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去年の十月十五日に自室で倒れた。夜中から朝までずっと起き上がろうとしたが身体が動かず、なんとか這いずり回ってトイレに行こうとするも出来ず、そのまま自室で大小漏らしてしまうという失態をやらかした。とに ....
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【はじめに】
役者が劇場を必要とし、音楽家がコンサートホールを必要とするよ ....
バタン。
僕はロッカーの扉を閉めて、深い溜息をついた。
何か背筋がゾッとするような気持ちに襲われる。
素早く辺りを見回すと、おそる、おそる、といった感じで目の前のロッカーを見つめた。
....
あるきはじめてから
やっと息をすることを
感じたものだから
四つん這いにすすむことが
やっとで
匍匐前進した先で
どんなに頭を上げても
見えないものは見えないだろうなって
息が上がって ....
第一番 物価高騰の国に帰国の挨拶
地域の皆さん
私は野施行と申します
野施行です
おはようございます
いきなり路上のスピーチさせていただいております
幸久さん流な ....
ヨルシカの太陽ばかり、昨日今日と聴いている。
/ゆっくりゆっくりとあくびの軽さで
行ったり来たりを繰り返しながら/
/私が歩いた道も、私の足も
私が触った花も、私の指も ....
2024年4月5日に日本テレビ金曜ロードショーで新海誠監督作品の「すずめの戸締まり」が放送されることを知り、その日は1日の仕事終わりに座布団の上にのんびり座りながら観た。
ちなみに新海誠監督作品は初 ....
思うところあって、スポーツ・ジムに通いだした。家のすぐ近くにあるので、(ほとんど隣といってもいいくらい)、行きたいときに行けるのがいい。それで、初めての日にひと通り機械の使い方を教えてもらったあと ....
「おや、葉っぱの上に小さなたまご」
一番はじめにその卵を見つけたのはお月様でした。
お月様ほど大きいものは夜空にはありません。いつも話し相手がいないのでお月様は思ったことが、つい口から出てしま ....
朝からむっとした湿度を感じていた。汗が出るか出ないかの瀬戸際の不快感と、速乾性のフィットした肌着が体に食いつき、不快感の相乗効果を呈していた。
昨日、家業は妻に頼み、登山道除草の三つ目の山域にか ....
腰は骨を再生でもしない限り良くはならない。だが、ここのところストレッチなどで腰痛はほぼ無い状態と言える。つまり、私は連日勤務で森に分け入っている。山林の灌木や小径木を刈り払っていく除伐と呼ばれる作業 ....
萩原朔太郎の自転車日記は自虐コメディで素敵だ。まあコケるの。萩原朔太郎だからコケても面白くて素敵。てか危ない。萩原朔太郎自転車日記によれば「余車上ニ呼ビテ曰ク。危シ、危シ、避ケヨ、避ケヨト」。ぶつかり ....
1 草
抜いても抜いても草がある。祖母が亡くなるまでは祖母が抜いていた。いまは私とこどもが抜く。春まだ浅いので、たくさん草があるといってもみな背が低い。ヒメオドリコソウ、クローバー、ムラサキツメ ....
nowhere
15年飼っていた猫が死んだ。
5月8日、18時50分頃。
もうどこにもいない。冷蔵庫の上にも、出窓にも、いない。
nowhere
no here
最後の日に ....
石ころを拾う。
できると決めていたことをすること。
こどもを神輿にかつがせてはいけない。それ物凄い大事。大事なんだから。
私よほど自身がないんだね。
生存のしやすさに直結する能力は知力、身体能力、コミュ力だろう。
だから普通に考えれば、賢さ、肉体の強さ、コミュ力の高さを重視して相手を選び繁殖すべきだと思う。
しかし今日モテる、つまり繁殖 ....
昨夜、昔存在したシングルチャートを保存していたサイトがあったので見ていると、ぼんやりと、当時のことが思い出されて懐かしい気持ちになっていた。親の運転する車の中で聴いていたことのある色々な音楽。僕は、祖 ....
たぶん、文字に本当に重さがあって、わたしのなかにあるのだ。
文字が体のなかにないとき、軽くて、食べる必要がある。
あんまり文字が多すぎるとき、ものを食べられない。
人参を刻んで、夜な ....
ダイニングテーブルに突っ伏して眠っていたわたしを起こしたのは、携帯の着信音だった。積まれた本、レポート用紙、ボールペンたちにipadをざっと左手で、もがく様にどかして、携帯の液晶画面に触れる。布団以 ....
みなさま、こんにちは、拝礼^^
ん、みなさまは、「 五行歌(ごぎょうか)」って聞いたことありませんか?
五行歌とは、一言で言えば、「五行で書く詩歌」のことです。
五行歌の 創始者は、 草 ....
春の匂いが、頭の中を灼き尽くす。
2月14日(水)、
夜、ヘッドホンで古い音楽を聴きながら、花片だらけの闇の中で、僕は書く。
僕の頭の中には考えが不足していて、人生は分裂した ....
