チェーン外れた自転車 ペダルも日常も空回り
最近スローな景色は 執着が織り成す技?
バランスばっか取らずに 何気に試すmyself
憂鬱な世界に降り立ち 速攻 走ってみるよ

空気読まない通 ....
振り向かぬ風ひたすら前へ 大空を駆ける鳥も向かう
『未来には何があるの?…』僕らはこの星の冒険者

「希望のひかり見えぬ夜は 気休めのライトを捨てて
君のことそっと想えば 勇気が湧いてくるよ ....
堕落の太陽が揺れる水面で 鬼蓮が 明日を睨んでいる
その意味を抱き締め飛び立つ鳥は 弧を描いて 一つ鳴く
流れる 風 向かい風 すれ違った季節が臆病にする
冷たい 雨 心濡らすけど 見えない翼を ....
真っ白な粉雪が 降りそそぐ静かな夜
聖なる鐘の音が この季節を つつむ
White Christmas 幸せを あなたの胸に
White Christmas 自分と膝をだく 少女の胸に
届けて ....
嗚呼 月が逃げた夜に
刻まれし運命を 憂いて
微熱帯びてる少女
癒えることなきメロディ 口ずさむ

群青の 空の下
散らばる鼓動が目覚める
新しい 瞳は今 何を捉えてる

躍り狂った ....
本当に優しい人から傷ついて暮れる世界を憂う満月 生きるのが嫌になったら 僕の名前を呼んでくれないか
伏し目がちな君を覗いて バカだなって笑ってあげるよ
その キレイな涙は 大切に溜めるものではないんだよ
だから もう我慢すんな 大丈夫 ずっと ....
窓際に聞こえる虫の音優しくて半分の月ゆれ滲む夜 お前には分からぬだろと自慢げに網戸の蟋蟀情事を唄う 七色と稲妻かける空のした疑心暗鬼な浮世をみる 吹き抜ける風の青さに心みて我巡るたび花が微笑む 隠れて泣いたら負けた気がしたから
誰より笑ったら胸が痛かった
いつも何かと戦う僕らは
見失う事で自分を救ってる

けれど今夜は楽になるより
深くまで内側 見つめていたい
二人の違いは何だ ....
あのね、ただ君がそこにいるだけで
気持ちがぱっと晴れる人もいるんだよ
あのね、ただ君がそこで微笑うだけで
あったかい涙がこぼれる人もいるんだよ
あのね、僕はこう思うよ
たとえ今つらくても
 ....
君は心に 今こっそりと なにを隠したの
僕はそれに触れたくて 両手伸ばして 届かなくて
カラの両手で ひさしを作って 睫毛の先に
まだ触れない未来を そっとゆっくりと覗いていた

俯いた君が ....
汚れてく白いトーブ
身に纏う子供たち
薬莢の匂いを運ぶ風
モノクロの景色から
産声をあげた今日に
光跡をつける箒星

願いはひとつだけ
想いよ消えないで

Helloひかりに 満ち ....
くずに
くずといったら
そんなこといっちゃ
いけないよ
くず
っていわれたので
ははーん
いっしゅんにして
くずの
なかまいり
したんだなあと
おもいました
あのときの
おち ....
静かな月光が滲む
拾ったナイフを見つめ
足りない温もりを
少年は花に求めた

時雨も流せぬ
肌の色と紛争の過ち
引き離された二人を
写真が繋いだ

あの広すぎる夜空に
未来を覗い ....
綺麗な涙と笑顔に包まれ 君は産声を上げて生まれ
いつか花を添えられ 僕も知らない場所に還ってく
その間にどれだけの人と 出会う事ができるだろう
触れた温もりを忘れずに 何処まで行けるだろうか
 ....
喰らえ 悲しみよ憂いよ
痛みを力に 変えて斬る
鮮やかな笑みや 淋しげな瞳
掠める度 冴え渡る

月光に照らされ 刹那に酔い知る
戦の真ん中へと いざ参らん
嗚呼 花吹雪 花吹雪
乱世 ....
あなたが好き、好き あなたは言いすぎ

あかくなりしたを向いてる

ぬくもりを ぬくもりで 唯 抱きしめた

あなたが好き、好き 波うつシーツを

朝のひかりが照らすころ

も ....
本当のことを言ったら叩く世界 黄昏に染まった町を背にして
こっそりタバコ吸った 紫煙 ユラユラ×2
あのころの僕は いらん子って呼ばれて
遠くの 煌めく物ばかりを見ていた

