話したいことがたくさんあった。
話したいことが、たくさんあったんだ。
雪がいつかは溶けてしまうこ ....
あの時吐いた言葉が
君にどんな風に刺さるか
あの時の僕は知らなかった
少し強めに僕の頭をは ....
暗み明るみ
あおあいあおう
春の近々と 、
半球描く透空を成す
とほい青の
拡がり ....
妻を探していた
出会ったことはなかった
ただ物語の語られる夜の淵に笑っていた
亡霊のような薄明 ....
ユウスケは一連の仕事を仕上げると、解放されて、自宅に帰った。
今朝は忙しく、一日三頁をノルマに ....
Phase.1
少年が目を醒ます
あれは僕、
花がひらく
あれは僕、
じゃあ僕 ....
脳は頭の中の宇宙
脳細胞のシナプスが
輝く星のよう
光っては消えて
キラ ....
かぼちゃおいちい
ハロウィン!
こわ
たいしたことない
あれけっこうよかった ....
私が素晴らしい詩が書けるようになるまでには、後五十年はかかるだろう
それまでいろいろなことがこの国 ....
1.
高そうな額縁に飾られて
ただ眺めて鑑賞するだけのコトバなんか
クソつまんない ....
アルバムのモノクロ写真で
満面の笑みの父と小さな私
何枚も重なって
愛情も重なって
胡座の中 ....
今日は掃除機をかけた
かけ終わるころには
雨が上がり
晴れ間が広がっていた
穏やかな午後だ
....
古文書のようなカルテを
棚に そっとしまう
このときが
いちばん気を遣う
開院当 ....
命を助けようと手を差し伸べる
その手に批判が集中するSNS
手を引っ込めたら路頭に迷うSOS
....
愛しい人の顔が
胸の奥に浮かぶ
笑っている
優しく
歌を歌ってくれる
私にだけ ....
生きてみよう
失敗しても
また生きて
空は抜けるように青く
風が草を揺らして
ビュービ ....
粗鉄のような
言葉を並べ
春 昔
ひとり薪くべた日々よ
インクの香に
金魚の ....
春先に拾う悟性という言葉
目を覚ますその場しのぎの町は春
雨はいつ
やむんだろうかこの愛を
失うときまだ降ってるだろうか
青空の ....
無邪気に
じぶんで云うのもアレだが
尊いくらい無邪気に
とても大切で大好きなものを
....
とらわれている存在に
とらわれたままでは
人生つまらなくなる
でも時には
きちんと向き合おう ....
ひきつづき雑談スレッドその7です。
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