○「教育とは」
上から下へ一方的に教えるというものではなく
子どもとともに親も先生も成長していく活動である
この基本的なことを理解してないと虐待ゃ体罰が起きやすい

○「終活とは」
老いを ....
○「一日」
人生は一日一日の積み重ね
一度しかない
いつまで持つかわからない命を
どう使っていくかに尽きる
怠けて過ごすのも一日
目標を決めてチャレンジするのも一日
不平不満を言いながら ....
○「まだ か もう」
「まだ」か「もう」で
ぜんぜん違う
僕の気持ち

○「歌謡曲」
歌謡曲は時代を映す鏡
三船和子さんの「だんな様」を
聴いて
つくづくそう思った
「私の大事なだ ....
○「ほめられない社会人」
家庭や学校ではほめられて育った子どもたちが
やがて社会に出て仕事につくと
ほめられなくなる
注意されることはあっても
ほめられなくなる
真面目に働いても
それは ....
○「師走」
今年もきっぱりと師走が来た!
忙しくない師走が来た!
寒い師走が来た!
年よりはコタツでまるくなる

○「個人情報」
携帯を使っている限り
個人情報が政府に筒抜けになる
 ....
僕は寝ながら考えた

「思い上がってはいけない」
「思い上がってはいけない」
呪文のようにとなえた
人にはやさしく自分にもやさしく
見えにくいのは自分の姿だ
毎日よく反省し
自分の言動 ....
○「一つの言葉」
一つの言葉で傷つき
一つの言葉で励まされる
言葉は魂である

○「セルフレジ」
無人販売店の弁当を盗まれるテレビニュースが
また流れてきた
人件費節約のためにやってい ....
○「ファン」
負けた時に
応援してくれるファンこそ
真のファンだ

○「夫婦愛」
仲のよい老夫婦ほど
幸せに見えるものはない
長年の風雪に耐えた愛が
漂っている

○「滝公園」
 ....
家族でやっているような小さな部品工場だが
そこの経営者と話をする機会があり
実に稲盛和夫さんばりの経営哲学をお聞きすることができた

「怒ってよいことは何一つない」

「従業員にプライベー ....
○「秤」
自分の秤で
他人をはかっている
ということに気づかない人が
けっこういる

○「幸せ」
幸せは脳の中にある
何を考えているか
何を思っているかである

○「教えたがり」 ....
○「一寸先は闇」
しばらく友人が来ないなあ!
と思っていたら
肺炎で緊急入院していた
その連絡をしてくれた友人も
前立腺肥大で入院手術していたという
われわれ高齢者は
一寸先は闇である
 ....
市内の神社50社の総代会に役員として初めて参加した
参加者は少なく神職とあわせて数十名であった
受付で名前を言うと
今度理事をお願いできませんか
と言われた
案の定と思いながら、丁重にお断り ....
シンプルが一番!
シンプルは本質!
シンプルは自然!
シンプルは持続する!
名誉、評判、見かけ、虚飾、雑念、妄想、勝ち負け┅┅など
自縄自縛しているあらゆるものから
自分を解放して
シン ....
○「生きがいを求めて」
自治会長とか民生委員とか
やる人がいなくて困っている
年を取っても
何か
「人のため世のために」
やれることがあれば
やるべきである
それが
生きがいになるは ....
○「田舎の医者」
田舎の医者は
かわいそうな気がする
いつも年寄りばかりで
「先生、原因はなんでしょうか?」
「そうですねえーもう歳ですからねえ」
「歳ですからねえ」で
たいていの年寄り ....
自分の心に
神がさしてくるように
生きていくこと
油断すると
魔がさしてくる
世の中のできごとが
このことをよく現している
自分の心こそ
大肝心なり
○「バランス」
すべてのものが
バランスのうえに成り立っている
バランスが崩れると不安定になる
そしてバランスを取り戻すために動く

○「無常」
今あるものを
あたりまえだと思ってはい ....
○「真面目で寂しいシルバーの再婚話」

「俺今度再婚することになったんだよ」
「そりゃいいね、二度目の春だね」
「相手はどんな人よ?」
「北国の人で年下なんだよ」
「どういう縁だよ」
「 ....
友人と大浪池と韓国岳へ登ろうと出かけた
紅葉はもう終わっていたが
素晴らしい高齢の男女に出会った
韓国岳の急な坂を登る入り口の所で休んでいたら
上からその高齢の男女が下りてきた
僕たちのそば ....
○「多忙」
忙しくしている人は
幸せそうに見える

○「悩み」
若くても悩みはあるんだ!
いや若いからこそあるんだ!

