すべてのおすすめ
難解な曲が多いビートルズの中期の作品の中で、異色ともいえ
る、驚くほどシンプルなこの曲。「ハロー」「グッドバイ」、
「ストップ」「ゴー」、「イエス」「ノー」など正反対の言葉
を曲の最後まで繰り返 ....
あー眠たい。
昨日は飲み過ぎちゃって、頭の神が神神するわ(こうなったのは、偶然だけど、残しているのはわざとだよ、だって面白いんだもん)。
この変換、面白い。神が神神するってどんな状況?
見て ....
台風の奴が過ぎ去っちまえば、
我が意識はまた、パソコンあさりを再演し始める。
母の一周忌が過ぎてからでいいと思うのだが。
6万ぐらいで、メモリーを16gbにしてとか、
hdは、1tでいいか ....
一戸建てを買ったのは結婚して五年ぐらい経ってからだった。
独身のままで一生終わったらアパート暮らしで生涯を閉じたに違いなかった。
住宅購入を決断して取り合えず実家の父親に電話で報告したら、いき ....
私にだって17歳は存在した。
当事、私の通学していた高等学校は丘の上にあった。
校舎は周囲を自然樹林にかこまれていたから平坦な場所からその姿を見る事は困難だった。
残念ながら成績優秀な子供らが目 ....
初代ネットナビゲーターの某氏が亡くなったらしい。
高校野球・第三試合が終わった後のNHKニュースで知った。
投資家で大学教授・・・著書のタイトルは平成生まれウケを狙ってか、
「僕は君たちに武 ....
夏がきましたよ。蝉!(叫ぶむすめ)。
都立高校の窓から吹奏楽の演奏が落ちてくる。七月盆が終わって、売れ残った竜胆と蓮の葉。
水をはじいて光を跳ね返すような色の濃い夏の花たち。一年半とすこし働い ....
若い夫婦。若い父親と若い母親。
夜中に子供が泣きだした。二人共に睡眠を無理矢理むしり取られた。
寝床から起き出したのは母親の方だ。
明かりをつけるとベビーベッドの上で泣いている我が子の側に行った ....
気まぐれにオカリナを吹く
郊外にある運転免許証センターの駐車場で
これが最後だという妻の免許更新の日だった
ペーパードライバーの妻は
当然、無事故無違反だから
更新は二時間ほどで終わる
....
なぜ私が現代詩というものにたいして拒否反応があったのだろうと考えるとき、長い間、私という小さな視座から見える世界が、ある意味ではとても単純な世界だったことに由来することに気づいた。
生きるか死ぬ ....
複雑性PTSDという病気と、メンタルハラスメントにあってからの再発と回復を、ただ淡々と、いまその症状に苦しむかた、それからいわゆる健常者のかたにも届くような書き方で書いてみたいと思っている。
想 ....
月の光の中では
命が停まる
箱を持った男が一人
長いすに腰掛けている
男は僕にプラグを貸して
ほしいという
ちょうど予備バッテリーを
持っていたので
「これどうぞ」
と手渡すと
....
小伝馬町の地下鉄を出て通り沿いに北に向かう。5分程行った所
に行きつけの喫茶店があった。広い客席が地下1階にあって、カッ
プを片手に階段を降りて行くと珈琲の香りと焼菓子の甘い香りがし
た。なに ....
窓ガラス越しに店内を見渡す。レジ奥に立つ人物を見て一目で社
長だと分かった。懐かしさで思わず声が上がる。声を掛けるかどう
かで迷う。30年である、こちらの思い入れとは別に果たして分か
ってもら ....
人間の欲望にはきりがない、とはよく言われることで、実際そのようなことは世の中に溢れている。
では、なぜそうなるのかというと―「無」を物質で満たすことはできないということ。話を進めるため端的に、人間の ....
ホームページを作っている。
なぁにいまさらとも思うけれど、
ジオシティーズで公開していたけれど、
お祓いページにされてしまったので、
一からつくり直している。
ワンページ方式とかいうやつ ....
ぼくが居間のコタツで遊んでいると、ママが台所からやって来て
言いました。
「お外で遊んでらっしゃいな、寝てしまうわうよ。」
「嫌だよ、外は寒いから。」とぼくが答えました。
「レゴで探検隊ごっ ....
返り咲いたマレーシアのマハティールさんも
いってたけれどやっぱり戦争放棄だけは
死守せんとあかんな。
其れと非核化の徹底やろうな。
《平成》はこの意味では終わってない。
国連で核の傘 ....
サイパン島にも近年、大型の台風が
来るそうである。旧日本軍の墓守を
されている方がいて、このままだと
島の地形も変わり、洞窟なども破壊
され遺骨などを守れなくなるとtv
のインタヴューで ....
自分は日本語を話すこの地で生まれた。
この地で生きている人は生まれた
時代の《元号》を覚えている。
ただ単に誕生日を覚えるのに便利
ぐらいのことで知っている、自分
にとってはそんなもんで ....
「決定の瞬間は一種の狂気である」
とはkのいった言葉らしい。
昭和という時代は何かと無責任だった。
敗戦によって《カミ》が《ヒト》に
降格され生き延びる・・・など。
平成天皇はある意味で ....