オレンジ色の草に寝っ転がって 縋りの猫とた ....
線香花火の火花を
ぼんやりと見ていたら
心のなかに響く声
遠い夏へ誘う

眩しい陽射し 虫取り網
三つ編みの君の
麦わら帽子 飛んでゆくよ
そっと風に乗って

何処までも
二人で ....
 誰にも選ばれなかった白い蝶々 背中の羽を忘れ孤独との戯れ
 草臥れた風俗を撫で回す通り雨 片目の猫も身構え微笑ってる

 気高く振舞っても その実 貧弱 神経衰弱 諦めたら空っぽ
 強く生き ....
夏の終わりは 寂しさ置き去り
悪戯に荒ぶる 風は憂いの香り
揺れて乱れる 君の前髪
歩道のFlower 相変わらずの素振り
次第に萎むも 明日の光を信じ

フェンス背にして 視線飛ばしてる ....
ひとのこと好きになり
嫌なところ目についた
ひとのこと嫌いになり
弱虫につつまれた

静寂に消えそうな夜は
上手に素直になれる

ほんとうはいつだって
触れていたい{ルビ温もり=おん ....
夜の匂いが残る空気に濡れ
重い一日のドアを開けると
滲む陽射しが僕らの隙間に入り
馴れ馴れしく寄り掛かる

過去の過ちを患う君の為に
繕う嘘まで照らし出せば
14に受けた鈍い痛みが掠め
 ....
エグイ世間と理想の間に 弾かれた虹色おはじき
摩擦で汚れたスペックは 憂鬱を残し消えてった
アイツが姿を消す前日 小さく呟いた言葉も
一面飾った後直ぐ 月影に溶けて零に成った

正解不正解を ....
そうやっていつも誰かの心を信じ
背かれても「人」を愛する君は
繰り返す涙を伝う前に隠し
お持ち帰りの痛みと
どうやって過ごすつもり?

白けた夕陽 滲む、憂いの瞳
本当の音で 眩しい未来 ....
  そ    ス   こ    さ
  れ    ス   こ    ら
  は   そキ   ろ   カさ
 ゆ小  虫よの  切は  こ|ら
 めさ  のぐ音  な優  ぼテと
 入な   ....
颯太@(73)
タイトル カテゴリ Point 日付
春紫苑~I believe in myself~自由詩1*17/5/22 19:41
冒険者~君は僕のひかり~自由詩0*17/5/1 22:51
Beautiful World自由詩2*17/1/6 0:07
White Christmas自由詩2*16/11/11 0:01
強くなる者たちよ自由詩1*16/11/8 1:48
本当に優しい人から傷ついて暮れる世界を憂う満月短歌3*16/9/2 19:52
生きるのが嫌になったら自由詩2*16/8/30 12:00
窓際に聞こえる虫の音優しくて半分の月ゆれ滲む夜短歌0*16/8/25 23:25
お前には分からぬだろと自慢げに網戸の蟋蟀情事を唄う短歌3*16/8/25 23:20
七色と稲妻かける空のした疑心暗鬼な浮世をみる短歌0*16/8/24 16:56
吹き抜ける風の青さに心みて我巡るたび花が微笑む短歌0*16/8/24 16:21
今夜は預けて自由詩0*16/8/22 23:21
あのね自由詩1*16/8/21 21:39
真夏の太陽自由詩016/8/21 19:01
Hello自由詩1*16/8/20 10:08
びしょぬれ自由詩0*16/7/9 15:46
美しい光たち自由詩1*16/7/9 11:42
一期一会〜この出会いに感謝して〜自由詩0*16/7/7 13:00
喰らえ~恋ノ唄~自由詩016/7/7 0:23
やさしい歌自由詩016/7/6 0:51
本当のこと川柳3*16/7/3 10:02
14歳自由詩1*16/7/3 2:36
線香花火自由詩2*16/7/2 5:26
僕等を動かす力の全て自由詩016/3/19 16:07
Happy Birthday自由詩2*16/3/16 12:53
愛心自由詩1*16/3/7 5:17
狼のように自由詩0*16/2/20 0:13
思春期と云う名の歌自由詩2*16/1/30 23:22
温もりの音自由詩0*16/1/29 20:39
日本の四季・秋自由詩0*16/1/29 6:06

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