○「マイナンバーカード」
ポイントではなくて
商品券ください ....
○「ノー」も言えないと
自分の道は進めない

○「金と女にルーズな人は
いくらやさしくても
信用できない

○「一番肝心なことは忘れやすい」

○やさしい人よりも「責任感のある人」か ....
○「生きている」
虫も鳥も魚も
自前で生きている

○「大臣」
失言の時だけ話題になる
地味な立場のようだ

○「和牛日本一」
人間がおいしく食うために
精一杯大事に育てられる
 ....
○「秋日和」
このところ秋日和が
続いていて気持ちがいい
しかし秋日和が長く続くと
秋日和が当たり前みたいになってきて
有り難みが薄れてくる
健康も平和もそうかもしれない

○「田舎の ....
○「情報不安」
悪いニュースは
良いニュースを駆逐する
知らなくてよいニュースが
世界中から茶の間へどんどん入ってくる
スマホを手放したら
穏やかに暮らせるかもしれない

○「年金生活 ....
○「歯の治療」
歯の治療は
いくつになっても嫌なものである
今は昔と違って
できるだけ痛くないようにやってくれるが
あの特殊な音が聞こえてくると
過去の痛みが一斉によみがえる
「レントゲ ....
○「家庭菜園」
秋の陽光に
緑の野菜が輝いている
毎日何回も野菜の育ち具合を見に行く

○「極楽日」
天気のいい日に
登山して
温泉に入って
ビールを飲む
これが僕の極楽日

 ....
登山は
いつでもどこでも
一歩、一歩だ
あんなに高い頂上まで登れるだろうか
と思っても
一歩、一歩あるいていけば
頂上に着くから不思議だ
登山は
どんなに苦しくても自分の足で
一歩、 ....
母を思うと
いつもおだやかな顔が浮かんでくる
黙々と大地を耕し種をまき作物を育て
三人の子どもを育てた
どんなに親父が口荒く言おうとも
大地のように耐えた
冬寒く夏暑いこの地で
貧しいな ....
僕は親父が大の苦手だった
農業一途の働き者だったが
説明しない人だった
子どもの頃仕事中によく怒鳴られたが
そのわけを説明しない人だった
怒鳴られたわけがわからなかったので
いつも僕は不安 ....
○「独り言」
今年もあと二月になってしまつた!
誠に歳月人を待たずだ

○「認知症」
名前が出てこない
昨日出てきた名前が
もう出てこない
認知症がかなり進んでいるようだ

○「偽 ....
zenyama太郎(2003)
タイトル カテゴリ Point 日付
独り言12.9自由詩0*22/12/9 6:35
独り言12.7自由詩1*22/12/7 6:54
独り言12.5自由詩0*22/12/5 9:38
独り言12.4自由詩0*22/12/4 7:27
独り言12.2自由詩0*22/12/2 8:09
独り言12.1自由詩1*22/12/1 9:50
独り言11.30自由詩2*22/11/30 17:53
独り言11.27自由詩1*22/11/28 18:24
経営哲学自由詩0*22/11/27 11:04
独り言11.26自由詩0*22/11/26 14:26
独り言11.25自由詩0*22/11/25 7:44
神社離れ自由詩1*22/11/23 11:02
シンプルに生きよう自由詩1*22/11/22 11:35
独り言11.20自由詩1*22/11/20 6:38
独り言11.19自由詩0*22/11/19 14:12
自分の心こそ自由詩0*22/11/19 5:23
独り言11.18自由詩0*22/11/18 8:05
独り言11.16自由詩1*22/11/16 20:17
人は外見だけじやわからない、話してみないとわからない自由詩0*22/11/16 8:54
独り言11.13自由詩0*22/11/13 9:34
独り言11.12自由詩1*22/11/12 7:41
独り言11.11自由詩0*22/11/11 7:54
独り言11.10自由詩1*22/11/10 10:16
独り言11.9自由詩0*22/11/9 9:44
独り言11.8自由詩1*22/11/8 12:13
独り言11.5自由詩0*22/11/5 15:14
一歩、一歩自由詩1*22/11/3 20:20
母が歩いた道自由詩3*22/11/1 9:34
親父に捧げる詩(うた)自由詩0*22/11/1 8:55
独り言10.31自由詩1*22/10/31 7:04

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