心が激しく燃え上がる夜よ!
私は車を運転して
蜘蛛のように道路上を這った

首が自由になり
 ....
王が放った火は
黄泉の国まで届いた
人々を焼き、人々の罪を焼き、
市場には私がいた

汚い ....

無無無

夢夢夢

無有無有無有

有有有

遊遊遊

事事事

場場場 ....
春のぬるむ日
路地の軒先に咲く
沈丁花の香り

小さな花がたくさん付いて
ふわりと香る艷や ....
春毀る求めた身体捨てる今

はるこわる もとめたからだ すてるいま
ノーミュージック、ノーライフ
音楽のない人生なんてありえない
あなたにとって音楽に相当するものは ....
紙は燃えることを欲していた
水に濡れることではなく

雫が落ちるたび
繊維は屈辱に震えた
 ....

漆黒のグラデーションのオーロラが目の中で踊っている、覚醒か断罪か、答えは一度も出たことがない、も ....
僕の灯す篝火の元で、僕の見た原初は震えている。
砂よりも微かな寝息、遠く生まれ近くに死ぬ、星の名を ....
透明からこぼれ落ちるのは
燈火の陰に隠れる少女
何故やら烏ばかりが近寄る
砂浜で 波に怯えれば ....
白洲は波のようにうねり
鋭い嘴と鶏冠を持った鶏のような岩が
大小向かい合って立っている

し ....

 

品定め
されてる苺のひと粒に
わたしもなった「伸びて 指先」


案の定
 ....
海外に逃げようと
あと一時間で出発の時
パスポートがないことに気づく
そんな感じのミスを
い ....
そのくらい
誰でも
知ってるがな

それを
自分は他の人とは違って
こんなことまで分かっ ....
きのう、ふった雨が
アスファルトをくろくおおっている
ひざしがあたれば
すこしずつ気化されて
 ....
 
 彼は何度も風呂に入った。その度に膝の違和感は消えて、気づくと又痛み出した。
 遂に風呂の栓 ....
苦しみを少し抜けて 病み上がりの足取りが
僕の視界を拾う

前に進むことを許された顔で
僕は ....


          明日死のうかな
        とセイジは言った
     誰も信じ ....

流布する
     流布する
想いは直接河を渡る情報のチョコレート
誰か止めてよ、の白線の ....

シャカシャカシャカ
ぽわあんと口あけて
シャカシャカシャカ

ピーマンきらい
男子きら ....
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2026年3月7日
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
夜に座って杉原詠二(黒...自由詩3*26-3-7 21:32
放鳥自由詩326-3-7 21:22
多賀良ヒカル自由詩026-3-7 17:50
沈丁花伊藤透雪自由詩5*26-3-7 17:34
春一句mj俳句026-3-7 17:20
ノーまごのて、ノーライフイオン自由詩526-3-7 16:45
炎翼中沢人鳥自由詩226-3-7 16:06
fire pitホロウ・シカ...自由詩126-3-7 15:01
暁景自由詩326-3-7 14:52
弥生ド陽自由詩126-3-7 14:12
栗栖真理亜自由詩126-3-7 14:02
残光よ秋葉竹短歌126-3-7 12:00
逃げられない自由詩6*26-3-7 11:43
イモはイモ食っとけ弥生ド陽自由詩026-3-7 11:38
あなたをおぼえておくそらの珊瑚自由詩10*26-3-7 11:34
小説の習作 原稿用紙三頁 田中教平散文(批評...4+*26-3-7 9:21
新・呼吸自画自計自由詩226-3-7 8:00
セイジとアキエ洗貝新自由詩10+*26-3-7 7:24
流布する想いに自由詩3+*26-3-7 6:28
変身yaka2自由詩4*26-3-7 2:42

加筆訂正:
セイジとアキエ/洗貝新[15:01]
少し付け加え有り
あなたをおぼえておく/そらの珊瑚[12:38]
少し加筆しました
20rows, 3.18sec.