この言葉が随分昔から頭にありました。どこで聞いたのか、もしくは読んでいたのかと思っていたのですが、朗読ソフトで久しぶりに夏目漱石の『三四郎』を聞いていると、この言葉が出てきました。
アフラ・ベ ....
ジオシティーズが無化されたようです。
間借りしてい座っていた我がサイトも
あえなくネットから消えてしまいました。
20年前ニフティからはじめたHP運営
ではありましたけれどもとにかく知らな ....
晴れているから、影も濃い。
くっきりとまるく落ちる提灯の影を踏みながら弾んでいくわたしのむすめ。
引越して転園さきがきまるまで、わたしも仕事を休むことにしたので、さながらこれは春休み。自転車に ....
詩が書けるヤツはドンドンアップすればいい。
ネット以前だったら新聞・雑誌に投稿しても、
選考するヤツの目にとまらなければ早々と水子にされる。
出版業者に頼んでみても「字が書けない脳性マヒの少 ....
長年勤務して来た会社を7月末に退職した。最後は仔会社に転籍して経理責任者をしていたが、丁度グループ会社の再編と重なり、四半期決算を終わらせて落ち着いた所で退職できた。持病の緑内障が進んで来て、視野に ....
居間のコタツに当たりながら、宿題の絵日記を書いていると、お母さん
が台所から出て来た。
「コタツで寝たらだめよ。何をしているの。」
「冬休みの宿題だよ。休みの間にあった事を絵日記に書くんだ。 ....
詩は生きるために必要なものではない。
例えば貧しく混乱した世の中では人々は生きていくことに必死で、詩どころではない。豊かで平和な世の中になると今度はしなくてはならないことが多すぎて、やはり詩 ....
43年ぶりに高校の同窓会に出ることになって、卒業写真を探していると、古い写真入れの中から一枚の写真が出て来た。それは母の遺品の形見分けの際に兄から渡されたものだった。古い毛ばだった厚手のコートを着て ....
21世紀に入ってはじめはテロリストたちによって、
思い知らされてしまったし、グローバル経済によって
独占企業化が進行してしまったことと同期に政治まで
右傾化してしまった。ネットでは動画投稿が ....
ひだかたけしさんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト
(204)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
ビートルズ・「ハロー・グッドバイ」の謎
-
st
散文(批評 ...
4
19-11-23
あいた、ゴホンゴホン。
-
秋葉竹
散文(批評 ...
7
19-10-19
近況
-
ナンモナ ...
散文(批評 ...
7*
19-10-17
希望と絶望
-
こたきひ ...
散文(批評 ...
1
19-9-30
さよならは口にしないで
-
こたきひ ...
散文(批評 ...
2
19-9-8
NHKニュース「パっと見」スクリプト
-
ナンモナ ...
散文(批評 ...
2*
19-8-16
バタをごってり、うす切りトマト
-
はるな
散文(批評 ...
6
19-7-25
夜中に我が子が泣きだした
-
こたきひ ...
散文(批評 ...
1
19-7-14
オカリナを吹く
-
たま
散文(批評 ...
4*
19-7-11
身辺雑記と、詩について思うこと
-
田中修子
散文(批評 ...
7
19-7-10
複雑性PTSDという病、メンタルハラスメントにあってからの再 ...
-
田中修子
散文(批評 ...
13+*
19-6-10
ハコのナカ
-
ナンモナ ...
散文(批評 ...
3*
19-6-4
珈琲の香り_/_喫茶店の地下1Fは不思議な洞窟のようで
-
beebee
散文(批評 ...
3
19-6-3
懐かしい笑顔に
-
beebee
散文(批評 ...
1
19-5-14
「人間の欲望にはきりがない」を理屈で論じる
-
マサヒロ ...
散文(批評 ...
1
19-5-11
コンナンツクッテマンネン・・・
-
ナンモナ ...
散文(批評 ...
1*
19-5-10
『ぼくと猫のフーの冒険』
-
beebee
散文(批評 ...
2
19-5-5
憲法9条は年収500万以下の人々の宝なり
-
ナンモナ ...
散文(批評 ...
1*
19-5-3
《継承退位》
-
ナンモナ ...
散文(批評 ...
3*
19-4-30
幽玄な神性について
-
ナンモナ ...
散文(批評 ...
3*
19-4-29
決定不可能な狂気
-
ナンモナ ...
散文(批評 ...
3*
19-4-23
かあいそうだたほれたってことよ
-
beebee
散文(批評 ...
3
19-4-13
廃墟のホームページが無化されました。
-
ナンモナ ...
散文(批評 ...
3*
19-4-7
生活のこと
-
はるな
散文(批評 ...
5
19-4-4
ネット詩再考
-
ナンモナ ...
散文(批評 ...
14*
19-3-28
退職の日に_/_旅立ちの日に(修正最終版)
-
beebee
散文(批評 ...
5*
19-3-22
雨降蝙蝠傘/想像絵本
-
beebee
散文(批評 ...
3*
19-3-19
なぜ詩を書くのか
-
石村
散文(批評 ...
14*
19-3-15
_モギリ_/_冷たい大理石の記憶__
-
beebee
散文(批評 ...
5*
19-3-10
自然状態について
-
ナンモナ ...
散文(批評 ...
2*
19-2-12
1
2
3
4
5
6
7