私の小鬼とは、簡単に言えば、こころの中の もう一人の自分が この小鬼なのです。
これは、私の精神世界内でのこと。
でも時々は、この小鬼が、現実世界で私の五行歌などに登場します(笑)
🍀実は、 ....
また体の向こうがわで文字が跳ねている。戻っておいで、戻っておいでって思いながら見つめていると溶けて行ってしまう。さきに起きた娘が炭酸水をのみながら、まだ眠ってていーんだよ、と言う。やさしい。朝から ....
校庭のいちばん端、フェンスのところにはノブドウとヘクソカズラが生えてた。ノブドウはとくに実がきれいなので特別に思ってた。裏庭のどくだみが茂るところは一部分高くなってて、そこに立つとちょうど図工室が中ま ....
その日、二ヶ月に渡る療養の挙句に会社に見捨てられた私は、まっすぐ家に帰る気にもならず、電車にも乗らずに当てもなくぶらぶらと歩いていた。田舎の高校を卒業して六年間、特別な野心も意欲も無いまま働き続けた仕 ....
好きな詩人はたくさんいるが、石原吉郎ほどその言葉の碇が時代を超えて突き刺さる詩人はいない。私にとってもその都度読み返す大切な作家のひとりだ。
花であることでしか
拮抗できな ....
カフェの中というのは、不思議な空間だ。そのついたテーブルは自分のものではあっても、同時にそのカフェの客のための場所でもあると言えた。カフェ全体は、街とは隔てられた場所でもある。そこは店であって、通行人 ....
生きていることは、何かを思わされることで知るのだと思う。知っていることだけらけならば、生きていることそれ自体が面白くはないだろう。そんなことを考えていたのだ。太陽光のような、LEDの光の下で。実際、扱 ....
早朝散歩を昨日から始めた。昨日も今日も雨。そして今日は寒く、防寒着を着込んで歩いた。たぶん霧の先の見えない山々は白くなっていることだろう。たぶんだが、この寒さを予知してカメムシの越冬隊がおびただしく ....
何も思っていない。こうしていることを、部屋で、でも日々はあまりにも早すぎた。イケアに行くたびに切りがないくらい増えていく欲しい家具のように、そのようなことを思いながら、また次に行って買おうとしている家 ....
足立らどみさんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト
(103)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
見えない未来を信じて
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岡部淳太 ...
散文(批評 ...
2*
25-1-8
Creative_Writing_Space宣言
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Creative Wri ...
散文(批評 ...
2+*
25-1-4
首曳きの唄
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栗栖真理 ...
散文(批評 ...
1
24-12-30
だからなに?
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wc
散文(批評 ...
6*
24-12-14
野施行三十万円_①
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水恋鳥魚 ...
散文(批評 ...
1
24-12-1
ヨルシカ太陽
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ねことら
散文(批評 ...
1
24-12-1
人災は閉じられない「すずめの戸締まり」
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栗栖真理 ...
散文(批評 ...
2*
24-11-24
(サプライズ、管のついたからだ)、のこと
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はるな
散文(批評 ...
2
24-10-16
青虫
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木屋 亞 ...
散文(批評 ...
3*
24-9-22
午後からの雨
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山人
散文(批評 ...
4*
24-9-15
それでも私は山に向かう
-
山人
散文(批評 ...
6*
24-8-31
自転車に乗って
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佐々宝砂
散文(批評 ...
6
24-8-14
瞬篇3
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佐々宝砂
散文(批評 ...
5*
24-6-16
(n((o),(w)),)(h)ere)詩人はきっといつか詩 ...
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竜門勇気
散文(批評 ...
5+
24-5-19
自分に言い聞かせる。
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白書易
散文(批評 ...
2*
24-5-19
なぜ美男美女がモテるのか?
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森 真察 ...
散文(批評 ...
1
24-4-30
子供の頃の音楽体験
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番田
散文(批評 ...
1
24-4-28
メモ
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はるな
散文(批評 ...
3
24-4-5
violet
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パンジー ...
散文(批評 ...
2
24-3-20
【_五行歌の_本の紹介_宣伝_】など♪^^
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こしごえ
散文(批評 ...
5*
24-2-24
日記、メモ
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由比良 ...
散文(批評 ...
2*
24-2-23
【_私の小鬼について_】_
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こしごえ
散文(批評 ...
4*
24-2-21
メモ
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はるな
散文(批評 ...
4
24-2-19
りゅうのなみだ
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はるな
散文(批評 ...
2
23-12-26
水の行方
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ホロウ・ ...
散文(批評 ...
4*
23-12-23
沈黙と言葉
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ワタナb ...
散文(批評 ...
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23-11-29
M街のカフェで
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番田
散文(批評 ...
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23-11-24
失われた時間
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番田
散文(批評 ...
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23-11-20
十月末、心の置き場を探す日々
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山人
散文(批評 ...
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23-10-22
部屋で、眠かった
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番田
散文(批評 ...
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23-10-19
1
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4