金を入れてください」
「お金を入れてください」
まわりにお客がたくさんいる中で
大きな声が繰り返される
これがもし店員だったら
 ....
幸せになったら
地獄へ飛び立つための羽は退化してしまう
心の中にしか生きられない花は枯れる

「じゃあ、
わたしはしあわせになってはいけない?」

「ううん、
そんなことはないよ」
 ....
半月の
白い薄雲に
まぁるく円か
取り巻かれ
薄っすら真白く耀き在り
ただただ綺麗だと
夜の天空を仰ぎ見て想い、

もう少し りらっくすらっくす!
苦痛苦悩はお互い様々だけれどね、
 ....
月が歌を唄ってる
安らかな慈悲に満ちた
それでいて微かな哀しみの滲む唄
優しいひかりは影を揺らし
遥かな大地へと続く

 ひかり ひかり ひかり
爆発し散らばって
わたし金平糖になって ....
君の正体を知りたい

どこにいるんだ!

目に見えるものか?

あるのか、ないのか?

君がボクの行き先を阻んでるのか?

透明なのか?

個体なのか?

生き物なのか ....
カーテンを閉め切った
黴臭い部屋の中で
俺は自分の人生を
振り返っている

あの頃思い描いていた未来は
そんなに輝かしいものでは
なかったけれど
まさかこんなに侘しいものだとも
思っ ....
この夏の夕べ、
斜光の残響に染め抜かれ
真青に暮れなずむ天空仰げば

 外にあるもの余りに美しく
  もはや外にあるとは想えずに
  内にあるも内にあるとも想えず

 暮れなずむ真青に ....
眠い時に眠るしあわせ
憂鬱を忘れる時間
シェルターの中にいる
夢でシミュレーションして
現実に還っていく

眠れ眠れ眠れ
泥のように

眠れ眠れ眠れ
泥のように


{引用= ....
鴨が一羽、二羽、三羽
四羽目は遠く遠く向こうにいる
夏の青空が美しい
ただ、狂った夏であるには
違いない
この川は暗渠を抜けて
特段鴨が多い川ではないが
地元では
その川を鴨の川と呼ん ....
○「SNS情報」
過激なことや
極端なことほど
伝わりやすい

○「夏休み改革」
子どもたちの夏休みを
短くしようという案は
ないのだろうか?
学校に行っているほうが
健康面でも学 ....
ガス燈の灯る、
光の街は
地図にない
ヴィヨンの橋影が
夜の流れに
揺らめいている

街行く人も
名を伏せた仮面のまま、
濡れた石畳の道を
忙しく
通り過ぎた

裏通りの女も ....
悪しき平等の上に建てた
お城に住んでいるあなたは

奨学金返済のローン地獄に
苦しむ若者にも欠落してる
ところがあるとどこかで
思っているのだろう


ABEMAニュース ....
さようならの時、楽しみ 楽しみ
だけども、どこか? 寂しく 悲しい
戒めの時を、受けずに 去るのさ
なにを残して、立ち去るのか?

雨が止んだら、空は晴れ
何事もなく、人は行く
最後の言 ....
青空は深いが、
こまかいことにとらわれている私は
つまらないのであった。
とらわれないようにすることにも
とらわれないようにするには、
今ある問題と向き合うことだ
もちろん
バランスをと ....
半月を過ぎる未だ手前、
夜陰の上弦引き絞り
闇に閉ざされた弓の
残りの弧  夕刻から
薄っすらと今に黒光り
浮き出し円を描く折 、

想い一にして人の脳髄に
影踏み落とす自我それ自体
 ....
それは本当の音にも聞こえたしこの世のどこでもない場所で鳴っている音にも聞こえた、場所が特定出来ない以上そのどちらかに決めることは出来なかった、だから俺は取り敢えずそれを「そのうちのどこか」という風 .... 禅宗の硬直、堕落よ
ただひたすらに座ること
自分でいろいろ体勢を変えながらも
苦行を戒められた釈尊の
その教えも省みないで
警策でたたく
作法にこだわる
それに何の意味がある
人間は動 ....
誰も知らんが
ここには
どうしようもない
芸人が居て
そいつは
舞台も利益も
ぶっ飛んで
なんだかんだ
探しまくってんの

そんだからさ
もうどうでもよくて
俺は救われんし
 ....
暑かった
太陽は 灼灼と
砂漠に照り付け
波のような光の渦が
日焼けた顔を更に焼く

青い空は 魂の最後の涙
薄青い胸元を潤した一滴は
灰色の雲にと昇華し
空を埋め果てようと足掻き
 ....
ナイフは指の延長
だとすると

包丁は掌の延長、か

すると斧は腕の延長
そうだな 

では鉈は?

仰向けのわたしに
思い切り振り下ろされる鉈
ギャッ!と叫んで
深夜のベッ ....
どんないろがすき
あおいいろがすき

クレヨンに巻かれた包装紙が画用紙をこする音
が部屋を満たす
リリーは一日寝ている
サリーは右手にフォークを持ったまま、
左手を器用に使って手づかみで ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
モノからコトへ常套句イオン2*25/8/2 14:24
私の大好きな人7*25/8/2 14:20
降墨睨白島/...12*25/8/2 13:57
徘徊5*25/8/2 13:47
百日紅wc12*25/8/2 13:08
文脈なき殺意ただのみきや4*25/8/2 11:21
緑の島杉原詠二(黒...3*25/8/2 11:01
わがままな夢秋葉竹325/8/2 10:11
おとぎばなし自画自計225/8/2 10:07
独り言8.2zenyam...2*25/8/2 7:07
悪魔さん印あかり225/8/2 7:01
あゝ友よ、今宵共にひだかたけし825/8/1 22:21
月の唄りつ2*25/8/1 21:20
マインドブロック多賀良ヒカル125/8/1 19:57
自称詩人花形新次325/8/1 18:55
詩想、It happens .ひだかたけし425/8/1 18:54
ララバイ5*25/8/1 12:35
鴨の川降墨睨白島/...3*25/8/1 11:41
独り言8.1zenyam...3*25/8/1 6:33
ヴィヨンの橋影atsuch...27*25/8/1 4:31
奨学金返済地獄をはたで見て笑う人たち足立らどみ3*25/8/1 4:13
ありがとう(OLD MAN)鏡ミラー文志5*25/7/31 23:46
晴れのみが いい天気とは限らないこしごえ6*25/7/31 22:43
詩想、月の私のまた充ち生きひだかたけし725/7/31 22:07
running waterホロウ・シカ...3*25/7/31 21:59
禅宗杉原詠二(黒...2*25/7/31 19:03
こまつかいが来て[group]林 理仁325/7/31 18:05
7月Giovan...325/7/31 16:18
延長SDGs1*25/7/31 16:12
fujisa...625/7/31 15:55

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【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
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