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 僕は歳をとった。

 もちろん生きとし生けるものすべては、常に老いているわけだけれど、ある時から、肉体はそれ以上成長することをやめ、ゆっくりと衰え始める。空に放ったボールが高く高くあがりながら、 ....
私に起こった、「平川綾真智氏に心理の手法で加害される」という件、一応の解決をみました。
まず、弁護士さんに何件かあたったのですが、事例がないということで引き受けていただけませんでした。

ただ、 ....
 死のうと思ったとき不思議な感動が身体を包むときがある。僕は誉められた人間ではなく、悪いこともいっぱいしてきたのに、全てが、許されてしまうような。その感動が欲しくて、僕はときどき何もかもを捨てて、死の ....  平川氏との接触前、私は最低限の抗うつ剤一錠で過ごしていた。
 いまは、約二十錠に増えている。
 現実生活にも支障をきたしていた状態が一カ月ほどほどあったろうか。

 「えっ 痴情のもつれで私 ....
 私がその古道具屋を出てから間もなく、注文した本が自宅に届いたと知らせがあった。その本は鍋料理のレシピ本であり、失踪した料理研究家の最後の著書だという。料理は普段ほとんどしないのだが、表紙に載っている .... 詩が書けるヤツはドンドンアップすればいい。
ネット以前だったら新聞・雑誌に投稿しても、
選考するヤツの目にとまらなければ早々と水子にされる。
出版業者に頼んでみても「字が書けない脳性マヒの少 ....
詩というのは、心情の吐露とか、綺麗な風景を綺麗に書くとか教訓めいたこと、哲学めいたこと、社会批判、を共感を得やすいように、大勢が納得するような比喩をつかったり美しい表現をしたり、あるいは素敵なぐっとく ....  詩は生きるために必要なものではない。

 例えば貧しく混乱した世の中では人々は生きていくことに必死で、詩どころではない。豊かで平和な世の中になると今度はしなくてはならないことが多すぎて、やはり詩 ....
自分と他者にズレを感じていて、社会が僕に求める像に違和感があって、自分のことを説明してくれる、解説してくれる用語をずっと探していたんだけど、無理に探す必要はないのかなと最近思った。他者からカテゴライズ .... 才能の定義とはなんであるか、なんていう細かいことは置いといて。でも簡単に言えば、「僕には才能があるんですよ」なんて宣伝しなくても誰かしらに受け止めてもらえる何かをそう呼ぶ、ということになるだろう。 .... 他者の放つ言葉でたくさん傷つけられてきたし、それと同じくらい僕も他者を言葉で傷つけてきた。
これからも他者と傷つけ合うだろう。悪意がなくとも言葉で人を傷つけてしまうこともあるし、言葉では人を慰められ ....
詩作品そのものが、パブリックアートとして存在する風景は考えられるだろうか?紙に書いた詩が駅の掲示板か何かに貼り付けられている。とか、石碑に文字を刻み込んで詩が設置されているとか。数多いる詩人の中でパブ .... 何と向き合って詩を書くべきか?〇〇べきか?なんて、本当は堅苦しくて書きたくはなかったけど書きましたよ、はい。

早速何と向き合うか。それは世界とか世間とか自然とか地球とか宇宙ではないでしょうか?間 ....
足立らどみさんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト(103)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
ボール- まーつん散文(批評 ...120-3-22
ツイッターからの転載に加筆、平川綾真智氏に対する私自身の解決- 田中修子散文(批評 ...3*19-7-5
生きてきたこと:Part_2.1- 由比良 ...散文(批評 ...4*19-5-27
痴情のもつれじゃありません_平川某氏と私のあいだに起こったこ ...- 田中修子散文(批評 ...4*19-5-17
赤い本、赤い町- 阪井マチ散文(批評 ...319-3-31
ネット詩再考- ナンモナ ...散文(批評 ...14*19-3-28
詩について思うこと_- ふるる散文(批評 ...10*19-3-24
なぜ詩を書くのか- 石村散文(批評 ...14*19-3-15
思ったこと- 水宮うみ散文(批評 ...2*19-1-25
才能とは前例のない武器である- ホロウ・ ...散文(批評 ...3*19-1-24
詩を書いています- 水宮うみ散文(批評 ...5*18-11-19
パブリックアートとしての現代詩- 腰国改修散文(批評 ...4*18-11-13
自分詩またはわたく詩- 腰国改修散文(批評 ...1*18-11-4

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